100点満点のおうち…というのは、なかなかないもので
色々とトラブルや悩みはありますよね。
ホープハウスシステムには、賃貸住宅のエキスパートも多く、
社員から「賃貸住宅の悩み」も話題に上がります。
今回は賃貸住宅にはあるあるの「悩み」を持つ社員の話をご紹介します。

最近賃貸特有の悩みがあります。
あるあるだとは思うのですが、上の住民の「音」です。
入居者が入れ替わったのか、8月あたりからどうにも上の音が気になるようになりました。
夜の22時頃からドタドタと慌ただしい足音、椅子を引く音、何かを探している音、これらが酷い時だと夜中の2時頃までたえず聞こえてきます。
この件を社内でぽろっと話してみたところ、賃貸物件のエキスパート社員から
「究極の話をすると、
音が気になるなら一軒家がいいよという話になってしまうんだけど、
マンションでという事であれば、
物件を選ぶ時にRCかどうかを見るようにしたほうがいいかな。
あとは、エリアだね。
学生が多いエリアだとやっぱりどうしても生活リズムが違ってたりするから
社会人が住んでいるエリアを選ぶっていうのも大事かもしれないね。」
と教えてもらいました。
今の物件はこの音問題以外は満足しているため
まだまだ住み続ける気持ちでいるのですが、
もし何かのタイミングで引っ越す必要が出てきた場合には
・RCの物件を探す
・エリアの特徴を知る
というところに気をつけて行きたいと思います。
あとは、例えばクッションフロアを採用している物件や
防音をアピールポイントにしている物件なども
選択肢としてあがって来るかもしれません。
ちなみに、別の社員からは
「僕の友達は
『むしろ上や隣から音がしたほうが
実家にいるような安心感があって寂しくなくていい』って言ってたよ。
『あ、帰ってきたんだ、おかえり~』って思いながら
住んでるみたいだよ。」
という声もあがったので、
今の物件に住んでいる間は
このメンタルで生活していこうと思います(笑)