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マンション・ビルの大規模修繕・外壁塗装工事

大規模修繕工事

見積りが高くて迷っている方へ

長期的視点で
「費用削減」する
大規模修繕工事。

工程と品質は削らなくても、
修繕費用は下げられます。

費用の目安・他社見積り比較を
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※情報収集や他社との比較だけでもかまいません。
ご希望がない限り、こちらから無理な営業はいたしません。

初期費用 vs 長期総コスト(2階建て軽量鉄骨10戸口の場合)【初期費用軽減重視】追加負担280万円 追加工事や足場代などで、280万円の追加負担になることも。【長期総コスト重視】削減費用180万円 トータルコストを約180万円抑えられるケースもあります。
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なぜ当社が長期的にコストを削減できるのか?

その理由は、年間1,500件以上の実績と
責任施工による中間マージンを削る
体制にあります。

一般的な施工の流れ

その都度、各会社に利益が
上乗せされます。


当社の責任施工体制

当社は、提案から施工・品質管理までを一貫体制で実施。

だから、中間マージンを
最大20%削減!

しかも、工程や品質は削りません。

修繕費用が気になっている方、
情報収集・比較検討の一社として、まずはお声がけください。

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他社の提案・見積りの検証だけでも、
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最安値を目指している
会社ではないため
工程や品質は削りません。

材料・塗料

耐久年数の低い塗料を使用することで費用は安くなりますが、短い周期で再塗装が必要となるため、結果的に修繕コストが増加する可能性があります。

工程

下地処理や塗布回数を省略してしまうと、塗装本来の性能を十分に発揮できず、ひび割れや剥離などの不具合の発生を招き、再工事や追加費用の原因となります。

入居者対応

短期間で多くの仕事をこなす事を最優先したことで、騒音対策や入居者へ説明不足が原因となり、クレームや退去につながるなど、空室リスクを高める可能性があります。

一番安い会社を選んだはずが、工程や品質を削った場合、
短期間での再工事や入居者の退去を招くケースも。

長期的視点で削減する修繕費用

修繕費をどう捉えるかで、不動産収益は大きく変わります。

短期的に初期費用を抑えるか。
長期的に将来の支出リスクを抑えるか。

この考え方の違いが、
工事内容の提案、そして見積金額に表れます。

■短期視点と長期視点での費用構造比較
(2階建て軽量鉄骨10戸口の場合)

短期視点型(A社)初期費用の抑制を優先(耐用年数10年)280万円・追加費用、本来必要の無い足場費用280万円/長期視点型(当社)必要な工程や耐久性を重視(耐用年数15年)380万円追加工事などのリスクを抑制!結果的に総コストを抑えやすい

しかも、見積書の金額だけでは判断が難しいことがあります。
それが、「将来的に発生し得るリスク」です。

見積書には表れにくい
「将来リスク」の比較

A社(短期視点型) 当社(長期視点型)
初期費用 低め やや高い
塗装工程数 必要最低限 4回塗
耐用年数 約10年程度 15年以上
保証 要確認 最長10年
追加工事の可能性 高い 低い
追加足場費用 負担大 ---
入居者の負担 増える ---
空室リスク 高まる ---
長期総コスト 増加する可能性 長期的に抑えやすい

見積書に書かれている金額は、 将来リスクへの向き合い方の違いであり、
コストに対する考え方も、施工会社により異なります。

ここまでお読みいただいた方へ。
「なぜこの価格なのか?」と感じておられる方は、
図面・見積書をお送りください。

その見積りの価格差を無料でチェックいたします。

その見積りは、どの項目が割高なのかを
第三者目線でご説明します(無料)。

自分の見積りのどこが高いのか無料で教えてもらう

※「他社見積りの比較だけ」「費用感だけ知りたい」といった情報収集の段階でも、お気軽にご利用ください。

将来の安心とリスク回避を
優先されたお客様の声

■価格差があっても選んだ理由

30戸RCマンション/築18年 不動産オーナー

正直、御社の見積りは一番高く、他社より約120万円差がありました。最初は「ここまで差があるなら安い会社でいいのでは」と思ったのも事実です。
ただ、説明を聞く中で「この見積りは本当に適正価格なのか?」「10年後にもう一度やる可能性はないのか?」と、自分の判断基準が変わりました。
工程内容や塗料の耐用年数、保証の違いを具体的に示され、“安いかどうか”ではなく“長期的に合理的かどうか”で考えるようになりました。
工事から7年経ちましたが、外壁の状態も良く、入居者からのクレームもありません。結果的に、価格ではなく安心を選んで正解だったと思っています。

■金額よりも「将来リスク」を重視

15戸鉄骨マンション/築22年 不動産オーナー

管理会社経由の見積りより高かったため、最初はかなり迷いました。
ですが、中間マージンの構造や工程の違いを図で説明してもらい、「まだ修繕を先延ばしして大丈夫なのか」「安さを優先して空室が増えるリスクはないか」と改めて考えさせられました。
特に印象に残っているのは、“削るのは工程ではなく、中間コスト”という言葉です。短期的な金額差よりも、再施工や追加費用のリスクを避けることを優先しました。
結果として、入居者からの印象も良く、長期的な経営判断として納得しています。

年間1,500件以上の実績が証明しているもの

1500件という数字の本当の価値は、

  • 追加費用が発生しやすい工程
  • 退去リスクに影響する工期の組み方
  • トラブルになりやすい傾向

などに対して、毎年1500回の改善を積み重ねてきたという事実です。

起きてから対応するのではなく、起きる前に織り込んだ計画が立てられる。
だから、削るべきでない工程は迷わず残し、不要な工事は勧めない。

  • 工期の延長で生活制限が長引く。
  • 騒音への配慮が不足する。
  • 入居者対応が後手に回る。

その小さな積み重ねがクレームにつながり、 予期せぬトラブルを招く可能性もあります。

実績数の差は、建物の資産価値、
不動産収益に表れます。

■収益物件の退去リスクと損失の試算

大阪府の募集期間の平均値:5.09ヶ月家賃6万円での試算 家賃6万円×5ヶ月=30万円 もし空室が2・3部屋重なったら?

■リスクを抑制する改善循環

年間1,500件の経験サイクル

セカンドオピニオンを持たずに決断することは、
あとから大きな損失につながるかもしれません。

契約前に、セカンドオピニオンとしてご相談ください。

「その条件・金額で決めて良いか?」
安全なのか?をチェックいたします(無料)。

今の見積りが妥当か、セカンドオピニオンを無料で受ける

※他社様からの乗り換えを強要したり、しつこくご連絡するようなことはありませんのでご安心ください。

今なら、「大規模修繕で失敗しないための」
セルフ診断ツールを無料でダウンロードいただけます。

まずはご自身で、見積費用が適正かどうかをチェックしてみてください。

  • 大阪大規模修繕工事事例
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大規模修繕工事に特化した強み

01 年間1,500件の施工実績が支える「ブレない見積り」

年間1,500件の施工実績が支える「ブレない見積り」

年間1,500件の施工実績から得られたデータと現場経験をもとに、建物ごとの状態に合わせた「根拠ある積算」を実施。
場当たり的な価格提示ではなく、追加費用や想定外トラブルを最小限に抑える精度の高い見積りを行います。

02 調査から施工まで 一貫責任体制

調査から施工まで
一貫責任体制

診断だけ、施工だけ、という分業型ではありません。
調査・提案・施工・完了後フォローまで一貫対応。
責任の所在が明確だから、言い訳のない工事を実現します。

03 「安く見せる」ではなく「削らない」提案

「安く見せる」ではなく
「削らない」提案

見積りを安くすることは簡単です。
しかし、将来の不具合リスクまで削ってしまっては意味がありません。
本当に必要な工事を、過不足なく、長期視点で資産価値を守る提案を行います。

04 塗料メーカー品質の高耐久施工

塗料メーカー品質の
高耐久施工

当社は塗料メーカーとしての知見を活かし、「どの塗料を使うか」ではなく、「どれだけ長く守れるか」という視点で提案。
耐久性・密着性・防水性など、素材レベルから品質を追求できることが、一般的な施工会社との大きな違いです。

05 工事後まで見据えた長期パートナーシップ

工事後まで見据えた
長期パートナーシップ

工事は完成がゴールではありません。
次回修繕までを見据えた履歴管理・アドバイスを実施。
「今回だけ」ではなく、建物の未来を守るパートナーであり続けます。

06 入居者配慮を最優先にした現場管理

入居者配慮を最優先
にした現場管理

大規模修繕は入居者が住みながら行う工事です。事前告知や工程説明の徹底、騒音・粉塵対策、安全管理、職人マナー教育まで細かく配慮。
クレームや不満の発生を抑え、退去・空室リスクを最小限に抑える現場運営を行います。

外壁リノベーション

外壁リノベーション

建物の外観の印象で建物のイメージは大きく変わります。
特に賃貸物件においては、大手ポータルサイトでの物件探しが主流となった現在、検索一覧画面に表示される外観写真の優劣が入居率に大きく関わる他、建物の資産価値にも影響を与えます。
建物にもファッションや髪型同様流行があり、10・15年前を同じ塗り替えを行なう事が決して良いとは限りません。
建物の立地条件・形状を考慮し、グラデーションやランダムを取り入れるなど建物の魅力を最大限活かした大規模修繕工事の際の外壁のリノベーションで、近隣物件との差別化・築古物件ならではのオンリーワンの物件づくりをご提案いたします。

グラデーション

グラデーション事例:施工前
グラデーション事例:施工後

カラーシミュレーション

前と同じでは勿体ない!
今まで気づかなかった物件の魅力を見つける!
カラーシミュレーションによるデザイン提案。

カラーシミュレーション事例

配色次第で建物の印象は大きく変わります。ホープハウスシステムではデザイン専属部門を設けており、大規模修繕工事のご契約前でも完成イメージをCGで確認することができるため、安心して外観のリノベーションを行なって頂けます。

カラー
シミュレーションの
メリット

  • 施工前に実際の完成イメージが確認できる
  • 思い切ったイメージチェンジに挑戦できる
  • 今の流行を取り入れた塗り替えができる
シミュレーション画像1

シミュレーション1

シミュレーション画像2

シミュレーション2

シミュレーション画像3

シミュレーション3

Before

Before

外壁塗装工事

外壁塗装工事

常に雨風や太陽の紫外線にさらされている建物の外壁(塗装)は、10~15年前後で劣化していきます。また地震や強風・地盤の影響(不動沈下)で躯体に亀裂(ヒビ割れ)が入ることによって徐々に防水性能が失われていきます。
防水性能が低下した状態を放置すると、塗膜の膨れや割れを招く他、建物躯体内に水が浸入し漏水の原因となるばかりか、躯体内部が損傷し建物の耐久性に取り返しのつかない重大な影響(モルタルの爆裂・鉄筋の露出)を及ぼします。

躯体のひび割れ
躯体のひび割れ
塗膜の風化現象(チョーキング)
塗膜の風化現象(チョーキング)
塗膜の割れ
塗膜の割れ
塗膜の膨れ
塗膜の膨れ
鉄筋の露出・爆裂
鉄筋の露出・爆裂
モルタルの浮き・剥離
モルタルの浮き・剥離

外壁の修繕方法

外壁塗装工事は、躯体に入ってしまった亀裂の大小に応じ、Uカット・シーリング材の充填・表面処理を施した後に塗装を塗り重ねていくことで、建物を雨風や太陽の紫外線から守る塗装の保護機能を回復する大規模修繕工事の中でも特に大切な工程です。
ひび割れに沿って電動工具でU字に深くカットすることでシーリング材と躯体の接着面積が広くなり、地震などでひびに振動が加わった場合でも、新たなズレや広がりを防ぐ効果があります。

Uカット
Uカット
シーリング材の充填
シーリング材の充填
表面処理
表面処理

オリジナル高機能性塗料

ホープハウスシステムは塗料メーカーとして様々なオリジナル塗料の開発をおこなっており、お客様からの「こんな塗料があれば良いのに?」という声をもとに開発した、雨で汚れが流れ落ちる「セルフクリーニング塗料」や、屋根・壁面の温度を15度も下げられる「遮熱塗料」など、高機能性塗料で建物の付加価値を向上させる外壁塗装工事を行なっています。

エコナノベーション
エフプレミウォール
エコストーンガードデラックス
エコ熱レクション
コシリコンレポ

外壁タイルの補修工事

タイル補修・塗り替え

外壁タイル自体の耐久力は高いものの、経年劣化や地震・躯体コンクリートの膨張収縮により、下地のモルタルとの接着面が剥離してしまう場合や、ひび割れ・浮きが生じてしまう場合があります。
また、タイルの剥離部分やひび割れから雨水が浸入し、剥離面が徐々に広がっていった結果、広範囲での剥落が起きてしまう場合もあります。
剥落したタイルが、歩行者や車に当たり人命を奪う危険性もあり、建物管理者はその責任を問われかねません。そのため、タイルの割れ・浮きの定期的な点検は非常に重要です。

タイル補修・塗り替え
タイルの浮き
タイルの浮き
タイルの割れ
タイルの割れ
タイルの剥落
タイルの剥落

外壁タイルの修繕方法

外壁タイルの補修では、まず目で見て分かるヒビ割れや剥落箇所以外にも、タイルが浮いている箇所がないか打診調査を行い外壁の劣化状況を確認します。
既に剥落してしまっているものや割れているものは、削りし下地処理を行なったのち新しいタイルに貼り替えます。
打診調査で躯体コンクリートとタイル下地モルタルの間に浮きが確認された部分は、エポキシ樹脂を注入する穴を空け、樹脂を注入・穴埋めを行い躯体とタイルを再接着します。

打診調査
打診調査
はつり・貼り替え
はつり・貼り替え
エポキシ樹脂注入
エポキシ樹脂注入

独自のロープアクセス工法によるピンポイントな補修

独自のロープアクセス工法によるピンポイントな補修

通常、高所での外壁タイルの打診調査やタイルの補修は、足場を設営し工事を行ないます。
足場を設営することで壁面全体の補修を行うことができますが、タイルの補修範囲が限られている場合では足場の設営費用が割高になってしまうことがあり、ロープアクセス工法であれば、範囲を絞った打診調査や補修が可能です。

屋根・屋上防水工事

屋根・屋上防水工事

屋根・屋上防水工事

通常、屋根や屋上には躯体への雨水の侵入を防ぐための防水層を敷設し、保護膜(トップコート)により防水層が保護されています。
しかし経年劣化や太陽光の紫外線により風化・チョーキング、躯体から出た水蒸気による浮き、防水層が柔軟性を失い振動や衝撃によりひび割れを起こしてしまう事があります。
ひとたび防水層が損傷すると、躯体へ直接雨水が侵入してしまうため、保護膜の混色(劣化)・コンクリート成分の染み出し跡など劣化症状のサインの見極めが重要です。 大規模修繕工事の際は、既存の防水層を活かしつつ、環境への配慮・建物に人が住んでいる状態でも工事を行なうケースを想定したカバー工法など、幅広い防水工事に対応しています。

ウレタン塗膜防水

ウレタン塗膜防水

ウレタン樹脂を塗布して防⽔層を形成。液体なので複雑な形状の屋根にも対応でき、工期の短縮やコストを押さえられることから様々な場所で使用されています。

塩ビシート防⽔

塩ビシート防⽔

シート状の防水材を貼る工法、広い面積をむらなく一度に施工でき⼤規模建物の屋上防水工事に向いています。低コスト・短期間で施工できるメリットもあります。

アスファルト防⽔(トーチ⼯法)

アスファルト防⽔(トーチ⼯法)

アスファルト防水は耐久性に優れ、トーチ工法はアスファルトの他、さまざまな材料を加えた改質アスファルトシートをバーナーで溶かしながら貼り付けます。亀裂や耐候性・耐久性に優れ、煙・臭気も広がりにくい工法です。

アスファルト防⽔(冷⼯法)

アスファルト防⽔(冷⼯法)

裏面に粘着層をもった改質アスファルトシートを何層にも重ね防水層を形成。改質アスファルトシートの耐久性も高く、大掛かりな設備が不要で嫌な臭気の発生もなく、密集地での施工に向き、環境に配慮した工法です。

シーリングの補修工事

シーリングの補修工事

シーリング工事とは、外壁ボードや窓のサッシなどの取合い部分(接合部)から雨水の侵入を防ぐためのゴム状のシーリング材の補修を行なう工事です。
シーリングは、その伸縮性により地震や揺れを吸収し外壁のひび割れを防ぐ役割もあり、「防水」と「耐震」という面でも建物の重要な部分です。
シーリングが劣化するスパンは外壁よりも早く5~10年で劣化が始まり、主な現象としては「ひび割れ」と「痩せ」で、ひび割れは、紫外線によりシーリング材がひび割れてくる現象で、日当たりの良い場所に多く見られます。
痩せとは、シーリングが経年劣化で縮む事で、目地に対して必要な分量を欠いてしまうことです。
また、古いシーリングの撤去を行わずに打ち増しを行なったことで、外壁とシーリングの間に溝ができ剥離を起こす場合もあるため、シーリング材の撤去を行なう際は隅々まで取りこぼしの無いよう撤去を行なう事が重要です。

シーリングの補修工事
シーリングのひび割れ
シーリングのひび割れ
シーリングの痩せ
シーリングの痩せ
シーリングの剥離
シーリングの剥離

シーリングの修繕方法

シーリングの補修工事には主に「打ち替え」と「打ち増し」があり、打ち替えとは劣化したシーリングを一度全て撤去、新たにシーリング材を充填する方法で、シーリングの性能を最大限に確保することができます。
一方、打ち増しはサッシなどシーリング材の撤去で傷が付き易い箇所や、比較的傷みの少ない部分の延命的措置としてコストを抑えるために用い部倍があります。

シーリングの撤去
シーリングの撤去
マスキング・プライマー処理
マスキング・プライマー処理
打ち替え・打ち増し
打ち替え・打ち増し

鉄部の防錆・塗装工事

鉄部の防錆・塗装工事

鉄部は通常、空気や水分に反応して錆ないよう塗装による保護をおこなってありますが、経年劣化により鉄部を保護している塗装が剥がれ、鉄部が露出してしまうと錆びてしまいます。
大規模修繕工事が10~15年を目途に行なうのにないし、鉄部塗装工事を実施する目的は、塗装の剥がれや欠けを塗り替える「美観の回復」もありますが、錆による劣化を防ぐ「錆止め」が最大の目的で一般的に5~6年を目安で行ないます。
小さな錆であれば補修により修復ができますが、メンテナンスを怠ると腐食が徐々に広がり、最悪の場合、欠損や折れてしまう場合があります。特に手摺の根元などコンクリートに隠れている部分は腐食が見えにくく定期的な点検が必要です。
鉄部の塗装工事は、一見すると、ただ外から塗料を塗りなおすだけとみられがちですが、ケレン掛け・下塗り塗料による防錆対策・中塗り/上塗りをしっかり行なわなかれば意味がありません。
したがって大規模修繕工事のサイクルを見据え、鉄部塗装の長期修繕計画を立てていく事も長期的な修繕コストの削減に繋がる重要なポイントです。

ケレン掛け
ケレン掛け

付着した錆を落とす作業で、塗り直しに欠かせない作業です。錆を落としきらずに新しい塗材を塗ってしまうと塗装の剥離の原因となってしまうなど、ケレンは鉄部の耐久性や塗り直し後の仕上がり良否に関わる重要な作業です。

下塗り
下塗り

下塗りは錆止め用の塗料を塗る工程で、刷毛やローラーを用いて塗装を行なっていきます。

中塗り/ 上塗り
中塗り/ 上塗り

下地を保護するため、耐久性に優れた限りなくフッ素樹脂に近い塗料でコーティングを行って行きます。

大規模修繕工事へのよくある質問

大規模修繕工事を行なうことで入居者とトラブルになりませんか?

大規模修繕工事のスケジュールが決まった段階で、掲示板での告知や該当する住戸へのお知らせの文書を投函し、工事内容や日程をお知らせします。
また近隣へも事前の説明を行なうことで、近隣からの苦情など工事以外のトラブルを回避するため丁寧な説明をさせて頂きます。

作業時間は何時から何時までですか?

原則、8:30~17:00までとさせていただいています(前後30分間は準備・片付け等に要します。)また、スケジュールの都合や天候・作業の進捗・工事内容により若干時間を過ぎる場合がありますが、音の出る作業は早朝を避ける他、17:00以降は原則行ないません。

休日も工事を行ないますか?

原則、日曜・祝祭日は作業を行ないません。スケジュールの都合や天候による日程変更などで万一、作業を行う場合は事前に掲示板での告知や該当する住戸へお知らせいたします。

大規模修繕工事の際、音は出ますか?

工事内容にもよりますが、大規模修繕工事において足場の組み立てや外壁を補修する際のドリルの音などは避けられません。なお、騒音が出る工事は事前に告知いたします。

大規模修繕工事の際、臭いはしますか?

ホープハウスシステムでは、主に環境配慮型水性塗料を使用しているため、シンナー臭はほとんど発生しませんが、ベランダの防水・鉄部塗装工事では多少臭いが発生する場合があります。臭いのする作業をする際は、事前に告知いたします。

足場のシートで室内が暗くならないのですか?

足場のシートは塗料等の飛散防止のために設置します。少し暗くはなりますが、透過性の良い材料を使用しており真っ暗になることはありませんのでご安心ください。また、台風の接近や緊急時は直ちに撤去します。

足場を設置したときの防犯はどうなっていますか?

足場周囲は、安易に侵入できないよう各種処置を行います。作業用出入口は作業終了とともに施錠し防犯対策を徹底するとともに、警察と連携した地域防犯への取り組みとして、建物だけでなく地域全体の防犯活動を行なっています。

ベランダ工事の場合、作業員が室内に入ることはありますか?

建物全体に足場を組立てますので、作業員はその足場からベランダに移動しベランダでの工事を行ないます。
そのため作業員が部屋の中を通ってベランダに入ることはありません。
なお、工事中は、足場を作業員が移動することがあるため、薄いカーテン等を閉めていただくことを推奨しています。

工事期間中、洗濯物は干せますか?

ベランダの工事やその他の工事内容により洗濯物を制限させて頂く場合があります。
作業の進行状況で各戸での制限をお願いする時期が異なりますので、随時、掲示板での告知や該当する住戸へお知らせいたします。
また、外壁洗浄工事・塗装工事・防水工事時には、ベランダの使用を制限させていただく場合がございます。

ベランダに置いてある荷物はどうしたら良いですか?

エアコンの室外機以外の私物全て、原則的に入居者様にて室内に片付けていただくようお願いしております。片付けていただく時期は、足場組立終了時〜ベランダ工事完了までの期間で、事前に掲示板での告知や該当する住戸へお知らせいたします。
また、BS・CSアンテナについても、原則、入居者様にて足場設置前に移動をお願いしています。

廊下や階段を使用できないことはありますか?

共有部の廊下や階段・エレベータ工事の場合、一時的に通行や使用を制限させていただく場合があります。その場合は最小限の制限で済むようスケジュールを調整いたします。時期や作業範囲はその都度、掲示板での告知や該当する住戸へお知らせいたします。

失敗する前に、「見積りが本当に妥当か」確認しませんか?

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