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大規模改修工事

LARGE-SCALE RENOVATION WORK

資産価値向上
×物件の長寿命化
=高収益な賃貸経営

外壁リノベーション

建物の外観の印象で建物のイメージは大きく変わります。
特に収益物件においては、大手ポータルサイトでの物件探しが主流となった現在、検索一覧画面に表示される外観写真の優劣が入居率に大きく関わる他、建物の資産価値にも影響を与えます。
建物にもファッションや髪型同様流行があり、10・15年前を同じ塗り替えを行なう事が決して良いとは限りません。
建物の立地条件・形状を考慮し、グラデーションやランダムを取り入れるなど建物の魅力を最大限活かした外壁のリノベーションで、近隣物件との差別化・築古物件ならではのオンリーワンの物件つくりをご提案致します。

グラデーション

カラーシミュレーション

前と同じでは勿体ない!
今まで気づかなかった物件の魅力を見つける!
カラーシミュレーションによるデザイン提案。

配色次第で建物の印象は大きく変わります。ホープハウスシステムではデザイン専属部門を設けており、ご契約前でも完成イメージをCGで確認することができるため、安心して外観のリノベーションを行なって頂けます。

カラー
シミュレーションの
メリット

  • 施工前に実際の完成イメージが確認できる
  • 思い切ったイメージチェンジに挑戦できる
  • 今の流行を取り入れた塗り替えができる

シミュレーション1

シミュレーション2

シミュレーション3

Before

外壁塗装工事

常に雨風や太陽の紫外線にさらされている建物の外壁を覆う塗装は、10~15年前後で劣化していき防水性能を失っていきます。また地震や強風・地盤の影響による不動沈下により、躯体そのものに入る亀裂(ヒビ割れ)によって防水性能が失われていきます。防水性能が低下した状態を放置すると、建物躯体内に水が浸入し漏水の原因となるばかりか、躯体内部が損傷し建物の耐久性に取り返しのつかない重大な影響を及ぼします。外壁塗装工事では、躯体に入ってしまった亀裂の大小に応じ、Uカット・シーリング材の充填・表面処理を施した後、塗装を行なっていきます。
ひび割れに沿って電動工具でU字に深くカットすることでシーリング材と躯体の接着面積が広くなり、地震などでひびに振動が加わった場合でも、新たなズレや広がりを防ぐ効果があります。

Uカット
シーリング材の充填
表面処理

タイル補修・塗り替え

外壁タイル自体の耐久力は高いものの、下地のモルタルとの接着面が剥離してしまう場合や、その下の躯体コンクリートの膨張・収縮、亀裂(ひび割れ)・地震などによりタイル自体が割れてしまう場合や、下地モルタルとの接着面の剥離部分に雨水が浸入することで、剥離面が広がってしまい広範囲での剥落が起きてしまう場合もあります。
剥落したタイルが人命を奪う危険もあり、タイルの割れ・浮きの定期的な点検は非常に重要です。
高所でのタイルの打診調査では通常、足場を設営しますが、独自のロープアクセス工法によりピンポイントな診断と補修が可能です。

タイル補修の様子
ロープアクセス工法

屋根・屋上防水工事

通常、屋根や屋上には躯体への雨水の侵入を防ぐための防水層を敷設し、保護膜(トップコート)により防水層が保護されています。
しかし経年劣化や太陽光の紫外線により風化・チョーキング、躯体から出た水蒸気による浮き、防水層が柔軟性を失い振動や衝撃によりひび割れを起こしてしまう事があります。
ひとたび防水層が損傷すると、躯体へ直接雨水が侵入してしまうため、保護膜の混色(劣化)・コンクリート成分の染み出し跡など劣化症状のサインの見極めが重要です。 既存の防水層を活かしつつ、環境への配慮・建物に人が住んでいる状態でも工事を行なうケースを想定したカバー工法など、幅広い防水工事に対応しています。

ウレタン塗膜防水

ウレタン樹脂を塗布して防⽔層を形成。液体なので複雑な形状の屋根にも対応でき、工期の短縮やコストを押さえられることから様々な場所で使用されています。

塩ビシート防⽔

シート状の防水材を貼る工法、広い面積をむらなく一度に施工でき⼤規模建物の屋上防水工事に向いています。低コスト・短期間で施工できるメリットもあります。

アスファルト防⽔(トーチ⼯法)

アスファルト防水は耐久性に優れ、トーチ工法はアスファルトの他、さまざまな材料を加えた改質アスファルトシートをバーナーで溶かしながら貼り付けます。亀裂や耐候性・耐久性に優れ、煙・臭気も広がりにくい工法です。

アスファルト防⽔(冷⼯法)

裏面に粘着層をもった改質アスファルトシートを何層にも重ね防水層を形成。改質アスファルトシートの耐久性も高く、大掛かりな設備が不要で嫌な臭気の発生もなく、密集地での施工に向き、環境に配慮した工法です。

鉄部の防錆・塗装工事

鉄部は通常、空気や水分に反応して錆ないよう塗装による保護をおこなってありますが、経年劣化により鉄部を保護している塗装が剥がれ、鉄部が露出してしまうと錆びてしまいます。
鉄部塗装工事を実施する目的は、塗装の剥がれや欠けを塗り替える「美観の回復」もありますが、錆による劣化を防ぐ「錆止め」が最大の目的で一般的に5~6年を目安で行ないます。
小さな錆であれば補修により修復ができますが、メンテナンスを怠ると腐食が徐々に広がり、最悪の場合、欠損や折れてしまう場合があります。特に手摺の根元などコンクリートに隠れている部分は腐食が見えにくく定期的な点検が必要です。
鉄部の塗装工事は、一見すると、ただ外から塗料を塗りなおすだけとみられがちですが、ケレン掛け・下塗り塗料による防錆対策・中塗り/上塗りをしっかり行なわなかれば意味がありません。
また大規模修繕工事のサイクルを見据え、鉄部塗装の長期修繕計画を立てていく事も長期的な修繕コストの削減に繋がる重要なポイントです。

ケレン掛け

付着した錆を落とす作業で、塗り直しに欠かせない作業です。錆を落としきらずに新しい塗材を塗ってしまうと塗装の剥離の原因となってしまうなど、ケレンは鉄部の耐久性や塗り直し後の仕上がり良否に関わる重要な作業です。

下塗り

下塗りは錆止め用の塗料を塗る工程で、刷毛やローラーを用いて塗装を行なっていきます。

中塗り/ 上塗り

下地を保護するため、耐久性に優れた限りなくフッ素樹脂に近い塗料でコーティングを行って行きます。