[200号記念]オーナーが気になった!賃貸経営の話題ベスト10

オーナー様お役立ち情報!ホープハウスニュースを
ご愛読いただき、ありがとうございます。

2017年8月31日配信時に100号を迎えてから、ちょうど2年…
9月5日配信分を持ちまして 💡 200号 💡 を達成いたしました。

これからも応援してくださっている皆様のご期待に沿えるよう、
ホープハウスシステム一同、メルマガ作成担当者一同、
日々精進してまいります。

今回はこの2年の間、読者の皆様がどんな話題に興味を持っているのか
注目の記事を改めて読み返してほしい
ということで、閲覧率の高かった記事TOP10
ランキング形式で紹介いたします。

ばっちり復習していってくださいね!


第1位:「きれい」を保てば、つながる長期入居!
共用部はオーナーさんが綺麗にしていても、入居者さんのお部屋までは
どうなっているかは、退去するまで分からない…まさにブラックボックス。

敷金もなかなか頂けない昨今 😥 
せめてもの計らい…と壁・床・靴箱・洗面所・ゴミ捨て場
入居者さんがお部屋をきれいに保てるような
アイデアを盛り込んだ内容になっています。
繁忙期・退去が重なるこれからに、ぜひ参考にしてください 😉 

 

第2位:どうする?貸している部屋が「汚部屋」に!?
まさに部屋をきれいにできない入居者の問題「汚部屋」について
発覚後の対処方法などを紹介しています。

汚部屋の住人を無理やり追い出すことはできません。
「ごみを置いて出ていかれた 😥 」なんて最悪なことが起こる前に
住人の意識を変えて、どんなふうに改善させていくか。
問題解決の糸口になればと思います!



第3位:自物件が終の住処!?~終身建物賃貸借事業~ 
シニア世代が賃貸暮らし?理由と長期入居の糸口でもお伝えしましたが、
賃貸住宅に移り、「終の住処」とする人が増えてきます。

今後増えていく、高齢の入居者さんの受け入れのためにも、
是非一度、知っておいていただきたい話題です。

 

第4位トラブル解決の糸口!知っておきたい賃貸契約のルール
もめ事を最小限に食い止められる賃貸契約のルールを紹介!
入居者との関係が険悪にならないためにも、
互いに結んでおきたい契約について解説しています。

さまざまなケースとともに紹介しているので、
こういう契約もあるんだなあ、と一度知っておくと良いかと思います。

 

第5位:勝機は手軽なDIY★DIY賃貸のススメ★
貸した状態に戻す「原状回復」が当たり前となっている日本の賃貸。

しかし、色々なDIY用の道具、資材が出たり、
SNSで自分流の部屋を紹介し合ったり、
DIY可能物件のニーズは高まっています。

記事では自物件を大切にしつつ、
入居者のDIIY欲を満たすような取り組みを紹介しています。


第6位:お部屋探し事情。築年数は妥協。でも譲れないのは?
リクルート住まいカンパニーが昨年9/5に発表した
「2017年度の賃貸契約者動向調査」(首都圏版)を解説しながら、
なにがあれば、築年数が古くても選ばれる物件になるか調査しています。
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第7位: 間取りで決まる!新規・長期入居!
趣味が楽しめる間取りや同棲カップル、親子づれなど
さまざまなケースに合わせて、おすすめの間取りを紹介しています。

すぐに壁を壊します! 😉 とはいかないと思いますので、
そんな時は間仕切りを使うのも有効です。

 

第8位:大家さんの業務って何があるの?
家族や友人にそう聞かれて、うまく説明できないこともしばしば。
大家さんのお仕事は色々ありすぎる! 😕 
とはいえ、次世代のオーナー候補には何となく知ってほしい
大家さんの業務をざっくりとまとめました。
お仕事のことを聞かれたら、ぜひ参考にしてください。

 

第9位:入居者が虐待?どう対応する?
入居者の子育て…どこまで介入すべきかは、難しい話になるかと思います。
ただ、ニュースにはなりませんが、
隣人やオーナーさんの機転で救われた子ども、家族もいるのも事実です。
もちろん住環境を守るためにも、一度は読んでいただきたい内容です。

 

第10位:他と差をつける!コンセプトを持ったリフォーム!
部屋のテーマやコンセプトなどがある物件は、
やはり他の物件に比べて注目されやすくなります。
その中で重要となるのが、物件の「色」。
記事内では、色の使い方やコンセプトの立て方などを紹介しています。

 

リフォーム・リノベーションから、
契約、社会問題など幅広いジャンルが注目されました。
今後もオーナーさんの役に立つ情報を広域から集めてご紹介したいと思いますので、
「これが聞きたい!」「このことをみんなに教えてあげて!」などありましたら、
お気軽にメール・お問い合わせ下さい。
 ➡ toiawase@hopehouse.co.jp

改めて、200号ご愛読ありがとうございます。
これからもホープハウスニュースをよろしくお願いいたします 😀 

 

ポータルサイトから見る!入居者のニーズ2019年

賃貸住宅フェア2019in九州で
リクルート住まいカンパニー『SUUMO』田辺副編集長による講演がありました。
その中で解説された入居者の最新ニーズを読み解きながら、
今から繁忙期に向けてのヒントを見つけ出しましょう。


■2019年1月~3月の繁忙期の福岡の人気物件
築5~10年の築浅物件が人気で、築21年を超えるとなかなか苦戦するようです。

■賃料の推移は上昇。一方初期費用は…
反響物件の賃料の推移は2LDKなどのファミリータイプが
10年前は平均6.4万円だったのが、今では8万円ほどに高騰しています。
その分、初期費用については、敷金なしの物件は全体の8割まで増加しています。

敷金有の物件でも金額は減少傾向。
平均で賃料の約1.5か月分となっています。

逆に礼金なしの物件は2010年の65%に比べると19年は42%となっており、
礼金の平均月数も賃料の約1.57か月と増加傾向にあります。

敷金が基本全額返金の流れになっていることで、
できる限り、礼金で採算を合わせたいという気持ちは高まっているようです。

■入居者の部屋探し
部屋探しから入居までの日数は平均22.5日と短縮傾向にあります。
不動産会社への来訪数も平均1.5社。内見も平均2.81件とかなり少ないです。

部屋探しの情報源について42.5%がスマートフォンを利用していて、
その割合はパソコンを越えています。
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スマートフォンで検索すると、出るのは
・建物の外観
・最寄り駅からの距離
・間取り
のみ。この3つの情報で目が留まらなければ、候補にはいることもできません。

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クリックすると、20枚程度の写真、ほかPRを見ることができます。

ただ、ここから内見は最終確認程度。
いかにウェブ上でこの限られたスペースを使ってPRできるかが課題です。

■どんな物件が人気か
・単身者
ワンルームと1Kでは約70%の人が1Kを好む傾向があります。
6畳+3点ユニットと4.5畳+バス・トイレ別ユニットでは後者を選ぶ方が多いです。
・カップル
横長リビングと縦長リビングでは、
約75%が横長リビングを選んでいるという傾向があり、
大きな差が表れています。

■入居者が欲しい設備
エアコン、独立洗面台、TVモニター付きインターフォン、追い焚き機能付き風呂、
温水洗浄便座と続く。
最近上位に挙がっているのが24時間出せるゴミ置き場。
ありとなしでは問い合わせが2~3倍も変わっていきます。

昨今のマスト設備と言われている宅配ボックス
ありとなしでは、25平方メートルあたりの賃料が約7500円違いがあり、
周囲の物件の設置状況や想定入居者層によって設置を検討していきたいです。

■需要は高い「ペット可」物件
スーモに掲載されているペット相談可物件は9%しかなく、
需要に追い付いていません。

またペット可だけでなく「ペット共生型」物件が望まれていて、
ペットの出入り口や洗い場の設置など、より需要にあった物件を求めています。
賃料の3000円アップは許容する割合が多いです。

💡 空室が続きがちな部屋は今のうちにここをチェック!
●ポータルサイトは見栄えよく!
まずは自分の物件が掲載されているポータルサイトをチェック。
建物の外観写真はどうですか?
 ➡ 全体が写っているか
周りの様子やテナントなどが分かる写真はやはり目が止まります。
電線が邪魔な場合は思い切って離れて撮るのも手です。
➡ ちょっと横に撮って立体感を出す。
真正面からの写真にこだわる必要はありません。
正面から少しずれて、家の角と側面が入るように撮影すると、GOOD。

ホープハウスとしておすすめしたいのは、
やはり並んでいる外壁の写真の中でも目に留まる「デザイン」づくり。
塗装デザインだけでなく、エントランスだけのリフォームでも、
見栄えはガラリと変わります。

●優先すべき設備投資は?
一番はバス・トイレ別ユニットです。
バスからシャワーブースにかえてもいいので、
このバスとトイレは、別にできるか一度検討すべきです。

女性や学生をターゲットにするならTVモニター付きインターフォンがあれば、
入居者の保護者にもPRできる物件になります。

社会人をターゲットにするなら宅配ボックスの設置を
考えていきたいですね。

●新しく建てるならペット共生型がおすすめ
特にファミリー層は、ペット共生も高いニーズがあります。
駅から距離があっても、公園など散歩コースにできる道があれば、
構わないという人も多いそう。

また、みんながペットを飼っていると、コミュニティがうまく形成され、
長期入居につながるとも言われています。

 

トレンド・ニーズを分析することで、空室対策の糸口も見えてきます。
あっという間にやってくる繁忙期に備えて、
ぜひ一度自分の物件を見直してみましょう。

ポータルサイトで勝ち筋をつくる
建物の外観のカラーシミュレーションや
宅配ボックス・防犯カメラなど充実のサポート設備を考えた
エントランスリフォームを提案
【ホープハウスお問合せ先】

◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114
◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114
※建物診断以外やお部屋のリフォームについての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!
★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★

高齢化に順応していくために

梅雨明けしましたね。
台風の被害はみなさま大丈夫でしたか?
あの日以降すっかり暑くなってしまいました。
クーラーを我慢しがちな方は、
熱中症は死に至る場合もある」という事をお忘れなく。
水分と塩分の補給もしっかりと行ってくださいね。
 
さて、今日は少子高齢化が進む昨今、避けては通れない「終身借家制度」について考えてみましょう。
 
高齢者との賃貸借契約はリスクを考えがちになりますが、
少子高齢化が進んでいる今、リスクだけを考えているわけにはいきませんよね。
高齢者に対して「終の棲家」を提供しやすくするために、
2001年「高齢者の住居の安定確保に関する法律(高齢者居住法)」が施工され
終身借家制度」が整備されました。
 
<終身借家制度とは>
高齢者の賃借人が存命の限りで存続し、死亡時に終了する賃借人本人一代限りの
借家契約の締結が認められる制度の事
 
<終身借家制度の特徴>
①都道府県知事の認可が必要であること
②バリアフリー基準に適合した住宅であれば補助金が交付される
③賃借人が60歳以上であること
賃借権の相続権等が排除されること
 
特に④は賃借人の死亡を期限とする不確定期限付き賃貸借契約が原則となるため、賃借人が死亡すれば、同居配偶者等が引き続き終身借家契約を申し出た場合を除き1か月の同居者の一時居住期間を経過すれば物件の明け渡しを請求できることとなります。
 
<不確定期限とは>
到来することは確実だが、いつ到来するか期日の確定していない期限のこと。
「死んだら、賃貸借契約を終了する」という内容の場合、「死ぬ」のが
いつなのかは不確定ですので、これを不確定期限と言います。
 
その後、2018年には、「高齢者居住法規則」が改正され、さらに申請がしやすくなっています。
 
<改正内容>
①書類添付の削減による申請手続きの簡素化
②既存の建物を利用する場合のバリアフリー基準の緩和
シェアハウス型住宅の基準の追加
 
改正によって利用しやすくなった当制度。
オーナーの皆様にとって終身借家制度を利用する事によるメリットとして以下の3つが挙げられます。
無用な借家契約の長期化を避けることができる
②相続人への契約終了の求めが不要であること
③相続人への明け渡し請求に伴う立ち退き料を請求されるおそれがないこと、等
 
さらに、終身借家制度を利用される方は長期にわたって住むことが予想されるため
安定した家賃収入が見込めるという事にもなります。
 
今後も少子高齢化は避けられないでしょう。
いち早く高齢者世代に対応していく事が満室経営の手掛かりとなっていくのかもしれませんね。
 

大家さんの業務って何があるの?

日本各地で梅雨明けとなってきましたね。
 
やっと雨の時期が終わると思いきや、今度は台風が接近中 😯 
 
皆さんのご物件は台風への備え大丈夫ですか?
 
毎年各地に爪痕を残していく台風。今年も気を引き締めて行きたいですね。
 
さて、前回のメルマガでは次世代に物件を引きつぐための段取りについてでした。
 
今回は次世代に引き継ぐにあたり改めて大家業はどんな業務が発生するのかを考え、
 
大家業継承への準備を進めていきましょう。
 

 
具体的に賃貸経営って何をするの?
いざ引き継いでも、何をどうすればいいかわからない。
そんな次世代大家さんも少なくありません。
賃貸経営のお仕事は大きく2つに分かれます。
数年単位で発生する「入居者対応」と、
中長期的な視点を必要とする「建物の維持管理」です。
 
◇入居者対応が基本
賃貸経営の基本業務は、入居と退去に関わることになります。
実際の業務の多くは不動産会社や管理会社に委託するのが一般的ですが、
募集時の家賃設定や入居希望者の承認など意思決定に係る部分は大家さんのお仕事。
また、入居後には家賃の回収、滞納の確認、クレームやトラブル対応、清掃やメンテナンスといった業務が発生しますが、ここを大家さん自身で行うのが「自主管理」。
管理会社に任せるのが「委託管理」となります。
退去時には立ち合い、室内クリーニング、原状回復を行い、また募集から行っていくこととなります。
 
◇オンシーズンとオフシーズン
1年のうち、入居者の入れ替えが集中する時期があります。
 1~3月:入社式や入学式など新生活のスタートの時期
 10月:社会人の人事異動の時期
このタイミングを狙って募集をかけるために、オフシーズンの時はリノベや修繕などの対策を行ったりします。
 
◇数十年単位で取り組むべき業務も
日々の入居者対応に追われて忘れがちなのが「建物の設備劣化」です。
見た目に損傷がなくても徐々に劣化していきます。
意識していないとある日突然故障してクレームに繋がることも。
このようなトラブルを予防するためには、計画的な修繕が必要となり、
5~10年ごとに行う修繕や、10~15年ごとに行う修繕など箇所によって適切な周期もあります。
 
◇収支の動きも重要
地域や物件によっては、築年数が経つほど家賃が下がったり、空室率が高まる事もあります。そうすると、収入は減るのに修繕費がかさむという事態になりかねません。
10年たつと家賃収入は減らなくても税金の支払いが増えてキャッシュフローが赤字に転落する恐れも。また、次の世代に向けた相続税対策も重要になってきます。
 
<築年数による必要なメンテナンス等> ※時期はあくまでも目安です
築5年~
 設備修理(エアコン・給湯器・水回り設備)
 白アリ予防・駆除(以後5~6年周期)
築10年~
 設備修理・交換
 大規模修繕(屋根・外壁の補修や塗装、陸屋根・ベランダ防水、屋根の葺き替え)
 リフォーム・リノベーション(環境や入居者ニーズに応じて)
築20年~
 設備修理・交換
 相続対策内容の見直し、売却・組み換えの検討など
 
築30年~
 建て替え
 
一人で全ての業務をこなすことはとても大変な事。
不動産仲介会社や管理会社、リフォーム会社や税理士といった専門家の力を借りながら行っていく事が大切です。
また、大家さん同士での交流も情報共有の場として重要となってきます。
困った時には一人で悩まずに周りに相談してみてくださいね。

いつか…今か?賃貸経営の引継ぎの準備

いつもより早い海の日が過ぎ、
いよいよ来週には夏休み!というお子さん、お孫さんも多いのではないでしょうか?

お盆に帰省するため、旅行に行くため…など忙しいとは思いますが、
久々に親族で集まれるとなると、やはり嬉しいですよね。

こんな時に考えておきたいのは、互いの近況を知り合うこと。
特に大家さんにとって、もしもの時「物件」はどうなるか…心配ですよね。

今回はもし、次世代に物件を引き継ぐことを考えているなら、
準備しておきたいこと、段取りについて考えてみました。


💡 こんなことで大家さんの子世代は困っている
どんな人でも言えることですが、急に親が亡くなり、相続が発生すると、
相続税が発生するなど色々予測できない事態に陥ります。
認知症など判断力が失われていることにあとになって気付いたり…
大家さんならば資産だけでなく賃貸事業を急に引き継がなくてはいけません。
 😐 所有する賃貸物件の情報が分からず、頼れる人も分からない
 😥 現在対応していたクレームを知らず、放置してしまう
 😯 管理運営・リフォーム代が工面できない
など様々な問題が浮かび上がります。

◆まずは賃貸経営の3大経営資源「人・情報・金」をチェック!
・お金
預貯金はもちろん、株式や投資信託などの財産。そして、借金。
不動産や美術品なども含め、一度リストを作ってみましょう。
預貯金の口座番号や不動産の購入日などをまとめ、
書類などと一緒に置いておくと良いですね!

<7月より施行「預貯金債権の仮払い制度」>
今までは口座を持っている本人が亡くなった場合、
口座が凍結され、お金が引き落とせないなどのトラブルがありましたが、
今後は相続人の生活費や葬儀費用、管理運営・リフォーム代のなど
必要なお金が引き出せるようになりました。
ただし、法定相続の範囲内、150万円を超える場合は家庭裁判所の判断になるなど
制限もあるので、あくまで緊急事態の場合、と思っておきましょう。

・人
賃貸経営に関わる人やもしもの時に頼るべき人は
相続人や家族に伝えておくべきです。
管理会社・仲介会社、税理士だけでなく、
相談相手などサポートしてくれる人をきちんと作りましょう。

・情報
物件や入居者の状況など運営管理は日々、変動しており、
自主管理だとなかなか常に共有するのは大変です。
こうした情報をどこで整理しているのかは、
賃貸業を説明する中で一度共有すると、仕事の理解も求めることができて
よいでしょう。
また忘れがちなので、物件自体の情報である図面類や保証書。
これがないと、リフォームや修繕の際に、調査が必要になり、
手間とコストがかかってしまうので、きちんとまとめて置いておきましょう。

◆準備~引継ぎまでの段取り
「人・情報・金」のリストを作ったら、
まずは家族(相続人)と話し合ってみましょう。
・いざという時、財産をどう分配するか
・賃貸業を引き継ぐか否か
賃貸業を引き継がない場合は、物件をいつ、どんな形で手放すかも
段取りを一緒に考えていったほうがよいです。

引き継いでくれる人が見つかれば、
少しずつでも経営に参加してもらえるとよいですね。
・賃貸経営の情報誌などを渡す
・賃貸経営のイベントなどに一緒に行く
・空室対策や事業改善のアイデアを一緒に考えてもらう
など、賃貸経営に興味を持ってもらって、気持ちの準備をしてもらいましょう。

無事、家族信託などによる権限移転や法人化、生前贈与などで引継ぎができたら、
その後も、相続人の後ろ盾として、ノウハウ伝えていければ良いですね。


ホープハウスシステムでは、いつもホープハウスシステムをご愛顧いただいている
オーナー様のお役に立てるよう「HOPEオーナー会」を設立することとなりました。
また、ご子息や相続人の方をサポートする
「令和オーナークラブ」もご用意しております。
是非一度、お問い合わせ下さい。
0120-708-114(関東・東海)
0800-111-2188(関西)

hopeオーナー会チラシ_ページ_2
hopeオーナー会チラシ_ページ_1

2019年入居者ニーズを見る!

春の繁忙期もあっという間に過ぎ、
今は結婚式を終えたカップルが住まいを探す時期でしょうか?
夏を越えれば、秋の転勤シーズンと、忙しい時期がやってきます。

中には、とても冷える冬・ジメジメする梅雨を体験して
 🙂 「もっと別の部屋に住みたい!」
と家賃や引っ越し料金が抑えられる今をねらって引っ越しを考える人もいます。

今回はさまざまな調査で見えてきた「入居者ニーズ」を参考に、
夏から秋へ向けた空室対策、長期入居を実現できる手段について考えてみましょう。


公社 全国宅地建物取引業協会連合会・公社 全国宅地建物取引業保証協会が
毎年調査している『一人暮らしに関する意識調査』の最新調査を見てみましょう。

 💡 一人暮らしの部屋探しをする場合、家賃以外
「建物」について重視するポイントをお教えください。
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出典:2018年一人暮らしに関する意識調査
2018年は、「セキュリティ」の重視意識が高まったのに対し、
「駐車場の有無」は大きく低下し、車離れを象徴しています。
そのため、最近は駐車場をコインパーキングやシェアパーキングに併用する
オーナーさんも多いですよね。

また 最も重視しているのは「間取り」63.7%、次いで「日当たり」52.7%
 女性は男性と比べ、「セキュリティ」と「日当たり」の重視意識が高く、
 「日当たり」は50歳以上、「セキュリティ」は18~39歳で特に高い傾向にあります。

また災害の多い年だったので「築年数」「耐震性」への意識も高まったようです。

ただ、CHINTAIによる「最新の入居者が賃貸物件に求めている物」
(2018年11月全国の賃貸物件に住む20代~30代、男女400人)
に関する
インターネット調査を見ると、「特に築年数にこだわりはない」15%、
「リフォームしていれば気にならない」17%
3割が築年数を気にしないと回答していました。
gurahu3出典:「わんだふるオーナー図2019年冬号」(CHINTAI)
DIY型賃貸も注目される中、若者はそれほど、
築年数にはこだわっていないのかもしれません。

💡 一人暮らしの部屋探しをする場合、家賃以外に「環境」について、
重視するポイントをお教えください。gurahu2
出典:2018年一人暮らしに関する意識調査
「駐車場の有無」に関心が薄れる中、「駅が近い」を重視する傾向がみられます。
ただ物件探しのキーワード、“買い物の利便性”と“距離の利便性(駅、学校・職場)
やはり第一に考えているようです。
「静けさ」「公園などの自然環境」は男女共通で、
年代が
高くなるに伴って重視意識も高くなる傾向を示しています。

💡 この設備・条件がそろっていなければ契約しないものは何か
表1
出典:「わんだふるオーナーズ2019年冬号」(CHINTAI)

バス・トイレ別、2階以上がどの分野でも1,2位という結果になりました。
やはり、セキュリティの重要視がこの結果につながっているようですね。

 :idea:入居している物件の不満な点は?表2
出典:「わんだふるオーナーズ2019年冬号」(CHINTAI)

面積が狭い、収納スペースが足りないという回答が1位、2位にあがっています。
間取りを重視するものの、家賃との兼ね合いで
思うような広さの部屋が借りれていない人が多いことが分かります。

バス・トイレ別にすると、面積が十分とれなくなる…という点については
シャワールーム(シャワーユニットのみの省スペース。10万円ほど)、
可動のできる間仕切り(ロールスクリーン、仕切り棚など1万円ほど)で
解消できる方法もあります。

また、20代~30代はスマホやタブレットPCなど、
デジタルガジェットを様々な場所で使用していたいと考えているため、
コンセントの数は多いと、助かるようです。

 

全てをクリアすることは難しいですが、少しでもニーズに合うために
自物件の空き室に何ができるか、リフォームやお部屋のPRの参考にしてください。

ライフラインがストップ!?災害の対策とは

山形・新潟に続いて、今週も千葉・静岡付近にて大きな地震が起こりました。
また、ゲリラ豪雨も多くなり、今後災害が多い季節になります。

住環境研究所が2019 年5 月15 日に発表した
「防災・災害意識と住まい調査」を見ると、
災害時に困ったことは、トイレが使えない、電気が使えないなど
ライフラインに関することが多く占めることが分かります。

今回は、ライフラインがストップした場合に備えて、
入居者のために大家さんがどんなことができるか、考えてみました。


25歳以上の既婚者で、5 年以内に戸建持家を取得した方で“被災経験がある方”、
および住宅取得計画者で“被災経験がある方”の中で、
停電を経験した人は70%とかなり多く、災害別にみると、
「地震被害」の場合は「停電」と「断水」どちらも経験したという人が多くなっています。

■停電を経験した人の割合(全体:70%)
・地震被害:85%
・水害被害:69%
・台風被害:69%
■断水を経験した人の割合(全体:43%)
・地震被害:64%
・水害被害:43%
・台風被害:29%

東日本大震災(2011年3月11日)の場合、ライフラインの復旧に
【電気】1週間 【水道】3週間 【ガス】5週間
かかっています。
地面の下を通る水道・ガスにはなかなか手が付けられないず、
安全を確認しながらの復旧になるので、
ガスはなかなか直らないようです。

西日本豪雨(2018年7月8日)の場合、ライフラインの復旧に
【電気】1週間 【水道】3週間 【ガス】5日
かかっています。ガスは大きな被害がなく、回復が早いようです。

どちらの場合も「水道」が回復するまで、時間がかかるのが分かります。
断水経験者が困ったことは、
「自宅の水洗トイレが使えない」38.5%
「飲み水の入手」37.4%、
といった、どちらも生活するのに欠かせないもの。

停電経験者が困ったことは、
「停電、計画停電などで自宅の電気が使えない」31.2%、
「スマホの充電、電源の確保ができない」20.4%
「空調機器が使えない(冷房・暖房・扇風機など)」17.7%
「TV、ラジオ、スマホでの情報収集」14.4%
など、安全面を確保するために必要なことが多いようでした。

各個人で行う準備として、備蓄対策や防災グッズはもちろん必要ですが、
マンション側として、用意できるものはどんなものでしょう。

実際に災害に合った方が今後住むうえで必要だと思っていることは
以下のものがあげられています。
グラフ

災害に合われた方がよく言うのはひとつのライフラインに頼りきりにならないこと
オール電化のおうちだと、電気が回復するまで、
なにもできないかも?と不安になりますよね。
逆にガスが回復しなかった時には、ホットプレートが役立ったという人も多いです。

また、もし水道が大丈夫でも、
電気で動くポンプにより水を送っているところは
電気が回復するまで給水できませんし、
ガス機器の中にも電源を必要とするものだと、電気が回復するまで使用できません。

こうした問題をフォローアップするためには、
マンションの設備を強化することは避けられません。

  • 非常用電源を設置する(自家用発電機、蓄電池など)
  • 自然エネルギーを活用した発電設備を設置する(太陽光発電など)
  • 地下水槽(防火水槽や雑用水槽)を設け、
    災害時に汲み上げる非常用小型ポンプや濾過装置を常備しておく。
  • 受水槽に緊急遮断弁と感震器を設け、地震時における水源の流出を防ぐ。
  • 受水槽内の隔壁を工夫し、給水車からの補給対応をはかる。
  • 受水槽に非常用取水栓を取り付け、取水できるようにする。 など

管理会社任せにせず、緊急時に自物件の入居者に対し、
どういうことをすれば、設備を活用してもらえるかも、確認しておきましょう。

また、建物への要望では、地震対策として
「倒壊しない強固な構造」75.3%
「揺れによる室内の被害を抑える配慮」67.0%、
台風対策として
「飛来物に対する配慮がある(窓にシャッター等)」59.3%
「飛散に対する配慮がある(屋根の固定方法等)」55.2%
などとなっています。

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■雨戸のガタツキをチェック
台風など風を伴う災害の場合、窓割れの被害が多いです。
その被害を守ってくれるのが雨戸になるのですが、いざというときに
閉められない…ということも。
■ベランダの片付け
物干しざおや鉢植えなども危険ですが、粗大ごみや放置物があると、
自分の部屋だけでなく、他の部屋・物件に被害を与える可能性もあります。
この時期をきっかけに注意勧告をすることも一つの方法です。
■雨どいの掃除
枯れ葉などが詰まっていて排水溝に流れないと地形によっては
家屋への浸水、雨漏りの原因になることがあります。
■屋根・外壁の補強
屋根や壁のひび割れ、剥がれがあると、雨漏りが深刻になるかもしれません。
剥がれたタイルや板壁が飛んでいくことも非常に危険です。
あくまで一時的な補強ならば板やコンパネでもできますが、
早めに業者へ頼んで修繕したほうが良いでしょう。
■エントランスを守るため土嚢を敷き詰め、ガラス戸をカバー!
エントランスが水びだしに!とならないよう、
台風が来る前にはガラス戸を段ボールなどでカバー。
足元は土嚢を敷き詰め、対策したほうが良いです。
水で膨らむ土嚢もありますので、利用していきましょう。

 

その他、入居した方へ防災グッズをプレゼントしたり、
更新してくれた人に水やインスタント食品、備蓄品をプレゼントしたりして、
大家さん自ら防災を呼びかけることもGOODです。

入居者さんはもちろん、物件も大きな被害をうけないように
日頃から防災について、主導していきましょう。

入居者が虐待?どう対応する?

 😕 「隣家の子どもの泣き声が気になって眠れない……虐待では?」

騒音問題のクレームかと思えば、もしかしてこれって事件? 🙁 
児童虐待のニュースなども気になる昨今、自物件でも…と不安に思うことも。

💡
今年の3月、横浜市で全治3か月以上の重いやけどを負っていた3歳の長女を
自宅に放置した両親が逮捕された事件では、
自宅アパートを抜け出した5歳の長男をアパート前まで送り届けた男性と
大家さんが男の子の話を聞き、警察に通報して
長女を保護できたという経緯があります。

大家さんも水際で命を救う可能性があるのです。
今回は入居者の虐待が疑われた場合、どのような対応をすべきか、調べてみました。


■児童虐待かなと思ったら「189」へ電話
基本の対応としては最寄りの児童相談所とつながる
全国共通の電話番号189(イチハヤク)が開設されています。
基本的に匿名で話すことができますので、安心してください。
ただ、情報について追加で聞きたい場合などは、
電話をした人の氏名や連絡先を聞くこともあるようです。

通報時に聞かれるのは大体以下の内容です。
・子どもの年齢や性別、
・どんな状態でいつから起きているか
・どこの部屋と分からない場合は、上階からとか、隣の部屋からなどでもOK
もし、入居者さんから相談されたら、この内容を聞いて、
代わりに通報したり、役所や福祉センター、
地域包括支援センターにも相談すると良いでしょう。

児童に限らず、高齢者や配偶者、恋人などの暴力・虐待の疑いがあれば
役所や警察に相談してもよいです。

■どのくらいなら通報してもいいかな?
大家さんとしては、子育て中のおうちは日頃から気にしていきたいところです。
今の子育てはどうしても孤立化してしまいがちなので、
虐待までいかなくても子育てに大きな負担を抱える人は多いのです。

特に
・単身用などの手狭な間取りに、不釣り合いなほど大人数で生活している
・子どもの泣き声・悲鳴が周囲に漏れないよう雨戸など閉めっぱなし
・光も漏れないようにカーテンをずっと閉めっぱなし
・ベランダに物置きや檻のようなものがある

家庭には注意していきたいところです。

・尋常ではない激しい泣き方
・突然の悲鳴のような泣き声
・1時間以上泣き続けている
・大人の罵声や怒声
・ものを壊す音、叩きつける音などといっしょに泣き声が聞こえる
といった訴えがあれば、ためらわず機関に相談しましょう。

■もし虐待じゃなかったら、入居者さんを困らせてしまうかも
「児童虐待かも」と警察に電話した場合は、
警察官だけでなく児童相談所の相談員が同行することが多いです。
親がすぐに逮捕されてしまう!というわけではなく
まず行うことは「安全確認」です。

またその後、子供が保護され、親と離れ離れになってしまうのでは?
と心配される方は多いですが、児童相談所は本来、
「子育てで困っていませんか? 相談してみませんか?」と
親子・家庭をサポートするところです。

たとえ事件性がなくても行政の関係機関の支援のスイッチが入り、
子育てで悩んでいる両親やSOSの声をあげられない子供に対し、
「こうするといいですよ」「こんなサポートがありますよ」と
フォローすることができます。

子供にも色々な子がいます。
障がいなどがあり、大きな声をあげてしまう子もいるでしょう。
子供のことは親の責任という人もいますが、
子育てをその家だけですることはとても難しいです。

子供だけでなく、虐待や暴力をふるい、そしてふるわれる多くの人が
相談できる人も頼れる人もおらず、
どうしていいか分からず、最悪の事態に発展してしまいます。

大家さん自身も、そうした虐待の種に気付いた入居者さんも、
一人で思い悩む必要はありません。
一人で行動した場合、
トラブルに巻き込まれた時に対応ができない可能性もあります。

不安に思ったら、警察や関係機関を頼り、入居者さんはもちろん、
自物件も守るために行動してみましょう。

 

 

他と差をつける!コンセプトを持ったリフォーム!

時代が令和に変わってから一ヵ月が過ぎ、
「令和」の言葉が発表された春からあっという間に夏になってきましたね。
新しい時代「令和」を迎える慶びをこめ、
一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)が発表した「令和慶祝カラー」は、
万葉集巻五、梅花の歌32首の序文から引用されたことから、
日本を代表する花にちなみ「梅」「菫」「桜」の三色が選ばれていました。reiwa
「自然の美しさを愛でる穏やかな日々が未来永劫続くように」
願いが込められたカラーは
色とりどりの花を咲かせて喜ぶ春や明るく新時代を思わせます。

色からはそこに込められた思いや「コンセプト」が伝わります。
今回は、どうやって「コンセプト」を絞り、
物件に使用するカラーを決めていくか。考えてみました。


①まずは物件を知る
建物のコンセプトを決めるにあたって、まずはどんな人に住んでもらいたいか
「ターゲット」を定めることが必要です。
そのためには、自分の物件がどんなものか、改めて見直すことが大事でしょう。
・どんな人が住む町、地域か
(工場が近くそこに勤務する人が多い、小学校が近く家族連れが多いetc)
・間取りから見て、どんな人が住みそうか
(すでに住んでいる人は単身男性が多い、お金はある単身赴任の男性、テナントが同物件に入っているのでトランクルームとも使用できそうetc)
・他物件と比べて、どんな個性が出せるか
(周りが白壁一辺倒なら、少し変わったものを考えても…、あえてコンロを充実させてみる、シャワーだけにしてその分部屋を広く、照明に凝ってみるetc)

②コンセプトを決める
ターゲットが見えてきたら、
そこにあうコンセプトをきめていかなくてはいけません、
たとえばターゲットが「30代独身男性」と仮定すれば
・明るいか、シックか
・青みが多いのが良いか、赤みが多いのが良いのか
・どんな家具を置くような人か などなど
部屋のイメージが見えてくるはずです。

③デザインをする
失敗しない塗分け方と色選びでも紹介しましたが、
部屋の中も、壁紙や設備の色によって色分けができます。
もちろん1色でも構いませんが、毎日住む部屋にもゆとりや遊び心が欲しいものです。

●最大3色までが◎
インテリア・ファッションでも、3色までが一番まとめやすいです。
ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3色に分けて
選んでいくと、よいでしょう。
 💡 ベースカラー
一番広い色のことです。部屋の中で見ると、壁の色ということですね。
男性ならモノクロで!とにかく黒! 😉 と思ってしまいがちですが、
平日などのオンの前を過ごしたり、休日のオフの時間を楽しんだり…
など広い意味で使用される部屋は「疲れない」「暗くならない」が大原則。
小柄の効いたものや、ダーク系であってもブラウンやねずみ色など
ヌケ感のある色がちょうどよいでしょう。
 💡 アソートカラー
ベースカラーの次に広い色のことです。床などがあたります。
ベースカラーとアクセントカラーの中間の色を選ぶとおさまりが良いですが、
部屋の印象をつけたいなら、色味が逆であっても良いかと思います。
💡 アクセントカラー
塗装面積が一番狭い色。彩度や明度の明るい色を取り入れることによって
個性のある物件にすることができます。
例えば、トイレの扉を思い切って真っ青にしてみたり、
長押をベースカラーとはまったく逆の色にしてみたり…。

また、物件の部屋すべてが同じ色味でなくても良いと思います。
それぞれの部屋にコンセプトを定めて、それに合わせたカラーを分けていくと、
空室が出てリフォームをするときにも少しワクワクしませんか?
それぞれ、玄関扉や室名札をコンセプトカラーにわけて見れば、
住んでいる人たちも「 🙂 ここの部屋はどんな部屋だろう」とワクワク感が高まり、
自分だけの色の部屋にも特別感を感じるのではないでしょうか?

賃貸だからこそ、「ちょっと変わった部屋に住んでみたいな 😛 」
思えるような思い切ったコンセプトがあっても良いかと思います。
またカラーで失敗しないためには
この「コンセプト」がしっかりしていることが大事!
カラーの専門家である業者さんともよく話し合って、
あなただけの物件を作り上げてください。

 

【ホープハウスシステムキャンペーン告知】
■令和!特別プレゼント~夏休みはグアムへ行こう~

期間中に令和カラーを使用したリフォームをされた方が応募対象です!
抽選でグアム2泊3日の旅ペア旅行が合計3組※に当たります!

令和カラーリフォーム案
 ベースは白。アクセントに手摺壁を梅色(モデレート・パープリッシュ・ピンク)、PS扉に少し薄めの桜色(ペール・パープリッシュ・ピンク)で華やかさをだし、そしてメリハリをつけるために樋にすみれ色ダーク・パープル)を取り入れました。アーバンシェトワ 令和デザイン1
ベースは白。すらっと見えるようにすみれ色(ダーク・パープル)でラインを入れ同色で手摺壁を塗り統一感をだし、PS扉には、梅色(モデレート・パープリッシュ・ピンク)、桜色(ペール・パープリッシュ・ピンク)を交互に塗り遊び心を出しました。アーバンシェトワ 令和デザイン2

対象者
・2019/7/20までに対象内容リフォームのお申込をされた方に限ります。
・対象となる工事内容は外壁塗装、エントランス、共用部リフォームです。
・一部対象外のエリアがございます。
・関東1組、東海1組、関西1組の合計3組の当選となります。
・応募対象に該当するかはホープハウスシステムの担当者がお調べ致します。
・詳しくはホープハウスシステムまでお問合せください。
【ホープハウスお問合せ先】
◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114
◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114
※建物診断以外やお部屋のリフォームについての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!
★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★

遠隔地の物件で欠かせない管理会社との連携とは?

遠隔地に物件を所有するケースも年々増えていますね。
遠方であればあるほど頼りになるのは管理会社
満室経営を実現するために必要な管理会社との連携とは
いったいどのようなものなのか、調べてみました。


■こまめな連絡が大事
遠隔地物件は近場での物件以上に満室維持は容易ではありません。
お金を払って任せておけばいいわけではなく、
実は管理会社との信頼関係が重要になってくるようです。

 🙂  あるオーナー様の事例 😉
管理会社に自物件についての問合せ状況などを毎週ヒアリング
 ↓↓↓
IHコンロを新品に交換するなど、内見者からの要望にはできるかぎり対応
 ↓↓↓
着実に空室が埋まっていった!!

空室が続くよりも、家賃3カ月分の設備投資で入居者が決まるなら
そのほうが利回りがあがるとの判断によって高い入居率を確保している例です。
管理会社としてもフットワークの軽さは安心要因となるため、
優先的に客付けをしようと動いてくれる場合もあるそうですよ。

■地域によっては見極める必要あり
本来であれば空室解消のノウハウを持つ管理会社を選ぶのが
満室経営への近道ではありますが、
地域によってはそのような管理会社がないこともあります。
その場合は、
①空室解消に意欲のある管理会社を探しだす
②一緒に物件を見てまわり空室対策のノウハウをオーナー側から指南する

そうすることで、管理会社が積極的に動いてくれ、
結果優先的に客付けしてもらえるというケースもあります。
一緒に解決していこうという姿勢が管理会社を動かすことになるのですね。

■物件周辺の情報収集が鍵
遠隔地に物件を購入する場合、築年数や構造、
入居率を見てある程度物件を絞り込むことがまずは大きなポイントです。
そして次に周辺のライバル物件の情報が重要になってくるため、
必ず購入前には地元の仲介会社にヒアリングを行いましょう。
周辺の物件が空室対策に前向きでない場合は大きなチャンスとなります。
アクセントクロスを取り入れるなど、
ほんのちょっとの手間を加えた差別化で十分に入居率を確保できるようになります。

💡 まとめ
<管理会社との連携で押さえておきたいこと>
① 空室対策に意欲があるかどうか
  →満室にするために前向きな提案をしようという姿勢を見せてくれるかどうか。
② 空室が続く場合のヒアリングは必ず行う
  →募集情報を外に出さない悪質なケースも。
③ 内見者からのリアルな要望を拾い上げる
  →対応可能なものは対応し、無理な場合でも管理会社が即答できる状態に。
④ 管理会社の判断で最大いくらなら値引きがその場でできるのかを事前に共有
  →即答できることでその場で決めてもらいやすくなる。

管理会社との良好な関係を築いていくことが、
少しでも早く満室になるためのポイントになってくるのですね。
遠隔地という特性があるからこそ近隣よりも
密な連絡を取り情報交換を行って満室経営を目指しましょう。