2024年 納涼つなぐ特選セミナー参加レポート

9月25日(水)、AP茶屋町にて開催された「2024年 納涼つなぐ特選セミナー」内で講演させていただきました。
第一部からご参加いただいた方には、高級食パン「エイトブレッド」のプレゼントもありました。
皆さんお暑い中お越しいただきましてありがとうございました。

↓セミナーの様子はコチラ↓

第一部=============
「世界情勢が混沌とする中、期待値の高い注目銘柄について徹底解説!」
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株式会社さくらインベスト
淤見嶺人 
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国際情勢・テクニカルを中心としたマーケット分析を得意とされている淤見様より、FX取引の考え方に加え、世界情勢を加味したおすすめの銘柄について、今までの経験を踏まえた説明をしてくださいました。
日本だけでなく海外の燃料事情や気候もレートに影響を与えるとのことで今までの歴史を読み解くと、傾向を知ることができるようです。 

第二部=============
「大規模修繕工事の意外と知らない豆知識と節税対策」
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株式会社ホープハウスシステム 
営業部 部長 福田尚人

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今回修繕の豆知識をお伝えさせていただきましたが、この豆知識によって
ご自身で物件劣化のアラートを見分けることができるようになります。
さらに修繕方法もお伝えさせていただきました。
詳しく知っていただくことで納得して工事をすすめていただけますと幸いです。このような情報を知っているのと知らないのとでは、大きな違いがでてきますので今日の内容をぜひ有効活用してください。 

第三部=============
「ビル・マンションの寿命を知っていますか?建物の資産価値を長く維持するために知っておきたいこと。」
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株式会社サニックス
北大阪環境衛生事業所 サニテーションアドバイザー
橘田伸介
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外からは見ることができない給排水管。まだ何も異常は出ていないから大丈夫・・・と思いがちですが劣化は着々と進んでいることが多いようです。給排水管に異常が出た場合、迅速な対応が求められます。我々が健康診断を定期的に行っているように、建物にも定期的なチェックを行い、異常が出る前に問題箇所を発見することが、建物への大きなダメージを減らす方法の1つになるようです。

セミナー後は、セミナー復習クイズ&ティータイム交流会に参加しました。

まずはじめにセミナーの内容に基づいたクイズが催されました。
テーブルごとにチームを結成し、各企業からのクイズに挑んでいただく形式でした。
テーブルには私達も入らせていただき、他社のクイズを一緒に考えさせていただきました。
皆様しっかりセミナーを聞いてくださっていたようで、全テーブル正解となりましたので追加のお菓子をゲットされており笑顔が溢れていました。
交流会では、まずは自己紹介から始まり、私どもも同席させていただきまして、企業とオーナー様の垣根なく、色々とお話しでき、大変参考になりました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今後もイベントやセミナーにて、皆様のためになる情報をお届けさせていただきます。

↓↓次回参加予定イベント↓↓

賃貸経営相談会in名古屋

2024年10月27日(日) 10:00~17:00 (受付開始9:50~最終受付16:00)
参加費:事前申込で参加費無料(通常3000円)
会場:JPタワー名古屋ホール&カンファレンス

〒450-6303 愛知県名古屋中村区名駅1丁目1番1号 KITTE名古屋 3階  
JR名古屋駅 徒歩約1分 地下鉄東山線・桜通線名古屋駅 徒歩約1分
ゲスト:菊地幸夫氏

★お申込み・お問合せ★
お電話:0120-279-508(企画運営:つなぐ-en-システム株式会社)
メール:event-yoyaku@tsunagu-en.com
以下の必要事項を記載の上お送りください。(*は必須事項)
*VIPコード【1182】とご入力ください
*お名前(ふりがな)
・生年月日
*参加人数
・ご同伴者様お名前、ふりがな、生年月日
*ご住所(ご自宅)
*電話番号または携帯電話
・FAX番号
*メールアドレス

入居の決め手 ~シングルマザー編~

わたしの入居を決めるまで。

シングルマザーとして子供の進学に合わせて、新たな住まいを探す際、私が重視した決め手やプロセスについてお話しします。子どもとの生活をより良いものにするために、さまざまな要素を考慮しながら理想の住まいを見つけることは、大変でしたが、その過程には多くの学びと発見が詰まって良い経験ができました。

1. 安全性①:子どもの安全を最優先に周辺環境

まず、住まい選びで最も重要にしたのは安全性でした。子どもにとって安全な環境を提供することが最優先であり、これはどんなに他の条件が整っていても揺るがない基準になりました。私が住む地域の治安を確認するために、警察署や病院、図書館や公園、交通機関までのアクセスなど、候補地の雰囲気を朝の様子、昼の様子、夜の様子を実際に見て回り、場所を絞りました。

2. 安全性②:子どもの安全を最優先に住居設備

物件自体の安全性も重要視しました。例えば、階段に滑り止めがあるか、共用部の明るさや死角がないかといったことや、窓やバルコニーにはしっかりとした防犯対策が施されているかをチェックしました。物件にオートロックの設備がついているかなど、セキュリティシステムが整っていることや、子供が留守番の際にもとても安心だったのは、宅配BOXがあることでした。見知らぬ人に訪問されない安心感といった点も評価ポイントの一つでした。

3. 教育機関へのアクセス

子どもが学校に通うことを考慮し、教育機関へのアクセスも大切な要素でした。通学の距離が近いというだけで、安心して子どもを送り出すことができましたし、子供が不安に感じるときでも、送迎をしてから仕事に向かう時間の余裕があったため、生活を始めてから振返ったときに、とても大事なポイントだと感じました。

4. 収納

収納スペースの充実と明るさは細かく確認しました。おもちゃや学用品、衣類などを収納するためのスペースが豊富であれば、遊んだり勉強したりするのに十分な広さを確保できるからです。また、室内の廊下や押し入れの中も日の当たらないスペースほど、明るくなる工夫がされていることも入居を決めたポイントになりました。

5. 設備の充実度

日常生活を快適にするための設備も重要です。仕事と家事と育児に追われるため、キッチンやバスルームの使い勝手、洗濯機置き場など、導線も効率が良いのかなどイメージしながらお部屋を決めました。

まとめ

シングルマザーの入居決定には、上記のほかに経済的負担の軽減も必要だと思います。私の場合はかなり田舎に引っ越したことで家賃を抑えることができましたが、育児があり思うように働けないママにはとても重要なポイントになります。お部屋選びもおしゃれや贅沢は言っていられないため、安全性と機能性を兼ね備えたお部屋が選ばれるのだと思います。子どもとの生活がより良いものとなるように、一つ一つの選択を大切にしながら、理想の住まいを見つけることは楽しい経験になりました。