わたしが退去を決めた理由 (30代女性独身・一人暮らし1K編)

ホープハウスメールマガジンで、大人気(?)シリーズとなっております
入居の決め手ポイント」・・・ 😎 

「退去の理由も知りたいなぁ…。」とのことで!

・・・皆さまお待たせいたしました!! 😆 
今回は、退去を決めた理由をお送りします!!
記念すべき第一回目となります!
それでは、退去を決意した理由を教えていただきましょう!

 

 

😀 30代独身女性・一人暮らし(1K) 😀

入居を決めた理由は、
1.立地、2.インターネット通信費込の家賃、3.2口ガスコンロ

…でしたが、2年住んでみて長く住めないなと思い、
引っ越しに踏み込むことになりました。
参考になればと思いまとめてみました 😛 

〇防犯面の心配がきっかけに

オートロックも防犯カメラもないアパートタイプでした。

扉のポストに知らない人の連絡先が書いてある紙が
入っていたことがあり、管理会社に防犯カメラの設置を
依頼しましたが反応はありませんでした 😥 
自分の身は自分で守るしかないと強く感じ、
引っ越しを考えるきっかけになりました。

〇住んでみて知った壁の薄さ

音がとにかく気になりました。
お隣のいびきが地響きのように聞こえており、
こちらの生活音や鼻歌が聞こえていると思うと
不安で落ち着きませんでした。

夜中に台風が来た時は、強風にあおられた木の枝が
壁に当たる音がうるさく、眠れませんでした。
次に住むところでは、SRC造が最優先事項になりました。

周辺に髙い建物が無かった為、西日が強く当たる部屋でした。
夏は暑くて耐えられませんでした。

〇行動範囲を拡げたかった

緑の多い閑静な住宅街の中にあり、子供が走り回っている
環境に惚れて住み始めました。

ほっとする街でしたが、市内に出るためには少し時間がかかります

引きこもりがちの生活から脱出するためと
気持ちの変化があったのも大きなきっかけとなりました。

〇管理会社の対応が遅い

前述したとおり、ダミーでも良いので
防犯カメラの設置を依頼しましたが、「確認します」
とおっしゃられたきりで、結果の報告はないままでした。
また、共用部の廊下の電気が2つ切れていた時、
帰宅時間が遅くなってしまい暗くて怖かった為、
交換を依頼しましたが1週間そのままでした。

そして退去の日、鍵の引き渡しのお約束をしていましたが
担当者は来ませんでした
会社に電話をしても営業終了しており繋がらず…。
担当者が誰なのかも知らなかった為、扉に養生テープを貼り、
「管理会社さんへ カギはポストへ入れています。」
と書いて退去しました。

ちいさなことの積み重ねで引っ越しに踏み切った次第です。

2口コンロと、周辺環境の良さ、工夫次第でなんとでもなる、
と思った事も決断の後押しになりました。
住んでみないとわからなかったことが沢山ありましたので良い経験でした。

★★管理会社に任せっきりのオーナー様、
遠慮なくご自分の資産に関わって下さいね!
それが満室経営に近づくヒントかもしれません 💡 ★★

 

 

入居の決め手ポイント(女性2LDK編)

最近こまめにお送りしております「入居の決め手ポイント」シリーズ。

今回は一人暮らしの女性!
だけどちょっぴりリッチな2LDKを選んだ決め手を教えてもらいます。


1人暮らし歴も長くなり、なにかと趣味の物が多く、
住んでいた1LDKが手狭になってきたので、
引っ越ししたいなぁ・・・と思い立って引っ越ししちゃいました 😉  

物件探しの条件は、
・とにかく駅近(御堂筋沿線なら尚良し!!)※夜道は明るいこと
・部屋は2部屋以上南向き
・ベランダは広くて洗濯物が目立たず干せる
・広いキッチンでコンロは2口以上
・トイレとお風呂は別々
・室内洗濯機置き場あり
・独立洗面台あり
・広めの玄関
・セキュリティーがしっかりしている ※オートロック、玄関モニターは必須!!
というわがまま条件。

10年を超える1人暮らしを経験する中で、
泥棒に入られたり 😕 
帰り道に痴漢に合ったり 😡 
知らない人に後をつけられたり 😥 
夜中にピンポン鳴らされたり 🙁 
怖い思いを経験したので、
セキュリティーがしっかりした所は絶対条件でした。

ただ、ひとつだけ、重要視しなかった条件は、
築年数。
(でも、内装は綺麗じゃないと嫌!!)

なにしろ、物件探しの不動産屋さんは知り合いだったので、
無理難題わがまま言い放題、自分の理想をぶつけました 😆 

 

こんなにわがまま放題の条件だったのですが、さすが、私の知り合いです。
いい仕事してくれました!! 🙂 
・駅から徒歩2分(もちろん御堂筋沿線)
・大通りに面して明るい通り(夜道も安心)
2LDKの広々物件(物が多くても圧迫感ナシ)
・南向きで眺めよし、広々ベランダで外から洗濯物も見えずに干せる
・キッチンは本当に広々していてストレスなく料理できる
・もちろんトイレ・お風呂別
・玄関も十分な広さがあります(靴が多い私としては有難い限り)
・室内洗濯機置き場と独立洗面台あり
オートロック、玄関モニター付き(エレベーターにもカメラ付き)
管理人さん常駐(居住もしてる)

物件そのものはもうすぐ築30年の古めの建物ですが、
内装は綺麗にリフォームしていただいていて快適に暮らせています。

古い物件ならではの和室もあって畳の匂いと感触に日々癒されています。

一人暮らしで2LDKは広い!と総突っ込みされましたが
1部屋は普段暮らし用和室は寝室、もう1部屋は趣味用 😉 
フル活用させてもらっています 💡 

入居の決め手ポイント(シングルマザー編2)

「入居の決め手ポイント」シリーズ、
前回に引き続き、二人の息子さんを育てるシングルマザーの方にお話を聞きました。

息子さんの一人が就学のため、東京へ。
高校生の息子さんも寮暮らし。

現在一人暮らし 🙂 のお母さんですが、色々事情があるようで…
おうち選びのリアル、お伝えしちゃいます 😉 


就学のため、離れて暮らしている高校3年生の息子。
来年には進学のため、関西に戻ってくる予定となりました。

まだ少し気が早いですが、
他の理由も重なり、息子と暮らせる少し広い部屋に引っ越しを決意しました!

★初手はインターネットで検索!
まずは手軽にお部屋探しができるインターネットで検索をしました。
希望の地域や部屋の広さ家賃や他の条件など、
色々と細かく設定ができて見るだけでもワクワク 😀 

★頼りにしちゃう前回お世話になった不動産屋さん
色々とインターネットで見ましたが、自分で条件などをPC画面で見るだけでは
イメージが膨らまず、結局決めることができません 😥 
やはり不動産屋さんで見たほうがいいと思いました。
知らない不動産屋さんよりも、安心できるのは
前回もお世話になった大手の不動産屋さん 😆 ♪
連絡をして、出向くことにしました。

すぐにこちらの事情も理解してくださり、
おすすめの物件を見せていただくことになりました。

★1発合格!決め手は不動産屋さんと大家さんとの信頼感
見せていただいたのは
■間取り 1階 2DK でバストイレ別(脱衣所有り)洗濯機はベランダ設置

異性である息子を思うと、
脱衣所と個々の個室は必須でしたので、間取りとしてはクリアでした。

■家賃 5万円(共益費込)

家賃も阪急、JRの駅から徒歩7分でこの間取りでかなりお安い!

古い木造2階建てのアパートで、
外観は正直パッとするような建物ではありませんでしたが、
ドアを開けると、壁紙が張り替えられており想像以上にとても綺麗な室内で、
台所やお風呂などは隅々までピカピカに掃除されとても清潔感がありました 🙂 

1階のお部屋だったので少々不安があったのですが、
全ての窓に格子がついていたり
隣の棟との間にもベランダ側へ侵入できないような柵が設置されていたり、
安全対策がとても行き届いている 😉 事もポイントアップでした。

また、1階はどうしても道路側からの目線が気になる 😕 ところですが、
ベランダ側には防犯にもなる高さのある柵と合わせて
綺麗に手入れされた植込みがあり、
まったく目線が気にならないようになっていました。

マイナスポイントといえは洗濯機が外ということくらいでしたが、
ベランダ側に設置だったのでそれはあまり気になるポイントではありませんでした。(逆に通路側だったら、マイナスポイントだったのですが… 🙁 )

最後の一押しは、
不動産屋の方と大家さんがとてもいい関係を築かれていたこと 😉 
知らない土地での生活に不安もありましたが、
不動産屋さんにお隣の敷地にお住いの大家さんの
気の良い人柄などを少しお話し頂き、
安心した事が最後の決め手となりました。

★引っ越しして2か月。今は…
引っ越しをして2ケ月がたちますので、住んでみて気づいた点をいくつか上げます。

【良かった点】
・お風呂の水捌けと換気が良く、湿気が気になりません
日当たりがよく、休日に一日部屋でのんびり過ごすのがとても快適です
・近隣の環境がとてもよく、近くにウォーキングができる河川敷があり
 休日は時間を見つけてよくウォーキングに出かけています
大家さんおすすめのスーパーが安くて新鮮!
(不動産屋さんが言っていた通り、ご挨拶にいったらとても親切で気さくな方でした 😉 )

【悪かった点】
・間仕切りがあったであろう箇所のドアがリフォームにて取り払われており、
 部屋は広く開放感がありますが、
 玄関先での来客対応時に部屋が丸見え 😳 になってしまい、
 どうしたらよいか少し困っています。

・木造2階建ての為、2階の方の足音や生活音が大きくビックリしました。
 テレビの音などが迷惑をかけていないかなど、逆に気をつかっています 🙁 

 

家賃と部屋の広さの兼ね合いで、どうしても古い家が候補にあがりますが、
その分リフォームや日々の管理で綺麗なおうち
一目見ただけで好印象を抱きます。

今回はこの物件しか内見していませんが、
心配なところをきちんとフォローしてくれる不動産屋さんと大家さんへ感じた
安心感も大きな決め手になりました。
良い物件に巡り合えて本当に良かったです 😉 

入居の決め手ポイント(シングルマザー編)

だいぶ内容が充実してきた「入居の決め手ポイント」シリーズ!
▼前回までの記事
ファミリータイプ編
女性ワンルーム編
女性ワンルーム編その2
女性1K編
女性1K編その2
男性シェアハウス編

今回は今までの内容とまた違う、
二人の息子さんを育てるシングルマザーの方に
入居の決め手を聞いてきました!


かれこれ18年…
二人の息子を育てるシングルマザー 😀 
引っ越しも転勤・転職・子供の進学に合わせ数回経験をしました。

正直、金銭的に余裕のある引っ越しを経験しておりませんので、
かなりシビア 😡 に引っ越し先を決めてきました。

●一番優先するのは家賃
シングルマザーとしての所得はご想像通り、高所得ではありません。
出来るだけ抑えたい所です。

私の場合、地域相場を考慮しても間取りは
2DK以上(共益費込)で5~6万円以下
で探しました。当然、綺麗な新しい物件!と言う訳にはいきません…

しかし、その中でも子育てする上で、
そして女性としてどうしても譲れないという条件をいくつかあげてみます。

①階数、環境には気をつかう
周りにはやはりとても気をつかいます。
子供が小さい頃は足音や騒がしい声 😥 などに配慮し、
1階のお部屋や子育て世代が多い物件を探しました。

②畳でもOK!
お家賃を抑えると、フローリングにリフォームせず畳のままという部屋が
結構な確率であります。
確かに見た目はフローリングがオシャレですが、
畳の部屋は足音の騒音軽減にもなり子育て中の私は個人的に嬉しい環境でした 😉 
ただし、畳は素足で歩いたり寝転がったりするので
新品でなくてもキレイな状態がうれしいです 🙂 

③ユニットバスはNG!
子供がいる為、ユニットバスは手狭ですし、
衛生的にもお風呂とトイレは別が必須でした。
過去にはガス釜のお風呂の時もありましたが、
シャワー付きで比較的新しいタイプだったので不便ではありませんでした 😉 

④子供のために色々な料理ができる台所
台所はガス台設置可能物件を優先しました。
(IHコンロ付き物件にはお値段的に手が届きませんでした)
子供達の為のバランス良い食事作りには
魚焼きグリルの付いたガス台が設置できる事はとても大事でした

⑤子供の年齢によって借りたい物件の条件が変化 
少し子供が大きくなり個室が欲しくなる年齢になると、
同性ではない息子達の為に間取りを気にしました。
合わせてお風呂場に脱衣所がある物件を探しました。

他にも共有部分などの環境もみて、
安心して子育て出来るかどうか基準としてきました。

その他、部屋の雰囲気、採光(明るさ)など、
楽しく生活ができそうなイメージが膨らんだ部屋 😀 を選んできたように思います。

もちろん、そういうおうちづくりをされている大家さんの存在も大切。

古い建物では、設備系の不具合が急に発生し、
大家さんに連絡する機会が多かったように思います。
親身になって頂き、特にお風呂などは困るからと
早い対応をして頂いたりしたことが、とてもありがたかったです 🙂 

外階段が暗く足元が見えにくいのでとても不便を感じている事を、
掃除をしてくださっていた大家さんに伝えると、
週末には人感センサーのライトを設置して下さったり、
時にはハチの巣退治までして下さったりと、
とても頼りになる大家さんの物件もありました。

ハチの巣退治!は危険なので、そこまでとはいいませんが、
・スピーディーに対応
・困った時に頼りにできる、
・困りごとを伝えやすいコミュニケーションを普段からとって頂く
そんな大家さんは子育て世代はもちろん、住んでいる人にとっても安心。
「この大家さんのおうちに、長く住みたい 🙂 」と思わせてもらいました。

 

入居の決め手ポイント(男性シェアハウス編)

前回から引き続き「入居の決め手ポイント」シリーズ!
▼前回までの記事
ファミリータイプ編
女性ワンルーム編
女性ワンルーム編その2
女性1K編
女性1K編その2
 

今回は初の男性シェアハウス編を情感豊かにお届けします。


これは10年ほど前、岡山で一人暮らしをしていた大学生の
就職決定から急遽2月に東京勤務通達、賃貸を決めるための
慌ただしくも、たくましい、上京物語である。
 

兵庫県にある実家を飛び出し、岡山県の大学で過ごした6年間。
僕は、その間ずっと
1k 10
3階築5年を55000円、駐車場5000で一人暮らし。

 

無事、実家のある関西に勤務地がある企業に就職を決め、
当然勤務希望地も関西。
これで一安心と論文発表の用意に追われつつも、残りの学生生活を楽しんでいた。

忙しくも、充実した日々が様子を変えたのは、2月に来たある電話がきっかけだった。
人事「勤務地東京になったから 😉 」
僕「あ・・はい 🙁 」

 

初めての会社の指令に従うしかない新卒の僕。
全国展開している企業だったので、転勤の可能性は考えていたが、
まさか入社から東京だとは思いもしなかった。

 

もちろん、田舎の岡山に慣れた僕にとって東京は憧れの場所だ。

しかし、怖いところなんじゃなかろうか、と不安もある。

色々な思いがよぎったが、
とにかく急いで新生活の住処を決めなくてはいけない。
まずは会社が契約してる不動産屋さんから物件の資料を送ってもらった。

勤務先は新宿。

新宿・六本木・渋谷は聞いたことがある。
賑やかそう、と同時に怖そう、というイメージもある。

かといって、他の資料に載っている新小岩やら板橋やらは初めて聞く地名ばかり。
不安だ。

おまけに築古でも1Kで家賃7万。
トイレも風呂も一緒のユニットバスタイプが多い。

僕の中では築浅物件で風呂トイレ別が必須
ここだけはどうしても譲れなかった。

しかし僕はまだ新卒。
家賃は給料の3分の1以下の7万くらいに収めたい。

調べてみたが東京でそんな物件はない。
岡山とは違うのだ。

 

途方に暮れてた僕に研究室の友人があるアドバイスをくれた。
友人「シェアハウスにすれば? 🙂 」
僕「シェアハウス? 😯 」

10年以上前、シェアハウスは今ほど一般的な言葉ではなかった。

シェアハウスってなんだろう。と思い、
キーワード検索するとシェアハウスの検索サイトを発見した。

 

シェアハウスの物件はオーナーの個性や思い 😀 が詰まっていて、
見てるだけで面白いし、楽しい。

 

僕はリノベーションされたばかりのシェアハウスを十条に見つけた。

募集を始めてから3か月。インターネットに掲載されている写真もきれいで、好印象。
元は2階建てのアパートだったであろうそこは、部屋の壁をなくして、
広いリビングなどの共用部の他、ワンルームが30室ほど。

もちろんお風呂とトイレは別だ。

 

十条は埼京線で新宿まで20分。
ドアtoドアで通勤30くらいなのも、良い。

3月末に賃貸契約決めて、
トラベルスーツケース一つで東京に飛び出した。


住んでみて感じた
シェアハウスのメリット

■敷金礼金不要

デポジットは少し必要だが、退出するときに返金される。
金銭的に不安がある新卒にとっては嬉しい。

■家電(冷蔵庫、洗濯機、炊飯器など)が共同使用だが、揃っている

■ベッドなど家具もあり、寝具もレンタルされてる
一からの東京生活。トラベルスーツケースひとつで引っ越しもできるのはありがたかった。

■外国人も住んでるなど交流の場として楽しめる
オーナーの方針によって、趣味や境遇が同じな人、
あるいは色々な人が集まるシェアハウス。
普通に暮らしていたら出会えなかった人と出会うことができた。

 

デメリットとしては

■シャワー、トイレ、キッチン共同なので、潔癖症の人は厳しい
使う人も使い方もさまざま。色々許す心がないとやっていけない。

■洗濯機やシャワーの順番待ちが多い

特に洗濯機は3機しかなく、常に回されていた…。

■同居人とのトラブルが起きる可能性が高い

例えば、冷蔵庫の食べ物はだいたい無くなる(笑)

 

色々デメリットはあったが、知らない土地での暮らし。
まず現地に慣れるという意味でも、シェアハウスは僕にはちょうど良かった。

家賃も当時は40,000円(共益費込)。
10年以上経った今では65,000円(共益費込)の部屋もあるようで、
未だに需要は高いようだ。

最近は婚活シェアハウスやデザイナーズシェアハウスなど、
色々なコンセプトのシェアハウスがある。
駅近で若い人の多いエリアならば、
リノベーション時にシェアハウスの選択肢もありかもしれない。