入居の決め手~恋愛でも用いる『●●』が重要だった?!

一人暮らし歴15年目の私が語る「入居の決め手」
これまで生活の拠点としてきたのは3つの物件。
『冨嶽三十六景』で知られる葛飾北斎は、90年という人生の中で93回引っ越しをした
(1日に3回引っ越しをしたこともあるとか)ときたものですから、足元にも及びませんが。
物件選びの中でも、私の一番の楽しみと言えばズバリ“内覧(内見)”です。
実際に現地に行って、部屋の構造や外観、周辺の施設を確認できます。
紙面上の物件の情報が立体感を持ち、自分の未来の生活の様子をありありとイメージさせる
ことができます(実際目にして「なにか違うな」と思えるのも大事なポイントです)。

さて、話を戻して「入居の決め手」について。
一言でいうと、、、  『駆け引き』が重要になります。
独自の視点ですが、個人的に納得感があるものなのでお伝えしたいと思います。

駆け引き①:物件の選定
担当者は「売りたい(入居者様に住んで欲しい)」物件を勧めます。
お部屋はいいのに、長く空室が続いている物件を進めることもあるでしょう。
これは、オーナー様も同じ意見であると思います。
ですが、私が求めているお部屋は“紹介されたら一撃で恋に落ちる物件“なので、それを担当者の方から引き出せるかどうかがポイントになります。そこで私は、こだわりを伝えて粘り強く食い下がることが、1つめの駆け引きだと考えています。

駆け引き②:タイミング
当然、素敵な物件には他の入居希望者も興味を持ちます。キープ(仮押さえ)も出来ますが
永遠というわけではありません。キープ中に「他の方も入居を希望しています」と担当者から
ハッパをかけられることは多々あります(担当者も営業マンですので)。
まだこれ以上に良い物件があるのでは?と思うかもしれませんが、それではキリがありません。
引っ越し時期から逆算して、ほどよいタイミングで、覚悟をもって決めましょう。
このように考えると、担当者の方と良好な関係を築いていくことも大切なポイントになりそうですね。
ちなみに私は14年前に担当してもらった方と今でもやり取りをしていて、引っ越しのタイミングにはすぐに相談できる関係になっています(年賀状も毎年のように届けてくれます)。

物件選びは、人生の中でも大きな買い物となり、生活の大半を占める空間を選ぶこと。
ぜひ、こだわりを持って、雑念に振り回されない決断をしてください。
以上、一人暮らし歴15年目の独り言でした。