3月29日(日)「賃貸経営・未来設計EXPO in OSAKA」参加レポート

3月29日(日)AP大阪茶屋町で開催された「賃貸経営・未来設計EXPO in OSAKA」に出展させていただきました。
今年初となる大阪でのイベント。
暖かな春の気候の下、多くのオーナー様が終日ご参加されておりました。
弊社ブース、セミナーへお越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日は開場前から多くの方にお並びいただき、賑やかなスタートとなりました。
ご来場された皆さまには、『HAPPY TsuNaGu COLLECTION』オリジナルバッグとお水を、さらに、事前申込特典として「桜うどん」をプレゼントし、さらに、先着60名様には朝イチ特典としてお弁当を食べながら弊社セミナーをご受講できる「ランチョンセミナーお弁当引換券」をお渡ししておりました。

■出展企業ブースの様子

不動産経営に関わる企業の他、土地活用、節税対策などの資産活用のお役立ちとなる企業が多数出展されておりました。
ホープハウスシステムではご来場者様のご相談ブースの他、春から入社する新入社員のブースも設け、オーナー様と交流をさせていただきました。
初めての経験に緊張した面持ちでしたが、次第にオーナー様と楽しくお話をさせていただいたようでした。
ブースへご来訪いただきました皆さま、アンケートにもご協力をいただき、誠にありがとうございました。

■セミナー会場の様子
弊社セミナー
12:10 – 12:40
『ひょっとして近隣物件は導入済み?最新人気設備ランキングから見る満室物件のヒント』
株式会社ホープハウスシステム

常務 兼 営業本部長 / 真鍋 健之介

弊社セミナーでは、市場での競争が激化する今、空室を埋める鍵となる「入居者の本音」をランキング形式でご紹介いたしました。
高速通信や宅配ボックスの導入が成約の分かれ目となる現状を知ることで、ネット検索で勝ち残るための必須条件を提示し、水栓の変更など、小規模でも満足度を劇的に高める実務的な視点を、即効性ある対策としてご提案させていただきました。

■ゲスト講演
13:00 – 13:30
『「日本経済の行方から読み解く、これからの賃貸経営戦略」― 不動産オーナーが今、備えるべき市場変化とは』
エコノミスト・BRICs経済研究所代表 / 門倉 貴史氏

特別ゲストとして、各メディアでもご活躍されているエコノミスト・BRICs経済研究所代表の門倉 貴史氏がご登壇されておりました。
激動のVUCA時代における「賃貸経営戦略」をテーマに、最新の経済動向を踏まえた実践的な解説が行われました。
予測困難な情勢やインフレ、年金不安といった将来のリスクが提示され、現金の目減りを防ぐ分散投資の重要性が詳しく説かれました。
特に、単身世帯の増加が続く都市部での不動産経営は、安定収入と節税を両立できる有効な手段として、多くの受講者の関心を集めていました。

15:25 – 16:05
『半永久的に融資が持続!財務会計目線での決算書の作り込みについて』
現役不動産投資家 / MD氏

イベントラストのセミナーでは、現役不動産投資家のMD氏がご登壇され、実戦経験に基づく独自の不動産投資モデルについて、財務戦略を軸とした経営者視点でご解説されておりました。
規模拡大の鍵は物件の質以上に「法人格付け」にあり、BS(貸借対照表)の純資産を着実に積み上げ、「正常先」を維持し続ける重要性が強調されました。
特に、購入後に数値を合わせるのではなく、事前に債務償還年数やICRなどの指標を試算し、決算を逆算して物件を選定する「決算書デザイン型」の考え方は、実務的かつ再現性の高い手法として非常に印象的でした。

■オーナー様交流会&大抽選会

弊社も参加しました、オーナー様と企業が集まる交流会では、多くのオーナー様にご参加いただき、当日学ばれた内容をもとに、どのテーブルでも会話が弾み、和やかな雰囲気に包まれていました。
交流会の後は、お待ちかねの大抽選会を開催。
弊社からも特選松阪牛のギフトをご提供し、くじ引きを行わせていただきました。
当選されました皆さま、改めておめでとうございます!

ご参加された皆さま、誠にありがとうございました。
弊社ブース、セミナーがお役立ちとなりましたら幸いでございます。
新入社員も含め、今年度も様々なイベント、セミナーで皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!
またお近くで開催する際は、ぜひご参加くださいませ。

3月14日(土)「賃貸経営・未来設計相談会 in NAGOYA」参加レポート

3月14日(土)、アーバンネット名古屋ネクスタカンファレンスで開催された「賃貸経営・未来設計相談会 in NAGOYA」に出展させていただきました。
当日は春の暖かい日差しの中、たくさんの方とお話させていただきました。
弊社ブース、セミナーへお越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日は開場前から多くのオーナー様にお並びいただき、ご来場された皆さまには、『HAPPY TsuNaGu COLLECTION』オリジナルバッグとお水、さらに、事前申込特典として春を感じる「さくらうどん」や、ホワイトデーギフトをプレゼントしておりました。
また、先着60名様には朝イチ特典として、お弁当を食べなが弊社セミナーをご受講できる「ランチョンセミナーお弁当引換券」をお渡ししておりました。

■出展企業ブースの様子

出展企業ブースは終日ご相談されているオーナー様で賑わっておりました。
弊社ブースでは特典として、社名をプリントしたお菓子をご用意し、ブースにお越しいただいたオーナー様へとお配りいたしました。
また、お見積りをとらせていただいた方へは、名古屋支店限定の特別クーポンもプレゼント。
春の繁忙期シーズンということもあり、たくさんのお悩みをお伺いいたしました。

■セミナー会場の様子
弊社セミナー
12:10 – 12:40
『ひょっとして近隣物件は導入済み?最新人気設備ランキングから見る満室物件のヒント』
株式会社ホープハウスシステム
名古屋支店長 シニアマネージャー / 成田 恭章

弊社セミナーでは、賃貸経営における最新設備トレンドと空室対策の具体策をご紹介しました。
市場の二極化が進む中、高速ネットや水栓交換等の戦略的投資が、検索サイトでの訴求力や賃料向上に直結するという仕組みを解説し、投資を「収益を生む武器」と捉える攻めの姿勢が、安定経営に不可欠だということをお話させていただきました。

■ゲスト講演
10:30 – 11:00
特別ゲスト講演 MD氏によるオープニングセミナー
現役不動産投資家 / MD氏

外資系企業で培ったマーケティング手法を転用し、家賃年収1.8億円、入居率99%を実現した戦略を解説されておりました。
空室原因を「家賃に見合う価値の欠如」と定義し、科学的アプローチの重要性を提示。さらに3C分析でライバルを研究した上で、ターゲットが求める価値を明確にする手順を強調されました。
高額リフォームに頼らず「塗る・貼る・磨く」で欠点を消し去る実務策や、リーシング術など即戦力の視点も共有くださり、会場の皆様は始終熱心にメモを取られていました。

13:00 – 13:30
立浪氏によるトークショー

元中日ドラゴンズ監督 / 立浪 和義氏

名古屋の球団「中日ドラゴンズ」の選手・監督を務められた立浪氏と、弊社吉村代表と対談形式でのトークショーを行いました。
野球の経験を不動産経営に紐づけて語られ、22年間の現役生活を支えたのは、驕らず真摯にルーティンを繰り返す「継続の力」であると強調。
監督時代の若手育成では、個性を尊重しつつ粘り強く対話する難しさと重要性を説かれました。
また、グラウンドの微細な変化を察知する準備や、愛用の道具を工夫して手入れする姿勢が、マンションの早期修繕や資産価値維持に通じるとお話しされ、苦しい時期こそ感謝を忘れず足元を見つめ直すべきというメッセージは、オーナー様の心に深く響いているご様子でした。

■大抽選会

イベントラストは、参加者全員に参加賞のあるハズレなし大抽選会を開催。
弊社からは松阪牛カタログをご提供し、大事なくじ引きのお役目も務めさせていただきました。
抽選箱にはたくさんの抽選券が投函されており、番号が発表されるたびに会場からは大きな歓声や残念がる声があがり、終始白熱した時間となりました。
当選されました皆さま、改めておめでとうございます!

ブース、セミナーへお越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。
イベントを通して、皆さまのお悩み解決が出来ましたら幸いでございます。
また名古屋でのイベントに出展させていただく際は、今回ご来場できなかった方もぜひご参加くださいませ!

入居の決め手~恋愛でも用いる『●●』が重要だった?!

一人暮らし歴15年目の私が語る「入居の決め手」
これまで生活の拠点としてきたのは3つの物件。
『冨嶽三十六景』で知られる葛飾北斎は、90年という人生の中で93回引っ越しをした
(1日に3回引っ越しをしたこともあるとか)ときたものですから、足元にも及びませんが。
物件選びの中でも、私の一番の楽しみと言えばズバリ“内覧(内見)”です。
実際に現地に行って、部屋の構造や外観、周辺の施設を確認できます。
紙面上の物件の情報が立体感を持ち、自分の未来の生活の様子をありありとイメージさせる
ことができます(実際目にして「なにか違うな」と思えるのも大事なポイントです)。

さて、話を戻して「入居の決め手」について。
一言でいうと、、、  『駆け引き』が重要になります。
独自の視点ですが、個人的に納得感があるものなのでお伝えしたいと思います。

駆け引き①:物件の選定
担当者は「売りたい(入居者様に住んで欲しい)」物件を勧めます。
お部屋はいいのに、長く空室が続いている物件を進めることもあるでしょう。
これは、オーナー様も同じ意見であると思います。
ですが、私が求めているお部屋は“紹介されたら一撃で恋に落ちる物件“なので、それを担当者の方から引き出せるかどうかがポイントになります。そこで私は、こだわりを伝えて粘り強く食い下がることが、1つめの駆け引きだと考えています。

駆け引き②:タイミング
当然、素敵な物件には他の入居希望者も興味を持ちます。キープ(仮押さえ)も出来ますが
永遠というわけではありません。キープ中に「他の方も入居を希望しています」と担当者から
ハッパをかけられることは多々あります(担当者も営業マンですので)。
まだこれ以上に良い物件があるのでは?と思うかもしれませんが、それではキリがありません。
引っ越し時期から逆算して、ほどよいタイミングで、覚悟をもって決めましょう。
このように考えると、担当者の方と良好な関係を築いていくことも大切なポイントになりそうですね。
ちなみに私は14年前に担当してもらった方と今でもやり取りをしていて、引っ越しのタイミングにはすぐに相談できる関係になっています(年賀状も毎年のように届けてくれます)。

物件選びは、人生の中でも大きな買い物となり、生活の大半を占める空間を選ぶこと。
ぜひ、こだわりを持って、雑念に振り回されない決断をしてください。
以上、一人暮らし歴15年目の独り言でした。