
お正月の風景としてすっかりおなじみの「門松」。
でも改めて考えると、「なぜ松と竹なのか?」と聞かれると、意外と知られていないかもしれません。
門松の起源は古く、平安時代までさかのぼると言われています。
もともとは、お正月に家々を訪れる「歳神様(としがみさま)」を
お迎えするための目印。
新しい一年の実りや繁栄をもたらす神様が、
迷わず家にたどり着けるように玄関先に立てられたのが始まりです。
使われている「松」は、冬でも青々として枯れないことから、
“長寿”や“変わらないもの”“守り続ける力”の象徴。
一方の「竹」は、まっすぐ伸びて折れにくい性質から、
“成長”や“素直さ”“しなやかな強さ”を表しています。
こうした意味を知ると、門松は単なる飾りではなく、
「一年間、この家が無事に続きますように」という願いそのものだと感じられます。
実はこの考え方、賃貸物件にも少し通じるところがあります。
派手な設備や大きな工事でなくても、
玄関や共用部が整っているだけで、建物全体に安心感が生まれるもの。
入居者様が無意識に感じる「きちんとしている」という印象は、
こうした細かな積み重ねから作られているのかもしれません。
年始は人の出入りも落ち着き、建物をゆっくり見直せる時期。
門松をきっかけに、
「今年はこの建物をどう育てていこうか」
そんなことを考えてみるのも、悪くないですね😌
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