ホープハウスの1コマ★楽しい休日…★

今回はホープハウスシステム社員の休日の1コマを2つご紹介します。

★まずは釣りに行って、まさかの事件に遭遇した男性社員の1コマです★

地元新潟に帰省していた所、友人から朝から海釣りに行こうと誘われました。
新潟の上越市にある海に行ったところ
魚のヒットはありませんでしたが途中、迷いイルカに遭遇しました。

そのイルカはとても弱っており沖にうまくいけなく海岸に何度も打ち上げられていました。
近くの水族館に電話しましたが
「こちらではどうしようもない、役所にきいてみて」という回答でした。

おりしも連休中で役所は絶対動かないと判断し、
友人がイルカと一緒に沖まで泳いでくれ、無事沖に出ることができました。

私達も無事帰ることができました。

★今度は、子育て中の女性社員の休日の1コマをご紹介します★

千葉から妹家族が帰省し、遊びたい盛りの姪・甥、娘を連れて、
初めて生駒山上遊園地へ行きました。
去年のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ」にも出ていた場所らしいですね。
北摂地域に住んでいた私には、
馴染みのない場所で、古めかしい遊園地でも子どもたちなら楽しめるか…というくらいの考えでした。

猫や犬の形をしたケーブルカーや生駒山から望む景色を楽しめる飛行塔などは
もちろん面白かったのですが、一番楽しかったのが、
2019年にできた「PLAY PEAK ITADAKI」。
9,800㎡の屋外遊び場には安心して遊べる水場(これが意外と貴重!)や
地上高8mを超える大型のネット遊具もあり、1歳の娘から小1の姪まで楽しく遊べました。

父も「来年のGWもここに来よう!」と気に入ってくれて、親孝行もできたかなあ、と思いました。

ホープハウスの1コマ★7回の引越し経験から見えてくるもの

今年、ホープハウスシステムでは、8人の新卒生が入社してくれました。
今回はその一人が引っ越しに関する経験談をお伝えします。

私は、物心がついたころから合計して7回の引越しを経験しています。
引越し理由は様々ですが、親の仕事の都合上、家庭問題などが大きな理由でした。
しかし、7回の引越しを経験すると引越しのハードルが下がり、
住み心地の悪さを感じてすぐに家を出るケース
もでてきました。
定住期間で表すなら長いところで3年、短くて数か月しか住んでいなかったこともあります。


この経験から私が感じたのは、人の生活の基礎である「衣・食・住」
この中でも、現代の日本では「住」が特別なものだということです。
現代では衣類を買いに行ったり、食事をしに出掛けることはそう難しいことではありません。
ですが、今住んでいるところを移るということはそう簡単にできることではありません。
つまりは、人が住む環境を整えるのは非常に重要なことなのです。

私が数か月しか住まなかった家は、住み心地が悪く、
だらしない生活リズム、病気やケガなど
定住期間は短いものの悪いイメージのインパクトは今も頭の中に焼き付いています。
悪い家はそのまま人の生活に悪影響を及ぼしかねないですが、
逆に考えれば良い家というのは人の生活にとても良い影響を与えてくれます

では、良い家とはどういう家のことを言うのでしょうか。
高層マンションや高級住宅など見栄えが良く、リッチな暮らしで良い家というイメージが強いです。
それもひとつの良い家と思います。
しかし、7回の引越しを経験した私が思う良い家とは
「人の暮らしに寄り添える家」だと実感しています。
私がリフォーム、リノベーションに興味を持ったのも
人の暮らしに寄り添える家づくりのお手伝いが少しでもできれば
私自身も幸せになれるという思いからです。


ホープハウスシステムは、経営理念として
「人々の生活を守っていくことを使命とし、すべての人々と共に私達も幸せになる」ビジョンとして
「お客様に感謝し、お客様のすべてに寄り添うホープハウスシステム」という言葉を掲げています。
この2つの言葉が私の思いとマッチングし、
しっかりと実行している素晴らしい会社だと実感しています。