コロナ禍以降重視するようになった家の条件とは

リアル拠点と不動産DXのシナジーでライフスタイルデザインを追求するハウスコム株式会社が「部屋選びとライフスタイルに関する調査」を実施しました!

これは新型コロナウイルス流行前後全国の賃貸物件への引っ越し経験者それぞれ約600人を対象に行った調査で、家選びの条件家賃の平均額がどのように変化したかを比較しています。

新型コロナウイルスは社会に大きな影響を与えましたが、それは賃貸業界にどのような影響を与えたのか早速見てみましょう! 😉 

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(出所:プレスリリース、以下同)

 

コロナ禍でも最重要視されているのは賃料でしたが、大幅な増加が見られたのは、「アクセス性」、「街の雰囲気」、「水回り設備の充実」でした。家で過ごす時間が増えた事で家の内部はもとより周辺環境も自分が心地よいと感じるものにしたいという意識が働いているのかもしれません。

 

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希望するスペックについては、予定する家賃が上昇。そして「独立バス/トイレ」や「フローリング」「バルコニー/ベランダ」といった家で過ごす際の快適性を求める要素が上昇しました。これは多少予算をあげてでも快適な生活を実現したいのだろうという事が伺えます。

 

上記2つの調査結果から見ると、室内設備をリフォームしたりする事で、少し高めの家賃であっても入居が決まる可能性が高いという事になりそうですね。

 

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また、引っ越しを検討する際、自分のライフスタイルに合っているかどうかを考える傾向もポストコロナに増加しています。

 

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もっと細かく見ていくと、趣味によっても重要視する項目が違って来ているようです。

日当たりのいい物件をお持ちのオーナー様は、家庭菜園好きな人向け物件として舵を切ってみるのも個性のある物件として面白いかもしれません。

 

今回の調査結果を見ると、多少値段は高くなっても家で快適に過ごしたいと考えている入居者が増えているようです。

ご所有されている物件の特徴がどのような層に人気なのかを知ると、アピール方法も見えて来そうですね。

 

※本調査の全文は以下からご覧いただけます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000029713.html

役立つ備え!遮熱塗料のご紹介

関西・関東甲信地方は梅雨入りとなりましたね。
平年より遅れ気味である九州南部から東海にかけても、まもなく梅雨入りすると予想されています。

皆さまは本格的な雨シーズン、そしてその後やってくる厳しい暑さへの備えはできていますか?
塗料には優れた機能性を兼ね備えているものもあり、例えば『梅雨・台風シーズンを乗り切る!』の記事でご紹介したように、雨に濡れた部分の汚れが浮き上がり、きれいに流されるといったセルフクリーニング機能付の塗料は建物のメンテナンスが楽になると人気のある塗料です。

ホープハウスシステムがこの夏ぜひおすすめしたいのが 遮熱塗料 😉 
これからくる厳しい暑さを少しでも緩和できる塗料となっております。
塗るだけで夏は涼しく、冬は暖かい部屋に。過ごしやすく快適なお部屋のうえ、光熱費削減にもなります。

◇遮熱塗料とは◇
太陽光の内建物が熱くなる赤外線を高反射して、表面の温度上昇を抑えることができる塗料です。
天候などにも寄りますが、表面温度の上昇を15~20度ほど抑えられると言われています。室内の温度も2~3度さげることができるので冷房にかかる電気代も抑えられます。

ホープハウスがご紹介する
「エコ熱レクション」は屋根や壁面に塗布することで温度を上昇させる原因となる太陽光の赤外線を特殊顔料によって効率よく反射し、塗装面の温度を約10~15度に下げることができます。
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また、「クールセーブ」の塗料はガラス面に塗布することで太陽からのエネルギーを反射・吸収し、室内の温度上昇を防ぐことが可能です。
断熱性にも優れ、冬には室内の温かい空気が外に逃げることを防ぐため空調の効率アップ及び節電にもつながります 🙂

太陽光の熱により、外壁・屋根・窓などの建材の劣化が進んでいくことにより、建物の価値が下がったり思わぬ修繕費用がかかるなんてことも 😯 
遮熱塗料を用いることで熱による化学変化から建材の劣化や腐食を防ぎ美観かつ高耐久の状態を維持することができます。
暑い日差しが射す前に、建物のコーティングをしっかりとしておくのも大事ですね。


【ホープハウスお問合せ先】
◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114
※建物診断やリフォームについての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!
★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★

再び値上げ!?火災保険料が改定されます!

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2022年10月より火災保険料の値上げが発表されました。
火災保険料の値上げは直近の5年間で3度目です。
再び値上げする火災保険ですが、皆さま正しく活用できていますでしょうか。

今回は改定される火災保険について考えてみました。


■「参考純率」の引き上げ

損害保険各社で運営されている損害保険料率算出機構は、
個人向け火災保険料の目安となる「参考純率」を全国平均で10.9%上げると発表しました。この値上がり幅は過去最大です!
度重なる大規模な自然災害で保険金の支払いが急増した影響だと言われています。

参考:損害保険料率算出機構「火災保険参考純率改定のご案内」

一般的に公表される参考純率は、あくまでも全国平均の数字です。
実際の改定率は、地域や建物の構造等によって異なりますので、
現在のプランや改定率を確認する必要がありそうです。

■長期契約の短縮

今回の改定では長期契約が今までは最長10年でしたが、最長5年へと短縮されます。
火災保険の保険料は、最長契約期間中にどのくらいの割合で災害が発生するかを推測して決められます。
自然災害の長期的なリスク評価が難しくなる中、保険期間を短くすることにより、保険料の改定を実際の契約に早期のうちに反映させることを狙っています。

以前は住宅ローンの期間に合わせて最長36年という長期の契約が可能でしたが、
2015年10月以降から契約は最長10年までとなり、今回の改定では半分の5年になります。

契約期間が長期になるほど割引がきくため、保険料は安くなります。短縮されたことにより、その割引率は下がりますが、プランなどを見直すチャンスは増えます
さらに、保険料の値下げや補償内容の拡充があった場合の影響も受けやすくなりますので、デメリットばかりではないようです。

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オーナー様の中には、
 😐 「安心のためにとりあえず火災保険に加入している!」
 😐 「営業に言われた通りのプランで契約している!」
というような方もいらっしゃるかもしれません。

実際に、当社へ修繕工事をご相談いただくオーナー様の中には、加入しているプランを正しく活用・保険申請できていない!という方も多くいらっしゃいます。

病気やケガなどを補償する生命保険は、請求漏れのないよう、保険会社から丁寧な定期確認が入りますが、建物の火災保険は、加入者が保証内容を理解して申請する必要があります。

「火災」保険だから火災の時しか使えないんじゃないの!?と思っている方も多いと思いますが、火災保険の対象は水災や盗難、破損なども入っていることがあります。

掛け捨てで保険金を申請しても、保険料は変わらない。であれば、正しく申請し、漏れなく活用していきたいものです。

今回、火災保険料値上げの発表をきっかけに、なんとなく加入していた火災保険について、改めて考えてみるのも良いかもしれません。


ホープハウスでは火災保険の活用もサポートいたします!
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不動産オーナー様も参加できる!【SDGs】活動!

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2015年の国連総会で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』に書かれた持続可能な開発目標「SDGs」は、多くの企業でも取り組んでおり事業者にとっては社会的評価の1つの指標ともなっています。
不動産に関わる企業にとっても、無関心ではいられないテーマになってきました。

今回はオーナー様も参加できるSDGs活動について考えてみました 🙂 


改めてSDGsとは…
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Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」と訳します。2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17の大きなゴールと169の具体的なターゲットから構成されます。日本でも積極的に取り入れる企業が増えてきました。(【参考】SDGsとは?
SDGs活動はオーナー様にとっても、不動産経営の延長線上で社会課題の解決につながりますので、採用しやすい取り組みです  😉 

オーナー様が参加できるSDGs実践活動3つのポイント

1、省エネ物件に取り組む
SDGsの目標7は「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」です。
再生可能な自然エネルギーを中心としたクリーンなエネルギーをすべての人に安定に供給できるようにしようという目標です。また、消費電力を抑えることにより、さらに効率よく継続できるということになります。

賃貸経営では例えば、共用部の照明をLEDに変更することで省電力・長寿命なのはもちろん、廃棄の際、蛍光灯に含まれる水銀や鉛、カドミウムを使用していないことから処理が容易です。さらに、蛍光灯に比べるとCO₂の排出量がかなり少ないのもメリットです。

また、外壁を遮熱効果のあるものにすると、屋根や壁の温度を下げる効果があります。外壁を赤外線から守り、耐候性が上がるのと同時に、室温にも効果が期待できるので、電気代の節約にもなります。

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ホープハウスの塗料では、、、
■エコ熱レクション

遮熱効果がある塗料です。塗装面の温度を10℃~15℃下げることができます。
また、水性仕様・弱溶剤仕様で環境にも優しい塗料です。
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2、有害物質を抑える
SDGsの目標3は「すべての人に健康と福祉を」です。
病気や交通事故を減らすしくみ作りや、たばこや薬物、アルコール等の物質乱用の防止・治療を強化すること等を目標にしています。

中でも賃貸経営で参加できるのが、ターゲット3.9「2030年までに、有害化学物質、並びに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び病気の件数を大幅に減少させる。」です。建築資材は人体に悪影響を及ぼすものも多いです。問題になったアスベストや、フローリングの合板に使われる接着剤やクロスの糊などに含まれるホルムアルデヒド、ワックスや塗料にもベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン等といった物質が含まれています。対策としては、水性系の塗料や、天然成分を使用した塗料を使う等があります。

ただし、「全く無害な建物」を立てることは現時点では不可能なので、できるだけ有害物質を抑えることが大切です。敏感になりすぎることなく、可能な限りで、有害物質を含まない・少ない建築資材を選ぶことをお勧めします。
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ホープハウスの塗料では、、、
■エフプレミウォール

耐候性に優れ、水性塗料では不可能とされていた、マジックインキの拭き取りも可能です。耐水性にも優れ、防カビ・防藻性の効果も期待できます。

■エコシリコンレボ

水系でありながら、樹脂粒子が完全な連続塗膜を形成する独自技術を採用しております。超低臭・環境配慮型のスーパーエコロジー塗料です。高級感がある光沢を抑えた優雅な仕上がりになります。
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3、入居者審査で行き過ぎた排除をしない
SDGsの目標10は「人や国の不平等をなくそう」です。
様々な場面での年齢や性別、障がい・人種・民族、あるいは経済的地位やその他の状況による差別を無くし、持続させることを目標にしています。

賃貸経営をするにおいて、入居者審査はとても大切ですが、年齢や障がい・民族などを理由に、行き過ぎた排除をしないこともSDGs活動になります。
また、以前もご紹介した住宅確保要配慮者の入居を拒まない「住宅セーフティネット制度」を利用するのもひとつの方法です。登録住居への改修費用に対する補助制度もありますので、併せて活用することもお勧めです。
【参考】住宅セーフティネット制度について(国土交通省)

過去の記事もご覧ください▼
住宅セーフティネット制度始動!
新しい基準が追加!セーフティネット住宅登録について

 

今回は賃貸経営からできるSDGs活動をご紹介しました。
物件の価値を上げながら、入居者にも喜んでもらえるSDGs活動に積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか 🙂


ホープハウスシステムでも、地球環境を考えた塗料を取り扱っております  🙂
詳しくはこちらから▼
ホープハウスシステムの塗料開発
また、共用部照明のLED交換工事も随時承っております  🙂 

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再確認!不動産・賃貸経営に関する税金について

アメリカの某動画配信サービスを提供する会社の日本法人が、
東京国税局の税務調査を受け、2019年12月期までの3年間で、
計約12億円の申告漏れを指摘されました。
過少申告課税を含む法人税などの追加徴税は約3億円とのこと、、、 😥

普通に暮らしているだけで税金がかかり、私たちに身近な存在ではありますが
難しくてわからない 🙄 !種類が多くてややこしい 😡 !
そんなお声が多かったので、税務調査で慌てないためにも
簡単にですが不動産や賃貸経営に関わる税金を再確認してみましょう 🙂 


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【不動産を取得したとき】

■消費税
建物を建てたり購入したときに発生します。仲介手数料にも消費税がかかります。ただし、土地は時間が経過しても消費されないため、消費税はかかりません。

■不動産取得税
売買や贈与等で不動産(土地・建物)を取得した際にかかります。ただし、相続の場合はかかりません。納付先は都道府県で、期日は所在する都道府県により違いはありますが、取得後20日~60日以内に都道府県税事務所に申請が必要です。
【参考】不動産取得税

■登録免許税
不動産登記簿」に登録する際に発生します。登記をしようとする土地や建物の固定資産税評価額に応じて金額が決まります。(登録免許税法第10条、同附則第7条)
【参考】登録免許税の税額表

■印紙税
土地や建物を購入する際の「不動産売買契約書」や、建物を建てる際の「建築請負契約書」を交わす契約書に収入印紙が必要です。貼った印紙に印鑑を押す等で、印紙税を収めたことになります。

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【不動産を所有しているとき】

■固定資産税・都市計画税
毎年1月1日の時点で土地や建物を所有している人が対象です。土地や建物が所在する市町村に納めます。固定資産税・都市計画税は法人税や相続税・贈与税のような自分で納めるべき金額を計算して納税する「申告納税方式」とは違い、「賦課課税方式」なので、税金を徴収する市町村が税金を計算して納税通知書が送られてきます。
【参考】固定資産税の概要
【参考】都市計画税の概要

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【賃貸経営をしているとき】

■消費税
住居以外の事務所や店舗・倉庫などの貸付を行った際に課税対象になります。ただし、管理費や修繕費等で他の事業者に消費税を支払っていることが多いため、原則として受け取った消費税と支払った消費税の差額を納税します。

■所得税・住民税
毎年1月1日から12月31日までの所得に対してかかります。家賃・共益費・駐車場収入・礼金等の不動産収入から、必要経費を差し引いて、他の所得と合算して申告します。所得税は「総合課税」で、一部の例外を除き、対象となるすべての所得を加算してその合計金額に対して課税されます。また、「損益通算」ができるので、不動産所得が赤字になっても他の所得から差し引くことができるので、税金が安くなります。
【参考】所得税のしくみ
【参考】個人住民税とは

■個人事業税
事業を行う法人・特定の事業を行う個人が納税の対象となる、都道府県民税です。一定以上の規模で、不動産・駐車場の貸付を行っている人は「不動産貸付業」、「駐車場業」として税金がかかります。事業の所得は、基本的には所得税と同じ計算方法のため、所得金額をそのまま使います。1月1日から12月31日までの事業活動に課税され、申告期限は所得税と同じく翌年の3月15日です。
【参考】個人事業税とは

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【不動産を売却したとき】

■譲渡所得税
売却した不動産の所有期間が、売却した年の1月1日の時点で5年以内の場合は「短期譲渡所得」、5年を超える場合は「長期譲渡所得」となり、税率が変わります。土地や建物の譲渡所得税は分離課税といって、給与所得などの他の所得とは区別して計算されますが、確定申告の手続きは、他の所得と一緒に行います。
【参考】土地や建物の譲渡所得に対する税金

※事業資産を売却し、新しい事業用の資産を買い替えたとき、条件を満たせば譲渡所得に対する課税を将来に先送りにする特例があります。
【参考】事業用の資産を買い替えたときの特例

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【相続・贈与を受けたとき】

■相続税
相続した財産の額から、借金や葬式費用を差し引いた額が基礎控除額を上回るときに納税します。被相続人の配偶者には特例が設けられており、「配偶者特別控除」を受けることができます。申告は、被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10ヶ月以内に行います。
【参考】相続税の申告と納税

■贈与税
個人から財産をもらったときにかかります。贈与を受けた人は1年に1人当たり110万円の基礎控除があります。また、自分が保険料を負担していない生命保険を受け取ったり、責務の免除により利益を受けた場合は、贈与を受けたとして贈与税がかかります。ただし、会社や法人などから財産をもらったときは、贈与税はかかりませんが、所得税がかかります。
【参考】贈与税がかかる場合

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今回は賃貸経営に関わる税金をざっくりですがおさらいしてみました 🙂 
税金は納付先が国や地方と色々あり分かりにくいです 😥 
しかしながら控除特例制度なども多くありますので、上手に活用したいですね!
苦手意識に負けず、しっかり勉強して正しく納税しましょう 😀 


税金に関するの疑問やお困りごとも
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2021年下半期に問合せが多かった賃貸物件の条件・設備は・・・?

不動産情報サービスのアットホーム株式会社が「不動産のプロが選ぶ!“2021年下半期 問合せが多かった条件・設備”ランキング」を公表しました!

これは、2021年7月以降に賃貸居住用物件を探している顧客を担当した全国のアットホーム加盟店726店を対象に、2021年12月17~24日にインターネット上でアンケート調査を行い、その結果をまとめたものです。

今賃貸物件を探している人たちのリアルな要望が見えてきそうです。早速見ていきましょう!


<条件編>

 条件編では「毎月の家賃を下げたい」が1位になっており、なんとこれは上半期でも同じく1位でした。「コロナ禍の影響で失業や賃金の低下によって、現在の家賃より低い物件への住替えを希望するお問合せが多くなった」という声が複数あがっていたようです。今また世界情勢が不安定となり、特に日本では給与は上がらないのに物価が上昇するスタグフレーション*1が起こっている事を踏まえると、ますます家賃を下げるための物件探しが増えるかもしれません。

*1:1970年代のオイルショック後がまさに物価上昇と景気低迷のスタグフレーション状態でした。

条件編の2位は「通学先・通勤先の近くに引っ越したい」がランクインし、上半期と比較すると9.7ポイント増加していますね。「電車から、自転車や自動車の通勤に切り替えた方もいた」という声もあがっているようで、駐車場付きの物件の需要もありそうです。コロナの大きな波が来ている時に満員電車に乗って通勤・通学するのは毎日恐怖と隣り合わせです。安心・安全な環境を望む声は決して小さくはないようです。

そして条件編の3位は「ペット可物件に引っ越したい」で、上半期と比較するとなんと5.5 ポイントも増加しています。「自宅で過ごす時間が増えた影響か、ペット可物件に対するお問合せが増加した」とコメントが寄せられているようです。さらに、多頭飼いや、犬・猫以外のペット飼育に関する問合せも増えている様子。多種多様なペット可物件のニーズが高まっている事が伺われます。

それ以外にも、在宅勤務のために部屋数防音を気にする声や、地震が多発しているため耐震性に関する声もあがっているとの事です。

 

<設備編>

2021年上半期と大きく変わらず、1位は「インターネット接続料無料」という結果になっています。コロナ禍でリモートワークやオンライン授業が続き、自宅で過ごす時間が増えたことで、住環境の快適さに注目が集まっているようですね。また、ランキングには入っていませんが、回線の速度を気にされている声も伺いますので、ネット環境の充実は現代では無視できない状況のようです。

2位の「オートロック」も在宅環境下での安全性を重視していると見ていいのかもしれませんね。特に女性はセキュリティを重要視する傾向が強いので、女性向け物件としての運用を考えられている方はオートロック、ディンプルキー、ビデオ付きインターホン、監視カメラ、宅配BOXなど、セキュリティ関連設備を充実させると良いかもしれません。

そして3位は「温水洗浄便座」ですが、やはりこちらからも住環境の快適さを重視している傾向が読み取れます。これ以外にもおうち時間を充実させるため、システムキッチン、コンロ2口以上などの設備に関する要望が増えているようです。

 

いかがでしたでしょうか?

物件を探す時の優先度は、世の中の動きに影響を受けやすいので、一度ご自身の物件の設備・条件市場で求められている設備・条件を見比べて見て、アピールポイントと弱点の双方を明確にしてみると良いかもしれませんね  🙂 

おすすめ商品!水栓装着で建物まるごとウルトラファインバブル

突然ですが、「ウルトラファインバブル(UFB)」をご存じですか?
言葉は聞いたことなくても、メイクや油性マジックをシャワーで洗い流すCMをご覧になった方も多いのではないでしょうか?

本日ご紹介するのは、シャワーヘッドなど部分的に付加するものではなく水栓に取り付けけることで建物の水をまるごとUFB化できる商品です!

ご自宅に取り付けたり、物件に取り付けることで「美容マンション」として他物件との差別化することもできます。
まずは、UFBとは何か、どんな効能があるのかから詳しくご説明します 😀 


 

UFB(ウルトラファインバブル)とは?
UFBとは、直径が1㎛(1,000分の1mm)未満の
目に見えない極小の気泡を呼びます。
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通常の水の気泡は約8秒間で水面に浮上し消滅しますが、UFBは約1~2年間、水中にとどまる気泡となります。

▼気泡を使うことで得られる効果とは?
洗浄効果
キッチンでの洗い物や、洗濯物の汚れが少量の洗剤でもよく落ちます。
しつこい汚れなどUFB水に洗剤を入れて数時間つけおきすると一層洗浄効果を得られます。
洗面所、浴槽、トイレのタンクや便器内の黒ずみ、バイオフィルムも綺麗に除去され、その後コーティングされるので汚れもつきにくく、防カビにもなります。
汚れがつきにくくなることから、網戸や車の洗浄にも効果を発揮します。

消臭効果
シンクにつく水垢や、バイオフィルム、その他の汚れ等も除去されて清潔に保て、浴室と同じく排水管や排水口のバイオフィルムや汚れがなくなることで気になる臭いがなくなります。
また、身体及び髪は毛穴の皮脂や汚れが剥ぎ落され、常に肌に清潔感をたもてます。

●保湿・保温などの効果
入浴後は髪や肌の保湿効果もあり、体表面温度が向上し保温効果が高まります。

従来の製品は水道の蛇口など、利用したい部分に専用の機器を設置し利用するといったかたちでしたが、今回ホープハウスがご紹介するのは水栓に設置するタイプのUFB発生装置です。
このUFBは設置することで、
・お風呂の浴槽、シャワー
・洗面
・トイレ
・台所   
等々、建物内のすべての水がUFB化します。

水道管設置の場合、他の機器に比べて
外気の混入が無いため清潔で安全
水圧・水量の減衰が極めて少ない

特別なメンテナンスが必要なく維持管理が簡単
といったメリットがあります。
さらに、日本水道協会認証登録証も取得しておりその安全性は一般的にも証明されています。

よく使う台所や浴槽、シャワーや洗濯機などから出る水が全てUFBになるこの最新技術を、ご自宅や賃貸物件に取り入れてみるのもよいのではないでしょうか。

UFBチラシ表

UFBチラシ裏


設置の可否や費用については建物の環境により異なりますので
ご興味がございましたら、まずはお気軽ご連絡ください。

資料請求だけでも大歓迎です!
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賃貸経営では避けられない!修繕のトラブルの対処法

先日、私の住んでいるマンションでお風呂の給湯器が壊れ、
お湯はりが出なくなってしまいました 😥 。
寒い日にお風呂に入れない辛い日を過ごしました。
しかし、大家さんにご連絡したところ、かなり迅速に対応してくださり、
すぐに新しい設備に交換してくれました 🙂 。
文句言われることもなく、とても気持ちの良いご対応で感謝しています !
おかげで毎日ぽかぽかのお風呂に入れています。
ここに住んでいてよかったと思える出来事でした 😀

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何かトラブルが起こったときに「なにもできません 🙁 」は
賃貸物件を持つ上でどうしても認められないことです。

法的な絡みで、できないことや即座に解決しない問題はありますが、
一切対応できません」は賃貸経営においてはご法度です。
できることを全力でするということを大前提として、
今回は修繕のトラブルについてどう対応すべきか考えてみました。


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■修繕関係のトラブル

水・電気・その他の住宅設備のトラブルがあった場合に重要なのは、
初動の速さ」と「コミュニケーション」です。

これらのトラブルがあった場合に考えられるリスクは
・大家として、賃借人の住居空間を守れないのは義務違反になる可能性がある。
・賃借人が大家に対し、潜在的に不満が溜まる
解約または損害賠償請求になる場合がある。 等です。

対処方法は次のように進みます。

1、詳細を聞き取り、故障なのか使い方に問題があるのか特定
2、故障の可能性がある場合は実際に現地に見に行き確認
3、実際に故障の場合は、自分で直すか外部に委託するのかを決定
4、完了を確認・外部に委託した場合は費用を支払う

間に管理会社が入っているようでしたら、事前確認までは済ませて
物件のオーナー様に指示をあおぐのが一般的だと思います。
しかし、その分時間がかかるので入居者にとってはどうしても
不安な時間が長くなってしまいます 😥
オーナー様と管理会社の迅速な対応が、賃貸経営には必要不可欠といえます。

■修繕するかしないかを決定する基準

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実際、修繕するかは「民法」と「借地借家法」が基準になります。

特に、2020年の民法改正は、以前 [民法改正]設備の不備は家主の責任!? でも
ご紹介しました通り不動産業界にとってかなり強烈で、
建物の不具合を一定の免責日数以内に修繕できないと、
借主は当然に家賃の減額を請求することができるようになりました。
(改正民法第611条)

ただし、改正民法では具体的な減額の割合等までは定めておらず、
オーナー様が賃貸借契約で取り決めておく必要があります。
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会が賃料減額のガイドライン
公表しておりますので、こちらを参考に決めても良いでしょう 🙂 

賃貸設備に不具合が発生

■入居者に長く住んでもらうために

他のトラブルとも共通だと思いますが、問題が複雑化する場合は感情のもつれです。
問題が解決するかどうかに関わらず、「対応してほしかったことを対応してもらえなかった」「対応が遅かった」「きちんと話を聞いてもらえなかった」等により、
丁寧な言葉でも対話を拒否されていき、結果必要以上のコストがかかる上に、信用を失う場合があります。

逆にトラブルがあった時の対応がいいと、安心して暮らせるのはもちろん
長く住みたいと思ってもらえる要素になります 😉

特に修繕関係のトラブルには「初動の速さ」と「コミュニケーション」が
重要になってきます。
入居者に気持ちよく住んでもらえることが結果として
収益につながるかと思いますので、ご自身が「社長」という意識をもって、
改めて入居者の満足度を高めるトラブル対応を
考えてみてはいかがでしょうか 😉 


入居者様に満足してもらうために!
お悩み等お気軽にご相談ください♪

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安心安全の「防災強化マンション」のすゝめ

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近年の震災や豪雨等の発生で、災害などの緊急事態における企業や団体の
事業継続計画(Business Continuity Planning)の注目が高まり、
法人におけるBCPの策定が促進されています。

一方、マンションで多くの方が生活する中、そこでの災害対策は各住人個人の対策に委ねられており、建物所有者としての防災意識はまだまだ低い状況にあります。
入居者の安心と安全を守ることは、もはや所有者の義務となりつつあります。

以前、コロナ対策としてBCPについてご紹介させていただきました。
前回の記事はこちら▶入居者にコロナ感染者!オーナー様ができる対策とは

今回は防災面からみるBCPについてご紹介いたします 🙂 


■改めてBCPとは?

事業継続計画(Business Continuity Planning)
企業が自然災害、大火災、テロ攻撃など緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

【参考】事業継続計画(BCP)について

さらに、「事業継続力強化計画」の認定制度があり
法人化して不動産経営されているオーナー様には、
建物におけるBCPを策定しておくようお勧めいたします。
万一の事態に万全な備えができるのはもちろん、
事業継続力強化計画の認定を受けることで、
税制措置金融支援を講ずるとともに補助金採択に当たって優遇措置もあります。

【参考】中小企業強靭化法(令和元年6 月)
災害発生をきっかけに事業継続が困難になる中小企業がでないようにするための
国からの支援を含めて中小企業の強靭化を図るものです。
具体的な支援としては、優遇税制金融支援といった複数の優遇処置が挙げられます。

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また、中小企業強靱化法に基づく「事業継続力強化計画」又は、「連携事業継続力強化計画」の認定を受けた場合に使用することが可能なロゴマークがあります。
このステッカーを活用することにより入所者や入所希望者に
安心して暮らせるマンションだと知ってもらえるかと思います。

■二次災害の防止処置

BCPの策定において、災害時の二次災害についても考えておく必要があります。
たとえば、冬の夕方に起きる首都直下地震の被害想定では死因の約7割が火災です。
過去の大地震で発生した出火原因が判明した火災の半数以上は電気が原因といわれています。地震直後の火災はもちろん、復電火災への対策も考えておく必要がありそうです。

<直後火災>
・倒れた家具が電気ストーブ等に触れて発火
・ソファや寝具に倒れた照明器具から発火 等

<復電火災>
・破損した電気製品が復電時に発火
・復電時にコンセントがスパークして発火
・倒れた水槽のヒーターが復電時に発火
・断線したコードが復電時に発火 等

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地震発生時に火の始末やガスの元栓を閉めるのと同時に
ブレーカーをOFFにすることで大きな二次災害を防ぐことができそうですが
どうしても入居者任せになってしまいます 🙁

■防災強化マンションで差別化するために

入居者任せの防災だけだと、類似のマンションとの差別化は図れません。
屋根や外壁の防水点検や必要であれば修繕をする、雨どいや排水溝の掃除、
耐震補強を万全にする等の基本的なことはもちろんですが、
最新の防災設備を導入すると、より差別化できるかもしれません。

感震ブレーカーGK58WN-MGU

たとえば「感震ブレーカー」は地震発生時に揺れを感知し、
ブレーカやコンセントなどの電気を自動的に止める器具で、
上記のような電気火災を防止する有効な手段といえます。
ブレーカーの交換目安は13年といわれています。
万一の震災で大切な物件が燃えた・・・ 😥 
入居者の方に万一のことがあった・・・ 😥  とならないように、
出来る限りの安全対策はしておきたいものですね。
交換のご相談もお気軽にお申し付けください  🙂 !


BCP策定も無料で行います!
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【ホープハウスお問合せ先】
◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114
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※建物診断、リフォームについての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!
★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★

 

 

2021年クリック数が多かった役立つ記事はなに?

ホープハウスニュースもとうとう、VOL400を目前としております 😆 !
そこで、皆さまから好評いただいた記事など、独自調査によるランキングを発表いたします。
2021年一番ご覧いただいた役立つ記事は何なのか 😀 ?!
ぜひ、ご覧ください。


2021年度クリック数が多かったのは以下のランキングとなっております。

  役立つ!ホープハウスニュースランキング  
  1位 所有物件で孤独死が起きた場合の対処法  
  2位 無料インターネットは必須じゃない?代わりに必要なものは?  
  3位 夫婦2人世帯に需要高の設備とは?  
  4位 緊急事態宣言延長…注目しておきたい支援策  
  5位 共用部に一計。便利なレンタル〇〇  

クリック数が一番多かった、1位は『所有物件で孤独死が起きた場合の対処法』です。国土交通省が過去に人の死が生じた不動産、いわゆる「事故物件」について、不動産業者(貸主・売主)が売買・賃貸の契約者(借主・買主)に告知すべき対象などをまとめた、ガイドライン案が初めて公表され、孤独死が起きた場合の対応などについてご紹介。
いま、お年寄りだけでなく若い層も亡くなっていく方が増えています。
万が一を想定して準備しておくためにも改めて「孤独死」について知っておきましょう。

ホープハウスメルマガでは過去にも所有物件で孤独死が起きた場合について、他にもご紹介しております。
※参考までに。
孤独死…その後の指針に。残置物のモデル条項発表
若者にも増える孤独死…物件を守るためにできることは?

3位『夫婦2人世帯に需要高の設備とは?』では、
家族の多様性や晩婚化などが進む昨今、夫婦で働きながら、
子どものいない夫婦を…Double Income(夫婦2人の収入)、No Kids(子どもがいない)の頭文字を取った言葉です。DINKsといいます。
DINKsの特徴と合わせ、どのような物件や設備が好まれるかをご紹介。

そのほか、設備以外にも入居条件についてもご紹介してます 😀 
2021年入居者に人気の設備ランキング
カップルが求める住まいの条件・設備

5位『共用部に一計。便利なレンタル〇〇』では、内見の際一番初めに目に入る
共用部・エントランスについて。
入居希望者さんはもちろん、入居者の方にとっても毎日目にする部分です。
そんな共用部・エントランスにレンタルやリースサービスを使ったイメージアップのご紹介。物件の印象が伝わる重要な場所のひとつでもあります 😆 

そのほか、
共用部・エントランスのリフォーム事例記事はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓
第一印象で決める!エントランス・共用部リノベーション

以上がランキング結果でした。
入居者層を絞ったり、今の時代に合ったニーズを考えた記事が比較的クリック数が多かったと思われます。
ホープハウスでは、設備導入やリフォームのご相談を受け付けております。
どうぞ、皆さまお気軽にご相談ください。


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