年末の大掃除、実は“建物の健康診断”にもなる?

12月になると、何となく気持ちがそわそわしてきます。

年末の大掃除って、正直ちょっと面倒ですよね💦
「寒いし、また今年もやるのか…」と思いながら始めるのに、
いざやり出すと、なぜか無言で集中してしまう不思議なイベントです。


🧹大掃除は気付きをくれる

大掃除をすると、1年間ため込んだいろいろな“気づき”が出てきます。

「この引き出し、こんなに奥行きあったんだ」
「なんで毎年ここだけホコリが溜まるんだろう」
……などなど。

実は建物も同じで、“普段は見えないところほど、気づきが眠っている”と言われています。

例えば――
● 年末に共用部の電球を替えようとしたら、意外と劣化が進んでいた
● ゴミ置場を掃除したついでに壁を見ると、小さなヒビが入っていた
● 廊下の手すりを拭くと、いつもよりグラついている気がした

こういう“ちょっとした違和感”って、毎日見ていると逆に気づきにくいもの。
大掃除は、そんな「普段は気づけないサイン」を拾える貴重なタイミングなんです。


🧹大掃除は物件にも

そして建物の不思議なところは、
大きなトラブルほど、最初は“ささいな変化”として現れる という点。

だからこそ、年末の大掃除のついでに
“ちょっと視点を増やしてみる”のがおすすめです。

たとえば、
・「去年と比べてここ、何か変わってる?」
・「この汚れ、いつもより固い?」
・「雨の日にこのあたりに水たまりできてたっけ?」

ほんのひと言、自分に問いかけるだけでOK。
それだけで、オーナー様ご自身が一番の“建物のドクター”になります。


🧹まとめ

もちろん、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。
「大掃除中に見つけたんだけど…」というひと言でも大歓迎です。
年末の忙しさの中に、ちょっとだけ“建物の健康チェック”を混ぜてもらえたら――
それだけで来年のトラブルをグッと減らすことができます。

今年も建物と一緒に、気持ちよく新しい年を迎えられますように。


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繁忙期に向けて 内見につながる物件写真とは?

もうまもなく不動産業界にとっての繁忙期が始まりますね。
成約に向けて、お部屋のリノベーションや修繕…今からの大規模なリフォームは難しいですが、即時行動できる対策もあるんです。
それは、『物件写真の見直し』です。
せっかく素敵な物件なのに、不動産サイトに載っているお部屋の写真がイマイチ…ということはありませんでしょうか?
お部屋の写真ひとつで内見につながり、成約となるケースも少なくありません。

今回はNG写真、OK写真のコツをご紹介します。
ぜひご覧いただき、改善できそうな写真があれば仲介の不動産へも相談してみてくださいね。

■物件を探す人は、「写真の点数が多い」ことを特に重視している

(不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)実施「不動産情報サイト利用者意識アンケート」2024年度資料より)

不動産情報サイト利用者への調査結果では、「写真の点数が多い」ことが<不動産会社を選ぶ時のポイント>として、2位と倍近くの差をつけてトップでした。
例年この項目を選ぶ割合が高くなっているとのことです。
このアンケート結果から、物件のお写真がユーザーにとって最重要視されていることがわかります。
学業やお仕事の合間を縫ってお部屋を探されている方たちは内見の時間を取るのが難しいこともあり、サイトに掲載されている情報がより一層重要になります。

どのような写真が必要なのか?

建物外:
外観はもちろん、エントランスやごみ集積場の写真もあると、防犯面や住民の民度を想像することもできるため、写真があると喜ばれます。
また、車をお持ちの方は「駐車場あり」を必須に探す方も多いので、駐車場付き物件は積極的に駐車場の写真を掲載することで、ユーザーの目にとまりやすくなります。

建物内:
居住スペースの写真で内見を決めるといっても過言ではありません。
リビングダイニングはもちろん、玄関、廊下、クローゼット内など、お部屋のあらゆるスペースのお写真があると、暮らしたときのイメージが湧きやすくなります。
また、収納スペースは扉を開けた状態でも撮影すると、収納量の確認ができるようになります。


物件写真におけるNGポイントとOKポイント

NG:各部屋の写真が1枚だけ
→OK:各部屋複数の写真が掲載されている

同じ部屋でも角度を変えて撮ることで、実際のお部屋のイメージがつかみやすくなります。
特にリビングや寝室は、コンセントやエアコンの位置を事前に把握できると、家具の配置や生活動線が検討しやすくなるため、掲載枚数が多いと大変喜ばれます。


NG:室内が暗い
→OK:陽の入る時間帯に撮影 / 照明をつけて撮影

室内が暗いのはもちろん悪印象です。
晴天で自然光が入り込む時間帯の撮影のほうが、明るく好印象な写真になります。
ただし、光が入り込みにくいお部屋の場合でも、暗いからといってフラッシュを焚いている写真もNG。
明るさにムラができたり、不自然な印象になります。
光が入り込みにくいお部屋の場合は、照明をつけた状態での撮影がおすすめです。
※逆光になる場合は、撮影した後に画像調整をするなど、見やすい写真に調整する工夫も必要です。


NG:写真が歪んでいる
→OK:縦横がまっすぐ撮影されている

どんなにいい物件でも、写真が斜めになっていたり、歪んでいるだけでクオリティが低い印象になり、興味をそがれてしまうことも。
また、縦横比が正常でなく、不自然に縦長、横長になっている写真もNGです。
スマホでの撮影でも、水平を確認するグリット線をいれられるので、ここ数年はカメラに慣れていない人でも手軽に綺麗な写真が撮りやすくなりました。
さらに、スマホ用の三脚を使うとより綺麗に撮影ができます。


さらにこんな写真・要素があるのがおすすめ

あえてマイナスな面を写した写真

良い点をアピールするだけでなく、陽が入りにくい、古い、などのマイナス要素もうまく伝える写真も入れることで、成約の確立が上がる場合もあります。
写真で分からなかったマイナス点は、あとで実際に見ることでより印象が悪くなってしまうのです。
事前に写真で伝えることができると、許容範囲と思ってくれる人の内見へつなげることができます。
暗いからといって色味を実際以上に明るくしたり、古い箇所を加工で修正することはNGです。
ありのままの様子を写真でお伝えしているかが大切です。

動画やVRパノラマ

写真だけではなく、動画、VRパノラマの対応ができれば、さらにお部屋のイメージがつかみやすくなるので、内見せず成約につながる場合も。
費用や時間がかかってしまいますが、対応可能な不動産があれば依頼してみるのもひとつかもしれません。

お部屋の設備や、内装外装、立地などはもちろんですが、物件写真はユーザーの第一印象につながる大切なポイント。
条件のいい物件なのに、成約につながらない…といった物件があれば、一度掲載写真を見直してみて、改善できないかを不動産へ相談してみてはいかがでしょうか。
また、お部屋のことでご不安な点や気になる点がございましたら、ホープハウスシステムでもご相談をお伺いします。ぜひお気軽にお問合せくださいね。

ホープハウスお問合せ先】

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※建物診断やリフォームについての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!

★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★

★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★