今年も残すところわずかとなり、慌ただしい師走の時期を迎えました。
年末年始はご家族で過ごす時間が増える一方で、万が一の備えを見直す良い機会でもあります。
今回は、弊社社員から募集した「知っておきたい防災知識」をご紹介いたします。
日常の中で無理なく取り入れられる内容ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。
【100均で全て揃う!もしもの時の防災ボトル!】
≪防災ボトルとは?≫
500ml程度のプラスチック製ボトルに、外出中の災害に備えて
最低限の防災グッズをコンパクトに収納し携帯できるようにしたもの
みなさん 防災ボトル をご存じですか?
XやYouTubeを見る方は知っている方もいるかと思います。
防災リュックを用意するのも大切ですが、自然災害は必ずしも家にいる時に起こるわけではありません。
会社にいるとき、家にいるとき、家族や大切な人と離れているとき・・・
そんなときのための防災ボトル!
必要なものは全て(一部印刷)100均で揃います!!
私が防災ボトルに入れているものは
- 家族・大切な人の写真(探すときに役立ちます!)
- お金(公衆電話を使用する時用)
- ウエットティッシュ(小さいもの)
- 羊羹(長持ちするため)
- エチケット袋
- 常備薬
- ホイッスル(閉じ込められた時用)
- 絆創膏
- 家族の連絡先・自身の情報を書いた紙
(https://www.muji.net/img/lab/project/prevention/pdf/150318_prevention.pdf) - 黒い袋(どんなごみでも捨てられるように)
これでもまだ少しボトルの中は余裕があるので、
100均で売っている圧縮タオルをいくつか入れるのもいいなぁと思っています。
防災ボトルのメリットは持ち歩けることもそうですが、
ボトルの中身をすべて出せば水筒として使えるので便利です。
備えあれば患いなし。
備えあればうれしいな。
皆さんの安全を祈っています。
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【耐震ラッチの光と影】
あれ? シューズケースが開かない。。
一人暮らしをして初めての経験に戸惑いを隠せなかった。
調べると「耐震ラッチ」の存在をここで知る。
耐震ラッチとは、地震の揺れを感じて吊り戸棚などの扉を自動的にロックし、
中の収納物や食器などが飛び出すのを防ぐ器具のことだ。
シューズケースを強めに閉めたことでロックがかかってしまったのである。
格闘すること10分。ロックを外すのにノックし続けた。
靴がないと外出できないので、どうしても開ける必要があった。
大きな地震の際、建物の倒壊や家具の転倒による死因(圧死)が
もっとも多い死因であるという。
本来守られるはずの器具に、逆に危機感を覚えることとなった。
ただ、こうした防災の知識を得たというのは、プラスマイナスで
いうとプラスの方が圧倒的にでかいのは確かだ。
棚ぼたみたいな形で出会えた知識であるが、ぜひ知らなかった人には
知っていてもらいたい。そうした体験でした。

以上が、すぐにでも始められる防災準備のご紹介でした。
ぜひ、年末年始のこの機会にご家庭の備えを見直してみてください。
弊社では今後も、皆さまのお役に立つ情報をお届けしてまいります。
引き続き、ご活用いただけましたら幸いです。




















