部屋探しで「防犯を意識する」は9割!安心できるお部屋づくりとは?

冬は日照時間が短くなり、暗い時間が多くなることから、
帰り道に尾行されたりひったくりにあったりなどという事件が多くなると言われています。

また、年末・年始は帰省や旅行などで、長期間家を空けることが多くなる時期なので、
空き巣や強盗も増加しています。

その他には火災や泥酔による事故など、冬にはさまざまな事件・事故が増加するので、
より一層気を付けていく必要があります。

お部屋にいる間は、やはり安心して過ごしたいですよね。
ネット不動産型賃貸サービス「OHEYAGO(オヘヤゴー)」を運営するイタンジ株式会社が
防犯に関する意識調査を実施。

結果、回答者の約9割が「部屋探しの際に防犯を意識する」と回答しました。

ネット不動産型賃貸サービス「OHEYAGO(オヘヤゴー)」を運営する
イタンジ株式会社が実施した防犯に関する意識調査では、
回答者の約9割が「部屋探しの際に防犯を意識する」と回答しました。

今回はこの意識調査を参考にして、安心できるお部屋づくりを考えてみましょう。

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注目のインテリアスタイル「ジャパンディ」

数年前から海外で注目されている「ジャパンディ」
日本の和モダンと北欧テイストをミックスした
インテリアのスタイルが最近日本でもブームの兆しがあります。

どうして今「ジャパンディ」なのか。
ぜひ、お部屋のコーディネートの参考にもしてみてください。

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賃貸物件で増える自殺。大家の対応は?

20~22年いわゆるコロナ禍は、多くの人に影響を及ぼしましたが、
経済的な影響を見ると、女性の就業が多いサービス業等の接触型産業が
強く影響を受けたことで「女性不況(She-Cession)」が大きく進んだと言われています。

その影響もあり、20~22年にかけ、女性の自殺者数は3年連続で増えています。
19年 20,169人(男性14,078人 女性6,091人)
20年 21,081人(男性14,055人 女性7,026人) … 前年より増
21年 21,007人(男性13,939人 女性7,068人) … 前年より微減
22年 21,881人(男性14,746人 女性7,135人) … 前年より増

(参照:警察庁)

さらに賃貸住宅の居室内で、いわゆる「孤独死」した人を
性別・年齢階級別の自殺者の割合を見てみると、

男性女性
~20代22.8%38.3%
30代25.4%22.1%
40代21.4%16.8%
50代16.1%11.4%
60代9.3%8.1%
70代4.0%1.3%
80代~1.0%2.0%
(参照:一般社団法人日本少額短期保険協会による「第7回孤独死現状レポート」

かなり20代女性の自殺が多いことが分かります。

孤独死全体<自殺に限らない>を見ると、20代は低くなりますが、
20代~59歳といういわゆる現役世代全体に広げると、
孤独死による死亡年齢構成比の40.0%はこの世代になります。

賃貸による孤独死=高齢者、孤独死は男性に多いというイメージは、
正しいとは言えないということが分かります。
もはや孤独死は世代全体の問題と捉えるべきになっており、
賃貸経営をしているうえで避けられない不幸な事故ともいえるでしょう。

万が一、不幸な事故に遭遇した場合、大家として、なにをすべきでしょうか?

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住み心地に関わる、窓サッシのメンテナンス

一般のおうちにある窓は「サッシ」と「ガラス」で構成されています。
ガラスを囲い、固定する枠である窓サッシは建造材の中でも長持ちしやすく、
寿命は20~30年が目安とされています。

しかし、日常的に開け閉めするところで、
メンテナンスを怠れば、当然ながら劣化は進みます。

劣化から、賃料の減額を求められた例を挙げると
掃き出し窓を閉めても隙間が発生し、隙間風が侵入して寒く、生活に支障をきたす

問い合わせから一か月後に状況を確認した際、サッシに傾きがあり、入れ替えなければ解決しない

入れ替え工事を行ったが、
寒くて、満足に過ごせなかったと賃料の減額を求められた

隙間風が生じる建物を貸すことは、当然ながら、修繕義務に違反すると判断され、
賃料減額の要求に応じる必要が出てきます。

入居者としても、日頃使うところなので、不具合があればストレスもたまりがち。
劣化を放置すると、賃料・入居状況だけでなく
物件自体にダメージを与える深刻なケースもあります。

今回は、窓サッシのメンテナンスについてお伝えします。

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不動産のプロが選ぶ!「環境に配慮した住まいにおすすめの条件・設備」ランキング

近年、SDGsやエコ住宅といった、環境への配慮を意識した言葉や設備が増えてきています。
もし、環境に配慮することでこちらも何か見返りがあるとなると、意識しない方はいないのではないでしょうか?
今回は、at homeさんの記事を参照にプロがおすすめする環境に配慮した住まいについてみていきましょう。

不動産のプロが選ぶ!「環境に配慮した住まいにおすすめの条件・設備」ランキング★

不動産のプロが選ぶ!「環境に配慮した住まいにおすすめの条件・設備」ランキング|トレンド調査の調査データ|アットホーム株式会社 (athome-inc.jp)

<調査結果>不動産のプロが選ぶ!「環境に配慮した住まいにおすすめの条件・設備」ランキング

「環境に配慮した住まいにおすすめの条件・設備」ランキング調査結果

不動産のプロである不動産会社のスタッフに「環境に配慮した住まいにおすすめの条件・設備」を聞いたところ、第1位 「複層ガラス(外気の社団で冷暖房の削減につながる)」でした。
「複層ガラス」とは、2枚以上のガラスの間に「中空層」という空間を設け、乾燥空気や質量が重いガスを封入したガラスの総称のことで、外気の熱が伝わりにくい性質があります
選んだ理由を聞いたところ、
・冷暖房機器の効率アップによる電気代削減が期待できるから
・省エネルギーであるから

といった声が多く寄せられました。
また、環境に配慮する点以外にも「防音に効果的」「結露防止になり、カーテンのカビなども予防できる」「防犯対策にもなる」など、さまざまな面から人気の設備であることが分かりました。

第2位の「共用部などでのLED照明の設置」は、不動産会社から見ると以下のメリットがありました。
・24時間点灯している共用部の照明の節電につながる
・交換時期が長く、ごみを減らすことにつながる

24時間365日点灯している共用部の照明をLEDに変えることは、環境に配慮できるだけでなく、電気代節約交換の手間軽減夜間に突然切れてしまうリスクの予防につながり、不動産会社にとっても入居者にとってもメリットのある設備のようです。


3位の「太陽光発電システム」は太陽光のエネルギーを直接電力に変換する発電方式でCO2削減などにつながります。東京都では、2030年までに温室効果ガス排出量を50%削減する「カーボンハーフ」に向けた太陽光発電設置義務化に関する新たな制度が2025年4月から始まります。
・クリーンエネルギー化につながる
・初期投資が高くても長く使うなら電力の削減に有効

といった声が不動産会社から寄せられました。また、東日本大震災を経験しているエリアからは「停電時に助かる」というコメントもありました。災害に備えるという面でも重要な設備であることが分かりました。
また、不動産のプロの3人に1人が「環境に配慮した住まいを探す人が増えている」と回答
環境に配慮し、省エネを考えている人が増えているということですね。

事実、環境に配慮した住まいについて注目しているトピックスのランキングでは
1位がソーラーシステム:18.4%
2位がZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス):15.6
3位がエコ住宅:11.1%

上記となり、省エネを気にする方が増えてきていることがわかりますね。

今回は、不動産のプロが選ぶ環境に配慮した住まいにおすすめの条件・設備ランキングについてご紹介させていただきました。
是非、皆様の今後の賃貸経営に役立てていただければ幸いです。

【ホープハウスお問合せ先】
◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海・北陸・九州◇ 0120-708-114

◇信越◇ 025-288-1838
◇九州◇ 092-406-9468
◇北陸◇ 076-204-9328

◇中国◇ 086-230-3608

※建物診断やリフォームについての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!
★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★

後付可能!次世代オートロックシステム

2022年下半期に問合せが多かった賃貸物件の条件・設備は・・・?の中でも
「オートロック」が上位にランクインしています。

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オートロック物件は全物件のわずか30%とも言われており、
需要に比べて、まだまだ供給の少ない状況です。

また時間が経つと、オートロック設備やインターホンの故障を経験し、
同じ部品や型番がなかったり、総入れ替えの難しさにお悩みのオーナー様もいらっしゃると思います。

今回はホープハウスシステムおすすめ!
コストはできるだけ抑え、工程日も短くしたうえで
カメラ付きのインターホンを付けることができる

次世代のオートロックシステムをご紹介します。

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【事故事例から考える】外廊下・階段、大丈夫ですか?

※写真はイメージです

7月3日、東京・板橋区アパート二階の外廊下の床が抜け、引っ越し作業員の男女2人が転落。
3メートル以上の高さから落下して、骨折などのけがをしました。
アパートは築50年以上で、廊下のサビも見られ、老朽化が原因の事故ではないかと見られています。
関係者は業務上過失致傷の疑いで捜査を受けているようです。

事故事例から考える…共用部のサビに注意!でも、事故事例から
サビによる腐食について、解説しましたが、
万が一の事故が起こってしまえば、取り返しがつきません。

改めて、物件のメンテナンスについておさらいしてみましょう。

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コスパ◎の「デジタルサイネージ(電子掲示板)」

最近のイベントでもご紹介させていただいている
デジタルサイネージ(電子掲示板)

駅やホテル、商業施設でもお馴染みの設備ですが、
最近アパート、マンションでも力を発揮しています。

モニターのサイズを変えれば、さまざまな場所に設置できるのも魅力。
今回はデジタルサイネージのメリットをご紹介します!

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2023年の「色」は心に触れる強さとやさしさ

2023年が始まって、はや半年が過ぎ…
この半年の間にも
コロナが5類に引き下げられたり、将棋の藤井聡太さんが7冠を達成されたり、
広島でG7が開催されたり…
色々ありましたね。

毎年、その年に起こることや、人々の動きなどを予測し、
様々なトレンド予想が発表されます。

色を生業にしているホープハウスシステムとして、
気になるのはトレンドカラー。
今日は今年2023年のトレンドカラー予想を見ながら、
実際に今後賃貸経営で活かせる部分があるか、考えてみました。
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入居者ターゲットを考える~LGBTについて~

毎年6月は世界中でLGBTQ+の権利を啓発する「プライド月間」となっています。
多様性をイメージする虹色モチーフを見る機会も最近は増えてきましたね。

6/13にはLGBTの人たちへの理解増進に向け
「LGBT理解増進法案(「性的指向および性同一性に関する国民の理解増進に関する法律」)」
衆議院本会議で賛成多数で可決され、参議院に送られました。

・性的指向を意味する
L(レズビアン=女性同性愛者)、G(ゲイ=男性同性愛者)、B(バイセクシャル=両性愛者)

・性同一性を意味する
T(トランスジェンダー=心と体の性が異なる人)

この両者は課題も異なってくるのですが、当事者の声として
「性的マイノリティという属性を気にせず、普通の暮らしや選択肢が欲しい」
という内容をよく目にします。

彼らの暮らしにも、大きな関わりを持つであろう大家として、
どんなことを留意しておけばよいでしょうか?
この機会に考えてみましょう。

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