新生活の季節に感じる、ちょっとした変化🌸

🌸春は変化のタイミング

春は新生活や新学期が始まり、住まいに関する動きが増える季節です。

環境が変わることで、
これまで気にならなかったことにも目が向きやすくなります。

🏠住んでみて気づくこと

「実際に住んでみて初めて気づいた」

そんな声を、この時期はよく耳にします。

例えば、

・収納が少し足りない
・動線が使いづらい
・コンセントの位置が気になる

どれも小さなことですが、日々の暮らしの中では意外と気になるポイントです。

🏠小さな工夫で変わる暮らし

こうした違和感は、少し手を加えるだけで改善されることも多いものです。

大がかりな工事でなくても、
設備の見直しやちょっとした工夫で、住みやすさは大きく変わります。

⚙️今の状態を見直すきっかけに

新生活が始まるこの季節は、今の住まいを見直すのにちょうどいいタイミングです。

普段は気づきにくい部分も、少し視点を変えるだけで見えてくるかもしれません。

💡ちょっとした気づきを大切に

小さな違和感をそのままにせず、暮らしやすさを見直すきっかけにしてみるのも良さそうです。

気になる点やご相談があれば、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。


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[考える承継問題]口約束していませんか?

契約書や覚書を取り交わすのではなく、口だけで契約を締結することを「口約束」と呼びます。

契約は、申込みと承諾の意思表示の合致により成立するので、
契約書にサインしていなくとも、口約束をした際に
当事者の申込みと承諾の意思表示が合致していれば、契約は成立します。

お部屋に入居してもらう際の契約書や覚書については、きちんとされていても、
その後、トラブルやお願い事が発生した際、
入居者に口だけで説明したり、約束したりしていませんか?

「大した約束じゃないし、私がちゃんと覚えているから」
「お互い、納得しているし大丈夫」
「習慣化してるから、みんなも分かってくれている」

今は良くても、いざという時、大変な事態になってしまうかもしれません。
今回は、曖昧な「口約束」からどんな問題が起こりえるか考えてみましょう。

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引っ越しシーズンに見える“選ばれる部屋”の差

春の引っ越しシーズン。
室内を見ていると、毎年感じることがあります。

この部屋、あと一歩で印象が変わるのに

大きな傷があるわけではない。
汚れもきちんと直せば問題ない。
でも、なぜか“少し古く見えてしまう”。

原因は、意外と設備の細かな部分だったりします。

例えば――
・長年使われた換気扇の音
・少し黄ばんだスイッチプレート
・効きが弱くなってきたエアコン
・昔ながらの照明器具

どれも壊れているわけではありません。
ただ、「今の入居者目線」から見ると、少し物足りない。

最近のお部屋探しは、写真と内見の第一印象がすべてと言っても過言ではありません。
そのとき目に入るのは、実は間取りよりも“生活感のある設備”です。

キッチンの明るさ。
浴室の清潔感。
エアコンの新しさ。

引っ越しは、
単に人が入れ替わるタイミングではなく、
設備を見直す絶好の機会でもあります。

大掛かりなリフォームをしなくても、

LED照明への交換
古い換気扇や水栓の更新
エアコンの計画的な入替え

これだけでも、内見時の印象は大きく変わります。

実際、「設備が新しいから決めました」という声は年々増えています。
家賃が多少高くても、最終的に選ばれるのは“安心してすぐ住めそうな部屋”です。

引っ越しシーズンは忙しい。
だからこそ、原状回復のついでに
「あと一歩の設備改善」を考えてみる。

その一歩が、
空室期間を短くし、
次の募集を少し楽にしてくれることがあります。

建物は、少しずつ年を重ねます。
でも設備は、タイミングを選べば“若返らせる”ことができます。

退去後の静かな室内は、
次の一手を考える、いちばん落ち着いた時間かもしれませんね。


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花粉の季節は、空気を見直すタイミング?

春になると、決まって出てくる花粉の話。

くしゃみや目のかゆみはもちろんですが、
最近よく聞くのが、「部屋の中の空気も気になる」という声です。

外出先から持ち帰る花粉やホコリ。
窓を開けなくても、完全には防げません。

そんな中で、
空気清浄機はすっかり身近な存在になりました。

一人暮らしの方でも
「とりあえず一台は置いています」という時代です。

“空気に配慮している物件”という印象

実は内見時、
広さや日当たりだけでなく
「なんとなく空気がこもっていない」
という印象が決め手になることもあります。

・換気がきちんと機能している
・フィルター清掃が行き届いている
・共用部が清潔に保たれている

それだけでも、十分プラスになります。

そして最近は、
オーナー様側で空気清浄機を設置されるケースも少しずつ増えています。

派手な設備ではありませんが、
「安心感」という面では意外と効果的です。

ちなみに…

実は弊社でも空気清浄機を取り扱っております。

とはいえ、
無理に導入をおすすめするものではありません。

ただ、
「どんな機種が物件向きなのか?」
「共用部に置くならどのくらいの性能が必要か?」

そういったご相談は、
花粉の時期になると自然と増えます。

春は、空気を意識する季節。
もし少しでも気になることがあれば、
雑談の延長くらいの感覚でお声がけください。


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補助金活用!賃貸・集合住宅の窓断熱リフォームのメリット

天井・壁・床などの断熱施工や開口部の断熱施工(窓の交換、内窓設置、ガラスの交換など)をすることで
外気の温度を室内に伝えにくくする断熱リフォーム。
光熱費の削減以外にも様々なメリットがありますが、中でも窓断熱リフォームは、効果が高く、手軽に実施が可能です。
日本の住宅の約7割は窓断熱がない住戸の今、非常に注目されています。
今回は窓断熱リフォームのメリットについてご紹介します。

【断熱性・気密性を気にされている方はなんと74%!】

[出典:リクルート「賃貸居住者の生活実態と設備に対する切望度に関する調査」(2022年4月)]

賃貸にお住まいの方に「断熱性」「気密性」について気になることがあるか聞いてみたところ、なんと74%の人が「何かしら気になる」と答えています。
さらに43.5%の人は「引っ越したいほど気になる」と答えており、賃貸物件を窓断熱リフォームして快適性を高めることで、物件満足度を高めることはとても重要であると考えられます。

【窓断熱リフォームってどんなことをするの?】

窓断熱リフォームはいくつかの種類があります。

内窓・二重窓の設置

既存の窓の内側に新たに窓を設置し、外窓と内窓の間に空気層ができることで断熱性を高めるリフォームです。
既存の窓を撤去する必要がないため、工事も短時間で壁や床に傷がつく心配もありません。

サッシの交換

アルミなどの熱伝導率の高い素材を使用していると、外気温の影響を受けやすくなります。
樹脂製などの断熱性に優れたサッシに交換することで、窓から熱が出入りしにくく改善ができます。

ガラスの交換

2枚のガラスで構成されている「ペアガラス(複層ガラス)」やガラスが3枚の「トリプルガラス」へ交換することで、ガラス自体の断熱性を高めるリフォームです。
ただし窓によっては、ガラスの厚みの変化によって現在のサッシに入らないケースがあるため、サッシを含めて交換したり、アタッチメント付き複層ガラスを取り入れる必要がある場合も。

窓の交換

既存の窓枠の上から新しい窓枠を被せる「カバー工法」と、外壁を一部壊し、新しい窓枠を取り付ける「はつり工法」の二種類があります。
カバー工法は壁を壊す等の大がかりな工事は不要で、サッシなどのデザインも一新。
はつり工法は時間もかかる大がかりな工事にはなりますが、窓のサイズも変更でき、外観内観の変化も行えます。

【光熱費の削減ができる魅力ある物件に!】

[出典:先進的窓リノベ2025情報ステーション 「集合住宅における断熱改修の効果」]
※妻住戸…住棟の端にある住戸 ※中住戸…間を他の住戸に挟まれた住戸
※試算の詳細やほかの条件の結果は、こちらからご確認いただけます。

窓断熱リフォームを行うことで、光熱費が1万円以上削減できる効果があります。
集合住宅の端にあるお部屋の場合、窓を多く設けることができ開放感もありますが、その分外気温の影響を受けやすく、光熱費がかかるデメリットも。
しかし、窓リフォームによって断熱効果を高めることで、リフォーム前よりも2万円も削減が可能に。
入居者も大変満足な結果となりました。

【光熱費削減以外にもメリット多数!】

1 不動産価値の上昇

新築同等以上の窓にすることで、不動産価値が向上し、入居希望者へのアピールポイントに。
内見後の契約率・入居率アップが期待できます。
入居率がアップすることで、賃料収入アップにも。

2 快適な室温を保つ

窓際にベッドや机があると、季節によって寒かったり、暑くて居心地が悪く感じることもありますよね。
断熱リフォームを施すことで、夏・冬ともに窓際でも快適に過ごすことができ、入居者の満足度がアップします。

3 結露対策

結露が激減するので、カビ・ダニの発生を防ぐ効果も!
入居者の健康だけでなう、退去時の原状回復工事費軽減にもつながります。

4 入居者の健康対策に

断熱で室温を快適に保つことで、冬場の「ヒートショック」、真夏の「熱中症」対策に。
ペットや高齢者にも優しい環境づくりができます。

5 防音性の向上

防音に配慮した窓にすることで、騒音の悩みも軽減できます。
交通量の多い大きな道路が近かったり、学校が近い賃貸でも静かで暮らしやすい環境づくりができます。

【窓断熱リフォームについて、ぜひホープハウスシステムへお問合せください。】

手軽に、満足度の高い窓断熱リフォーム。
環境省や地方公共団体の補助制度もあるので、積極的に導入していきたいですね。
ホープハウスシステムでもご相談を承っております。
ぜひお気軽にご相談ください!

【先着77名様限定!ホープハウスシステムの戸建てリフォームキャンペーン中!】

本記事では集合住宅の窓断熱のご案内をいたしましたが、
ホープハウスシステムでは、戸建てリフォームキャンペーンを開催中!
先着77名様限定で、戸建て外壁工事とセットで5か所の内窓施工をプレゼント!
フリーダイヤル(0120-708-114)までお問合せくださいませ。

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バレンタインとキッチン設備のちょっとした話🍫

バレンタインが近づくと、
「久しぶりにお菓子でも作ろうかな」と、キッチンに立つ時間が少し増える季節です。

⚙️使ってみて分かる、設備の違い

キッチンは、見た目よりも「使ったときの感覚」が印象に残ります。
普段は気にしないのに、いざ使うと意外と差が出るところだったりします。
ちょっとした使いやすさが、住み心地に影響する場所です。

🔥IH

例えばIH。
火を使わない安心感もありますが、
実は「掃除のしやすさ」を評価されることが多い設備です。
チョコレートがはねても、サッと拭ける。
この“あとが楽”という感覚、住む側にはわりと大事だったりします。

🍃換気扇

換気扇も同じで、お菓子作りの甘い匂いならまだしも、
日々の調理となると、匂い残りは気になるポイント。
音が静かで、きちんと吸ってくれるだけで、
「ちゃんと考えられているキッチンだな」と感じてもらいやすい場所です。

💡手元灯

そして意外と見落とされがちなのが手元灯。
明るさが足りないと、作業そのものがストレスになります。
照明が一つ変わるだけで、キッチン全体の印象がぐっと良くなることもあります。

どれも最新設備でなくても、
使う場面”を想像して整っているかどうか。
バレンタインをきっかけに、
そんな目線でキッチンを見直してみるのも悪くないかもしれません。


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年末の大掃除、実は“建物の健康診断”にもなる?

12月になると、何となく気持ちがそわそわしてきます。

年末の大掃除って、正直ちょっと面倒ですよね💦
「寒いし、また今年もやるのか…」と思いながら始めるのに、
いざやり出すと、なぜか無言で集中してしまう不思議なイベントです。


🧹大掃除は気付きをくれる

大掃除をすると、1年間ため込んだいろいろな“気づき”が出てきます。

「この引き出し、こんなに奥行きあったんだ」
「なんで毎年ここだけホコリが溜まるんだろう」
……などなど。

実は建物も同じで、“普段は見えないところほど、気づきが眠っている”と言われています。

例えば――
● 年末に共用部の電球を替えようとしたら、意外と劣化が進んでいた
● ゴミ置場を掃除したついでに壁を見ると、小さなヒビが入っていた
● 廊下の手すりを拭くと、いつもよりグラついている気がした

こういう“ちょっとした違和感”って、毎日見ていると逆に気づきにくいもの。
大掃除は、そんな「普段は気づけないサイン」を拾える貴重なタイミングなんです。


🧹大掃除は物件にも

そして建物の不思議なところは、
大きなトラブルほど、最初は“ささいな変化”として現れる という点。

だからこそ、年末の大掃除のついでに
“ちょっと視点を増やしてみる”のがおすすめです。

たとえば、
・「去年と比べてここ、何か変わってる?」
・「この汚れ、いつもより固い?」
・「雨の日にこのあたりに水たまりできてたっけ?」

ほんのひと言、自分に問いかけるだけでOK。
それだけで、オーナー様ご自身が一番の“建物のドクター”になります。


🧹まとめ

もちろん、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。
「大掃除中に見つけたんだけど…」というひと言でも大歓迎です。
年末の忙しさの中に、ちょっとだけ“建物の健康チェック”を混ぜてもらえたら――
それだけで来年のトラブルをグッと減らすことができます。

今年も建物と一緒に、気持ちよく新しい年を迎えられますように。


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クリスマスの光と冬の建物のちょっとした話🎄

12月になると街がクリスマスの光で彩られますね。
実はあの“イルミネーションの原点”には、ちょっと素敵な話があります。

宗教改革者 マルティン・ルターは、
クリスマスの時期に森を歩いていたとき、
木々の間から見える星空の美しさに心を打たれたそうです。

その感動を家族にも伝えたい——
その思いで、自宅の木にろうそくを灯して星空を再現したと言われ、
これが“クリスマスツリーに光を飾る”風習の始まりだとか。

なんだかロマンチックですよね。

この「光を再現する」という行為は、
現代ではLED、照度管理、光害対策など、
まさに「光環境の設計」として体系化されています。


🌟光は “気づき” をくれる

クリスマスシーズンのイルミネーションには、
“普段見えないものを照らし出す” という不思議な効果があります。

建物も同じで、
冬の夜になると普段と違う表情が見えることがあります。

・照明の明るさのムラ
・影の出方
・結露による反射
・ひびの影の濃さ
・植栽の見え方

明るい光に照らされるからこそ、
「あれ、前よりここ暗い?」「影がいつもと違う?」
とふと気づくことがあるんです。

別に点検するぞ!と構えなくても、
クリスマスのイルミネーションを見るような感覚で
“なんとなく眺める”だけで十分。


🌟クリスマスの“光の習慣”を、物件にも少しだけ

クリスマスツリーも、
もともとは「光で守る」という意味があったと言われています。

物件も同じで、
光がしっかりしていると安全性も雰囲気も大きく変わります。

たとえば…

  • 廊下や駐車場のライトが前より暗く感じる
  • センサーライトが鈍い気がする
  • 植栽の影が濃くなって歩道が見えづらい

こんな“ちょっとした違和感”
冬のクリスマス時期だからこそ気づくことが多いんです。

もちろん、何か急いで対応しなきゃ!という話ではなく、
気づいたときにスマホでひとつ写真があれば
春先の見直しのときにとても参考になります。


🌟まとめ

マルティン・ルターが星空を再現しようとした“光”は、
現代では安全性・快適性を支える技術の一部になっています。

12月は、光によって建物の状態がいつも以上に見えやすい季節。
特に細かな影や反射は、劣化の初期症状を確認する上で有効です。

イルミネーションの季節に、少しだけ“光の見え方”に注目してみると、
建物の状態を把握するヒントが見つかるかもしれません。


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設備故障どうしたらいいの?~エアコンと給湯器~

10月から2月は給湯器の交換需要が伸びる時期。
一昨年の冬は友人2人が
「給湯器が故障したけど、交換待ちで1か月近く経ってる!
 お風呂に入れないから、家賃減額や銭湯代を交渉しようと考えている。」と困っていました。

同じく欠かせない設備といえば、エアコン。こちらは夏冬ともにフル稼働です。
特に夏は命の危険性もあるため、夏の初めに不具合の問い合わせを受け、慌てた事があるオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、給湯器とエアコンの点検、故障に対する対応をお伝えします。

★故障発生時の一般的な流れ
故障発生▶対応▶メーカーへの発注▶交換修理
※交換費用の目安:エアコン交換8万円程度、給湯器交換15万円程度

詳しく説明すると、
〇故障発生~エアコン~
・電源が入った状態で動かない。
・フィルター等、汚れがたまっていないのに動かない。
・モード等、設定が正しいのに動かない
⇒上記を確認の上、作動しなかった場合は故障している可能性があります。
〇故障発生~給湯器~
・電源が入った状態で動かない。
・水温設定が適切なのに動かない。
⇒上記を確認の上、作動しなかった場合は故障している可能性があります。
〇故障がわかった時の対応
・付属のマニュアルを確認し、故障に役立つ情報や対処法が記載されているかの確認が必要です。
〇メーカーへの発注
・不具合をご自身で特定できなかった場合、メーカーや購入先店舗に問い合わせをしましょう。そこで、無償修理や交換が可能か確認します。
問い合わせてもわからないといった状態や、「専門業者に頼んでください」と案内された場合、修理依頼をかけるか買い替えるかをご自身で決める形になります。
購入店舗へ相談し、1番いい方法を教えてもらうのがいいかと思われます。

また、故障してもすぐに業者さんが修理をしに来てくれるとは限りません。
そんな時は、以下のような一時的な対応が必要になります。
・エアコン:夏場は窓の開閉や扇風機などでお部屋の空気の循環を試みるのが良さそうです。冬は、ヒーター等他の手段でお部屋を暖めるのが有効でしょう。
・給湯:暖かいお湯が使えないため電気ケトルを使用する等の対応が良さそうです。

上記はあくまで一時的な対応になるため、買い替えか修理かすぐに対応してもらえるようにご自身で早めに行動することが大切です。

設備故障はどなたも当事者になりうることです。
また、上記以外にも
・電気設備の故障:配線の断裂やインバーター故障
・水道設備の故障:水漏れや蛇口のトラブル
・インターネット設備の不具合
などの設備故障も考えられるため、オーナー様はご自身の物件で故障が起こった時の対応方法や、どこに電話する・依頼をかけるなどを前もって決めておくと、いざという時に慌てずに対処することができそうです。
これを機に一度、設備故障が起こった際の対応方法を見直してみてはいかがでしょうか?

【ホープハウスお問合せ先】
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★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
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繁忙期に向けて 内見につながる物件写真とは?

もうまもなく不動産業界にとっての繁忙期が始まりますね。
成約に向けて、お部屋のリノベーションや修繕…今からの大規模なリフォームは難しいですが、即時行動できる対策もあるんです。
それは、『物件写真の見直し』です。
せっかく素敵な物件なのに、不動産サイトに載っているお部屋の写真がイマイチ…ということはありませんでしょうか?
お部屋の写真ひとつで内見につながり、成約となるケースも少なくありません。

今回はNG写真、OK写真のコツをご紹介します。
ぜひご覧いただき、改善できそうな写真があれば仲介の不動産へも相談してみてくださいね。

■物件を探す人は、「写真の点数が多い」ことを特に重視している

(不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)実施「不動産情報サイト利用者意識アンケート」2024年度資料より)

不動産情報サイト利用者への調査結果では、「写真の点数が多い」ことが<不動産会社を選ぶ時のポイント>として、2位と倍近くの差をつけてトップでした。
例年この項目を選ぶ割合が高くなっているとのことです。
このアンケート結果から、物件のお写真がユーザーにとって最重要視されていることがわかります。
学業やお仕事の合間を縫ってお部屋を探されている方たちは内見の時間を取るのが難しいこともあり、サイトに掲載されている情報がより一層重要になります。

どのような写真が必要なのか?

建物外:
外観はもちろん、エントランスやごみ集積場の写真もあると、防犯面や住民の民度を想像することもできるため、写真があると喜ばれます。
また、車をお持ちの方は「駐車場あり」を必須に探す方も多いので、駐車場付き物件は積極的に駐車場の写真を掲載することで、ユーザーの目にとまりやすくなります。

建物内:
居住スペースの写真で内見を決めるといっても過言ではありません。
リビングダイニングはもちろん、玄関、廊下、クローゼット内など、お部屋のあらゆるスペースのお写真があると、暮らしたときのイメージが湧きやすくなります。
また、収納スペースは扉を開けた状態でも撮影すると、収納量の確認ができるようになります。


物件写真におけるNGポイントとOKポイント

NG:各部屋の写真が1枚だけ
→OK:各部屋複数の写真が掲載されている

同じ部屋でも角度を変えて撮ることで、実際のお部屋のイメージがつかみやすくなります。
特にリビングや寝室は、コンセントやエアコンの位置を事前に把握できると、家具の配置や生活動線が検討しやすくなるため、掲載枚数が多いと大変喜ばれます。


NG:室内が暗い
→OK:陽の入る時間帯に撮影 / 照明をつけて撮影

室内が暗いのはもちろん悪印象です。
晴天で自然光が入り込む時間帯の撮影のほうが、明るく好印象な写真になります。
ただし、光が入り込みにくいお部屋の場合でも、暗いからといってフラッシュを焚いている写真もNG。
明るさにムラができたり、不自然な印象になります。
光が入り込みにくいお部屋の場合は、照明をつけた状態での撮影がおすすめです。
※逆光になる場合は、撮影した後に画像調整をするなど、見やすい写真に調整する工夫も必要です。


NG:写真が歪んでいる
→OK:縦横がまっすぐ撮影されている

どんなにいい物件でも、写真が斜めになっていたり、歪んでいるだけでクオリティが低い印象になり、興味をそがれてしまうことも。
また、縦横比が正常でなく、不自然に縦長、横長になっている写真もNGです。
スマホでの撮影でも、水平を確認するグリット線をいれられるので、ここ数年はカメラに慣れていない人でも手軽に綺麗な写真が撮りやすくなりました。
さらに、スマホ用の三脚を使うとより綺麗に撮影ができます。


さらにこんな写真・要素があるのがおすすめ

あえてマイナスな面を写した写真

良い点をアピールするだけでなく、陽が入りにくい、古い、などのマイナス要素もうまく伝える写真も入れることで、成約の確立が上がる場合もあります。
写真で分からなかったマイナス点は、あとで実際に見ることでより印象が悪くなってしまうのです。
事前に写真で伝えることができると、許容範囲と思ってくれる人の内見へつなげることができます。
暗いからといって色味を実際以上に明るくしたり、古い箇所を加工で修正することはNGです。
ありのままの様子を写真でお伝えしているかが大切です。

動画やVRパノラマ

写真だけではなく、動画、VRパノラマの対応ができれば、さらにお部屋のイメージがつかみやすくなるので、内見せず成約につながる場合も。
費用や時間がかかってしまいますが、対応可能な不動産があれば依頼してみるのもひとつかもしれません。

お部屋の設備や、内装外装、立地などはもちろんですが、物件写真はユーザーの第一印象につながる大切なポイント。
条件のいい物件なのに、成約につながらない…といった物件があれば、一度掲載写真を見直してみて、改善できないかを不動産へ相談してみてはいかがでしょうか。
また、お部屋のことでご不安な点や気になる点がございましたら、ホープハウスシステムでもご相談をお伺いします。ぜひお気軽にお問合せくださいね。

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