物件価値を維持するための方法とは

オーナー様が直面する問題のひとつでもある、
賃貸経営をしていると、気になるのは物件の資産価値 😀 
大規模修繕ともなると大きな費用が必用になるので、事前準備が大事!
定期修繕をおこなっていれば大きな費用がでることはありませんが、
そのほか退去時にリノベーションを行うというのもひとつのご提案です 😉


■具体的な長期修繕計画の目安とは
保有されている物件の設備や状態を定期的に点検し、物件の現状分析をしっかりしていることが大切です。
物件ごとに長期修繕計画表を作成するのも望ましいといえるでしょう。

■資金計画について
建物の共用部分や設備改修工事などは大きな資金が必用となります。
・積み立て
家賃収入から一定の金額を自身で積み立てし、修繕費用に充当し、計画的に建物を保守する。
・金融機関での資金調達
担保状況や金利などにより収益状況が苦しくなる可能性も。
定期修繕をおこなっていれば、大きな費用が必要になることはない。

■家賃下落を阻止
新築時が一番家賃が高く築年数が経過すればするほど徐々に家賃が下落していきます。市場にはどんどん新しい物件が供給されていくため、常にアンテナを張り市場のニーズを見極め把握しておくことが大切だと言えるでしょう。 
空室がでる度に原状回復だけではなく、リノベーションなどを行い家賃下落を防ぐのも効果的です!
リノベーション後はなぜ価値が下がりにくいのか
①建物本体の資産価値は築年数の経過によってある程度低下している
②お部屋はリノベーションによって綺麗な状態になっているため、市場のニーズに適している
ただし、あまりにも奇抜なデザインのお部屋はニーズが低下し、資産価値が下がってしまうことになりえるのでお部屋のデザインは慎重に決めましょう 😉 

定期的な修繕などをしていれば、結果的に大きな出費も防げ、物件価値を維持することで家賃下落防止にもつながります 😀 

————————————————————————————————
ホープハウスでは、お家の中だけではなく、共用部分もリフォーム致します。
before
Image_005

after
Image_004 Image_001 Image_003 Image_002
リノベーションすることで物件の価値を維持にもつながり
自然と長期入居や空室対策につながるのではないでしょうか 😉

■大規模修繕・リフォームのご相談
【ホープハウスお問合せ先】
◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114
◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114
※建物診断以外にも、リフォームについての相談も随時受け付けています。
 皆さまからのお問合せ、心よりお待ちしております!!!
★耐久性、他効果にも優れたフッ素系塗料も扱っております★
★物件の状態、オーナー様のご要望に合わせて、ご相談に応じます★