引っ越しシーズンに見える“選ばれる部屋”の差

春の引っ越しシーズン。
室内を見ていると、毎年感じることがあります。

この部屋、あと一歩で印象が変わるのに

大きな傷があるわけではない。
汚れもきちんと直せば問題ない。
でも、なぜか“少し古く見えてしまう”。

原因は、意外と設備の細かな部分だったりします。

例えば――
・長年使われた換気扇の音
・少し黄ばんだスイッチプレート
・効きが弱くなってきたエアコン
・昔ながらの照明器具

どれも壊れているわけではありません。
ただ、「今の入居者目線」から見ると、少し物足りない。

最近のお部屋探しは、写真と内見の第一印象がすべてと言っても過言ではありません。
そのとき目に入るのは、実は間取りよりも“生活感のある設備”です。

キッチンの明るさ。
浴室の清潔感。
エアコンの新しさ。

引っ越しは、
単に人が入れ替わるタイミングではなく、
設備を見直す絶好の機会でもあります。

大掛かりなリフォームをしなくても、

LED照明への交換
古い換気扇や水栓の更新
エアコンの計画的な入替え

これだけでも、内見時の印象は大きく変わります。

実際、「設備が新しいから決めました」という声は年々増えています。
家賃が多少高くても、最終的に選ばれるのは“安心してすぐ住めそうな部屋”です。

引っ越しシーズンは忙しい。
だからこそ、原状回復のついでに
「あと一歩の設備改善」を考えてみる。

その一歩が、
空室期間を短くし、
次の募集を少し楽にしてくれることがあります。

建物は、少しずつ年を重ねます。
でも設備は、タイミングを選べば“若返らせる”ことができます。

退去後の静かな室内は、
次の一手を考える、いちばん落ち着いた時間かもしれませんね。


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花粉の季節は、空気を見直すタイミング?

春になると、決まって出てくる花粉の話。

くしゃみや目のかゆみはもちろんですが、
最近よく聞くのが、「部屋の中の空気も気になる」という声です。

外出先から持ち帰る花粉やホコリ。
窓を開けなくても、完全には防げません。

そんな中で、
空気清浄機はすっかり身近な存在になりました。

一人暮らしの方でも
「とりあえず一台は置いています」という時代です。

“空気に配慮している物件”という印象

実は内見時、
広さや日当たりだけでなく
「なんとなく空気がこもっていない」
という印象が決め手になることもあります。

・換気がきちんと機能している
・フィルター清掃が行き届いている
・共用部が清潔に保たれている

それだけでも、十分プラスになります。

そして最近は、
オーナー様側で空気清浄機を設置されるケースも少しずつ増えています。

派手な設備ではありませんが、
「安心感」という面では意外と効果的です。

ちなみに…

実は弊社でも空気清浄機を取り扱っております。

とはいえ、
無理に導入をおすすめするものではありません。

ただ、
「どんな機種が物件向きなのか?」
「共用部に置くならどのくらいの性能が必要か?」

そういったご相談は、
花粉の時期になると自然と増えます。

春は、空気を意識する季節。
もし少しでも気になることがあれば、
雑談の延長くらいの感覚でお声がけください。


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補助金活用!賃貸・集合住宅の窓断熱リフォームのメリット

天井・壁・床などの断熱施工や開口部の断熱施工(窓の交換、内窓設置、ガラスの交換など)をすることで
外気の温度を室内に伝えにくくする断熱リフォーム。
光熱費の削減以外にも様々なメリットがありますが、中でも窓断熱リフォームは、効果が高く、手軽に実施が可能です。
日本の住宅の約7割は窓断熱がない住戸の今、非常に注目されています。
今回は窓断熱リフォームのメリットについてご紹介します。

【断熱性・気密性を気にされている方はなんと74%!】

[出典:リクルート「賃貸居住者の生活実態と設備に対する切望度に関する調査」(2022年4月)]

賃貸にお住まいの方に「断熱性」「気密性」について気になることがあるか聞いてみたところ、なんと74%の人が「何かしら気になる」と答えています。
さらに43.5%の人は「引っ越したいほど気になる」と答えており、賃貸物件を窓断熱リフォームして快適性を高めることで、物件満足度を高めることはとても重要であると考えられます。

【窓断熱リフォームってどんなことをするの?】

窓断熱リフォームはいくつかの種類があります。

内窓・二重窓の設置

既存の窓の内側に新たに窓を設置し、外窓と内窓の間に空気層ができることで断熱性を高めるリフォームです。
既存の窓を撤去する必要がないため、工事も短時間で壁や床に傷がつく心配もありません。

サッシの交換

アルミなどの熱伝導率の高い素材を使用していると、外気温の影響を受けやすくなります。
樹脂製などの断熱性に優れたサッシに交換することで、窓から熱が出入りしにくく改善ができます。

ガラスの交換

2枚のガラスで構成されている「ペアガラス(複層ガラス)」やガラスが3枚の「トリプルガラス」へ交換することで、ガラス自体の断熱性を高めるリフォームです。
ただし窓によっては、ガラスの厚みの変化によって現在のサッシに入らないケースがあるため、サッシを含めて交換したり、アタッチメント付き複層ガラスを取り入れる必要がある場合も。

窓の交換

既存の窓枠の上から新しい窓枠を被せる「カバー工法」と、外壁を一部壊し、新しい窓枠を取り付ける「はつり工法」の二種類があります。
カバー工法は壁を壊す等の大がかりな工事は不要で、サッシなどのデザインも一新。
はつり工法は時間もかかる大がかりな工事にはなりますが、窓のサイズも変更でき、外観内観の変化も行えます。

【光熱費の削減ができる魅力ある物件に!】

[出典:先進的窓リノベ2025情報ステーション 「集合住宅における断熱改修の効果」]
※妻住戸…住棟の端にある住戸 ※中住戸…間を他の住戸に挟まれた住戸
※試算の詳細やほかの条件の結果は、こちらからご確認いただけます。

窓断熱リフォームを行うことで、光熱費が1万円以上削減できる効果があります。
集合住宅の端にあるお部屋の場合、窓を多く設けることができ開放感もありますが、その分外気温の影響を受けやすく、光熱費がかかるデメリットも。
しかし、窓リフォームによって断熱効果を高めることで、リフォーム前よりも2万円も削減が可能に。
入居者も大変満足な結果となりました。

【光熱費削減以外にもメリット多数!】

1 不動産価値の上昇

新築同等以上の窓にすることで、不動産価値が向上し、入居希望者へのアピールポイントに。
内見後の契約率・入居率アップが期待できます。
入居率がアップすることで、賃料収入アップにも。

2 快適な室温を保つ

窓際にベッドや机があると、季節によって寒かったり、暑くて居心地が悪く感じることもありますよね。
断熱リフォームを施すことで、夏・冬ともに窓際でも快適に過ごすことができ、入居者の満足度がアップします。

3 結露対策

結露が激減するので、カビ・ダニの発生を防ぐ効果も!
入居者の健康だけでなう、退去時の原状回復工事費軽減にもつながります。

4 入居者の健康対策に

断熱で室温を快適に保つことで、冬場の「ヒートショック」、真夏の「熱中症」対策に。
ペットや高齢者にも優しい環境づくりができます。

5 防音性の向上

防音に配慮した窓にすることで、騒音の悩みも軽減できます。
交通量の多い大きな道路が近かったり、学校が近い賃貸でも静かで暮らしやすい環境づくりができます。

【窓断熱リフォームについて、ぜひホープハウスシステムへお問合せください。】

手軽に、満足度の高い窓断熱リフォーム。
環境省や地方公共団体の補助制度もあるので、積極的に導入していきたいですね。
ホープハウスシステムでもご相談を承っております。
ぜひお気軽にご相談ください!

【先着77名様限定!ホープハウスシステムの戸建てリフォームキャンペーン中!】

本記事では集合住宅の窓断熱のご案内をいたしましたが、
ホープハウスシステムでは、戸建てリフォームキャンペーンを開催中!
先着77名様限定で、戸建て外壁工事とセットで5か所の内窓施工をプレゼント!
フリーダイヤル(0120-708-114)までお問合せくださいませ。

【ホープハウスお問合せ先】
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※建物診断やリフォームについての相談も随時受け付けています。
皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております。