ホープハウスでは多くの女性社員が活躍しています。
最近では子育て中の女性社員も増えてきました。
今回は子育てしながら、頑張っている女性社員が
子どもに読み聞かせている本を紹介してくれました。
お子さんやお孫さんへのクリスマスプレゼントの参考にもどうぞ!

自分が子供の頃、実家の本棚にはたくさんの本があり、
いつも寝る前には父が(たまには母が)絵本を読んでくれていました。
自分が親となった現在、ほぼ毎日寝る前に子供に絵本を読んであげています。
そこで、おすすめの絵本を3冊紹介します。
11ぴきのねことあほうどり(11ぴきのねこシリーズ)
商品|こぐま社 (kogumasha.co.jp)
11ぴきのねこたちの冒険物語で、私が子供の頃に何度も読んでもらっていた本。子供が生まれてから、何故か両親が実家にあったそのシリーズを持ってきてくれ、今は親子2代で楽しんでいます。
からすのおかしやさん
からすのおかしやさん | 偕成社 | 児童書出版社 (kaiseisha.co.jp)
有名?な「からすのパンやさん」発行から40年経った2013年に発行された続編です。
自分が子供の頃読んだ絵本の続編を、大人になって、今度は自分の子供と読むという不思議。
パンやに生まれた4羽のカラスそれぞれの成長した姿を描く4冊の中の1つで、他の3冊はまだ読めていないので、気になっています。
パンどろぼう
パンどろぼう公式サイト (kadokawa.co.jp)
最後に最近買った2020年発行の本を。
シュールな絵のキャラクターで、シリーズもでている人気作のようです。
上記2冊のように語り継がれる絵本になるかはまだ分からないですが、子供の思い出の本になればと購入しました。
毎晩読む本は、実家のように、たくさんの本が入る棚も置けない我が家なので、子供と月2回は図書館へ行き、借りています。今は本以外もあったりするので、図書館利用もおすすめです。