割れ窓理論とは
『建物の窓が割れているのを放置すると誰も注意を払っていない象徴になり、
やがて他の窓も全て壊される』との考え方を示します。
今回は、ホープ社員が実際に住む物件で起きた出来事を『割れ窓理論』に合わせ、話してもらいました。
自宅マンションのエントランスには大きなゴミ箱が設置されています。
ポストに投函された不要なDMやチラシを捨てるためにオーナー様が設置してくれました。
しかし、ゴミ箱が設置されているにも関わらずチラシがゴミ箱の横に落ちていることがあります。
ゴミ箱にチラシを捨てようとしたけれど、滑り落ちてそのまま拾わなかったのだと思いますが、自分自身が落としたゴミをすぐそこにゴミ箱があるにも関わらず拾って捨てることをしないのは何故なんだろうと不思議に思っていました 🙁
💡 でもすぐに、それはマンションのエントランスが自宅では無いからだと思い至りました。
チラシが床に落ちている状況で次に同じようにチラシを床に落とした人は、
既にチラシが落ちているので自分も拾わなくていいだろうと思ってしまうのではないでしょうか。
私は落ちているチラシに遭遇する度に『割れ窓理論』が頭をよぎり拾ってゴミ箱に捨てるようにしています。
マンションの治安や価値を守るのは住人の心掛け次第だと強く思います。
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😀 ホープハウスメルマガでは過去にオーナー様目線から
・『物件価値を維持するための方法とは』や、
・『不動産価値を高めるポイント~法律知識を取り入れ利回りを上げる方法~』といった物件の価値についてご紹介しております。
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