阪神「アレ」記念キャンペーン!~18万円分プレゼント~

阪神タイガース18年ぶりの優勝おめでとう!!

ということで、大阪に本社のあるホープハウスシステムでも

阪神タイガース18年ぶりの「アレ」を記念して、
特別キャンペーンをお送りいたします。
阪神ファンでも、他のファンでも、そもそも野球に興味がなくても大丈夫!
このチャンスにぜひ、一度外壁修繕について、ご相談ください!

猛虎進撃!
阪神タイガース18年ぶりの
祝!「アレ」記念キャンペーン
 概要

★無料で建物のタイガースカラーのシミュレーションを作成します!
興味本位大歓迎!記念に…でOK!10月18日までの期間限定になっています。
ご友人や入居者さんとの話題に、SNSなどにぜひ全力で阪神タイガースのアレ!を祝いましょう!


★実際に塗装を行っていただいたお客様には
 Amazonギフト券18万円分をプレゼント!

タイガースデザインじゃなくても大丈夫です! 
※2023年11月18日までの外壁塗装工事金額180万円(税別)以上のご契約
 ギフト券は工事完了後(工事費用お支払い後)のお渡しとなります。


ホープハウスシステムでは、カラーシミュレーションにて、
塗装デザインを提案させていただいております。

服の色の流行りがあるように、賃貸物件にも流行りの色、デザインがあります。
20年~30年ぶりの修繕…せっかくならば、今のニーズにあった色、
または物件のコンセプトにあったデザインに挑戦してみませんか?

もちろん、お試しのタイガースデザインなど、お好みのカラーについても
シミュレーションにて、ご提案させていただきます。

ぜひお気軽にご相談ください!
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

【お問合せもお待ちしております♪】
◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114
◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114
◇九州◇ 092-406-9468

◇HP問い合わせフォーム◇お問い合わせ | ホープハウスシステム (hopehouse.co.jp)
★宅配ボックスやデジタルサイネージ掲示板、取り付け型オートロックなど
 エントランスの機能性を高める提案を多数ご用意しております★
★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★

Vol.400記念!人気&役立ち記事ランキング!


ホープハウスニュースがついにVol.400に到達しました。
2015年の配信以来、多くの方にご愛読いただきまして、ありがとうございました。

今回はVol.300(2021年9月2日)~Vol.399(2023年9月7日)の中で、
好評いただいた記事をランキングで発表いたします。

コロナ禍に大きく飲み込まれ始め、賃貸経営もさまざまな変化があったこの頃。
いったい皆様は何にご興味をもったのでしょうか。

内容が少し古いものもありますが、多くの方に支持いただいた記事なので、
きっとお役に立てるはず!

ぜひご覧ください。


人気が高い記事は以下のランキングとなっております。

 役立つ!ホープハウスニュースランキング 
 1位無料インターネットは必須じゃない?代わりに必要なものは? 
 2位どうする?隣の家から枝が伸びて、敷地内に… 
 3位共用部に一計。便利なレンタル〇〇 
 4位実は割れやすい?網入りガラス 
 5位入居者が死亡!未払い賃料は誰が払う? 

やはり気になるのは、入居の際の人気設備「インターネット」
無料インターネットは必須じゃない?代わりに必要なものは?が一位になりました。
記事の中では「無料」インターネットが必須ではないことと
そうであってもインターネットを接続できる環境は必要ということをお伝えさせていただいています。
「インターネット」はやっぱりいるんかい!代案がないぞ!
と思われた方には、申し訳なかったです。
新入社員の方や学生の方など、退去の予定がある方に強いのはやはり「無料インターネット」ですが、
ファミリー層や長期入居を考えている単身の方については「インターネット導入済み」であれば
無料インターネットがなくても、十分戦える物件と言えるでしょう。

2位はどうする?隣の家から枝が伸びて、敷地内に…
民法改正前に配信した内容ですので、合わせて↓の記事もチェックしていただきたいです。
所有者不明の隣の土地も利用できる?民法改正後の隣地使用権
越境した枝の切除に関する改正内容と、作業やライフライン確保のために
隣地を使用する場合は、どんな手はずで進めればいいのかをまとめております。
事前の通知はもちろん必要ですが、隣地を使用できる「隣地使用権」についても
詳しく定められましたので、一度ご確認いただくことをおすすめします。

3位は共用部に一計。便利なレンタル〇〇
レンタルやリースサービスを使っての共用部・エントランスのイメージアップについて
アイデアをまとめさせていただきました。
長期になると、割高になってはしまうので、
「共用部に新しく、なにかしたいけど、効果はあるかな?」と悩んだ時には
お試し的な意味で活用してみるといいかもしれません。

4位は実は割れやすい?網入りガラス
熱割れと聞くと「夏に多いのかな?」と考えてしまいますが、
熱割れが多く発生するのは、冬の午前中
夜の間、冷たくなった窓ガラスの一部に、
エアコンの風や日光によって窓に当たると割れてしまうことがあります。
局所的に冷たくなったり、熱くなったり、ガラス内の温度差が発生
すると生じるそうです。
植栽で窓の一部が隠れてしまう、ガス栓と窓が近くてヒーターが近くに置かれてしまうなど
熱割れが起きそうな環境にある物件には注意が必要ですね。

5位は入居者が死亡!未払い賃料は誰が払う?
単身高齢者の入居者は今後も増えていく傾向にあります。
また、賃貸物件で増える自殺。大家の対応は?でも取り上げましたが、
孤独死全体<自殺に限らない>の40%を占めるのは、
20代~59歳といういわゆる現役世代です。
賃貸経営をするうえで、こうした不幸な事態は起こるものだと考えといて
きちんと準備をしていきましょう。

ランキングに入った記事は賃料のみに焦点を当てていますが、
当ブログでは入居者が死亡された場合の
解決策をさまざまな角度で取り上げています。
気になる方は、検索欄から「孤独死」などで検索してみてください。


以上がランキング結果でした。
インターネットや入居者死亡による未払い賃料、共用部へのひと手間など、
オーナー様の間でもよく話題にのぼる項目が上位に来ていますね。

これからも皆様のご関心にこたえる記事をお届けしますので、
ぜひお楽しみにしていてください。


またホープハウスでは、設備導入やリフォームのご相談も受け付けております。
どうぞ、皆さまお気軽にご相談ください。


【ホープハウスお問合せ先】
◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114
◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114
◇九州◇ 092-406-9468
※リフォーム以外にも、建物診断についての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!
★ご予算に応じたエントランスパックプランもあります★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★

第2の引っ越しオンシーズン!理由とニーズは?

繁忙期の助走期間の下半期に突入しました。
落ち着いて、次のことを考えることができる時期。
入居者さんも同じで、色々と次のことを考え、動く時期でもあるようです。

特に9月~10月は引っ越しをする人たちにとっては「第2のオンシーズン」と呼ばれています。
企業では人事異動。6月に結婚された新婚さんが新しい物件に移ろうと
部屋探しをする時期とも言われています。

引っ越しや部屋探しをするにもいい気候で、物件も取り合いにならないという利点があります。

今回は、7月~12月の下半期に問い合わせが多かった条件・設備について取り上げます。

続きを読む

[9/1防災の日]防災を意識した物件づくり

今年の防災の日」(9月1日)は、関東大震災から100年となる節目の日。
合わせてさまざまな防災イベントが開催されます。

いつかは起こるという南海トラフ巨大地震について
政府の地震調査委員会は2022年1月、
40年以内の発生確率を「90%程度」としました。
震度7の激しい揺れや10メートルを超える大津波が太平洋沿岸を襲い、
最悪の場合、死者は32万人を超え、経済被害も220兆円を超えると想定されています。

そうした流れもあり、「防災を意識した住まい探しは増えてきた」
言われています。
具体的にどんなところをチェックされているのでしょうか。

続きを読む

所有者不明の隣の土地も利用できる?民法改正後の隣地使用権

越境している竹木を切除する場合や電気・ガス・水道といったライフラインを設置する場合など、
隣地を使用する必要が生じることがあります。
その場合に隣地(隣の土地)を使用できる権利があることを定めています。
この権利のことを「隣地使用権」といいます。

この「隣地使用権」ならびにライフラインの設置に行使される「ライフライン設置利用権」
令和5年4月の民法改正によって、より分かりやすいものへと変わりました。

いったいどのように変わったのでしょうか?

続きを読む

大家を狙った凶悪犯罪。身を守るためには?

令和4年における侵入犯罪の認知件数は前年より1.9%減少しましたが、
4万6,416件とまだまだ多くあります。
強盗などの場合、犯行グループを募り、知らない者同士で金持ちリストを頼りに
犯行に及んでいるケースもあり、
歯止めが利かぬうちに被害者に大きなケガを負わせたり、
場合によっては死に追いやる事件も起こっています。

また大家個人を恨み、狙った事件も発生しています。
■2022年12月神奈川県茅ケ崎市
犯人は家賃を滞納し、退去を求められた末に逆恨み。
契約書や裁判記録に載っていた大家の住所を頼りに自宅へたどり着き、
玄関を開けた大家を殺害しました。
■2022年8月福岡県川崎町
犯人は大家と同じ町内に住む男。大家から家を借りていたが、
家賃を巡るトラブルがあり、大家を殺害し、さらに自動車を盗み、
酒気帯び運転で現行犯逮捕されました。
■2022年3月千葉県市川市
犯人は2階に住む男。騒音を巡ってのトラブルが原因で
1階に居住している大家の女性を殺害しました。

不安をあおるわけではありませんが、
ご自身だけでなく、家族を守るためにも一度しっかり考えてみましょう。

続きを読む

需要高傾向!2024年の民泊事情

令和5年12月1日~令和6年1月31日の民泊の宿泊実績(厚生労働省)を見てみると、
全国における宿泊者数の合計は、264,955人(前年同期比120.5%)
宿泊者数の内訳を見ると、外国人が49.0%の利用で、
前年同期比155.1%と利用者が爆発的に増えているのが分かります。
地域別でみると東アジアが最も多く、全体の45.9%を占めており、
今後もさまざまな国籍の外国人が利用すると見込まれています。


ホテルの料金も高騰傾向にありますが、
これは外国人観光客の需要が高まったからというよりも、
円安や物価高、人手不足が大きな理由を占めています。

外国人旅行者の宿泊費は平均宿泊費は10,261円(観光庁「訪日外国人消費動向調査」、2023)。
日本人の13,722円(観光庁「旅行・観光消費動向調査」、2023)に比べ3500円程度低く、
そもそも宿泊施設が日本人と異なる可能性があるとも言われています。

再び民泊の需要が急激に高まっている今の民泊事情をお伝えします。

続きを読む

部屋探しで「防犯を意識する」は9割!安心できるお部屋づくりとは?

冬は日照時間が短くなり、暗い時間が多くなることから、
帰り道に尾行されたりひったくりにあったりなどという事件が多くなると言われています。

また、年末・年始は帰省や旅行などで、長期間家を空けることが多くなる時期なので、
空き巣や強盗も増加しています。

その他には火災や泥酔による事故など、冬にはさまざまな事件・事故が増加するので、
より一層気を付けていく必要があります。

お部屋にいる間は、やはり安心して過ごしたいですよね。
ネット不動産型賃貸サービス「OHEYAGO(オヘヤゴー)」を運営するイタンジ株式会社が
防犯に関する意識調査を実施。

結果、回答者の約9割が「部屋探しの際に防犯を意識する」と回答しました。

ネット不動産型賃貸サービス「OHEYAGO(オヘヤゴー)」を運営する
イタンジ株式会社が実施した防犯に関する意識調査では、
回答者の約9割が「部屋探しの際に防犯を意識する」と回答しました。

今回はこの意識調査を参考にして、安心できるお部屋づくりを考えてみましょう。

続きを読む

注目のインテリアスタイル「ジャパンディ」

数年前から海外で注目されている「ジャパンディ」
日本の和モダンと北欧テイストをミックスした
インテリアのスタイルが最近日本でもブームの兆しがあります。

どうして今「ジャパンディ」なのか。
ぜひ、お部屋のコーディネートの参考にもしてみてください。

続きを読む

賃貸物件で増える自殺。大家の対応は?

20~22年いわゆるコロナ禍は、多くの人に影響を及ぼしましたが、
経済的な影響を見ると、女性の就業が多いサービス業等の接触型産業が
強く影響を受けたことで「女性不況(She-Cession)」が大きく進んだと言われています。

その影響もあり、20~22年にかけ、女性の自殺者数は3年連続で増えています。
19年 20,169人(男性14,078人 女性6,091人)
20年 21,081人(男性14,055人 女性7,026人) … 前年より増
21年 21,007人(男性13,939人 女性7,068人) … 前年より微減
22年 21,881人(男性14,746人 女性7,135人) … 前年より増

(参照:警察庁)

さらに賃貸住宅の居室内で、いわゆる「孤独死」した人を
性別・年齢階級別の自殺者の割合を見てみると、

男性女性
~20代22.8%38.3%
30代25.4%22.1%
40代21.4%16.8%
50代16.1%11.4%
60代9.3%8.1%
70代4.0%1.3%
80代~1.0%2.0%
(参照:一般社団法人日本少額短期保険協会による「第7回孤独死現状レポート」

かなり20代女性の自殺が多いことが分かります。

孤独死全体<自殺に限らない>を見ると、20代は低くなりますが、
20代~59歳といういわゆる現役世代全体に広げると、
孤独死による死亡年齢構成比の40.0%はこの世代になります。

賃貸による孤独死=高齢者、孤独死は男性に多いというイメージは、
正しいとは言えないということが分かります。
もはや孤独死は世代全体の問題と捉えるべきになっており、
賃貸経営をしているうえで避けられない不幸な事故ともいえるでしょう。

万が一、不幸な事故に遭遇した場合、大家として、なにをすべきでしょうか?

続きを読む