ホープハウスの1コマ★~困ったときは助け合い~

突然ですが、自分ではなく「誰かがやるだろう」という場面に遭遇したことはないでしょうか。私は、もしそんな場面に出くわしたとき決めていることがあります!
実際に起き感じたことをご紹介させてください。


先日、地下街を歩いていたら、少し遠くで目の不自由な方が床の点字ブロックの上で道に迷っていました。
大阪駅の主要な通りの地下街では週末の夜ということもあり、たくさんの人で賑わっていましたが、私がその方のところへ到着するまで誰も声をかけている様子はありませんでした。その方にお声をかけ、目的地の方面を案内しました。
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私はこういう時、「誰かが助けるだろう」ではなく、「誰も助けないかもしれないから自分にできることをしよう」と思って行動するようにしています。

別の日、前回と違う地下街でも同じく道に迷っている方を見つけて案内しました。
その時は、地下街の工事の養生の為なのか、途中、点字ブロックが無い状態でした。

人の役に立って良かったという思いと、こんなに人がいるのに何で誰も・・・?、あの養生はOKなのか・・・?という、もやもやした思いと両方感じました。
困ったときは助け合い
そういう世の中になるよう願って今後も日々生活していきたいと思います。

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日常生活で「誰かがやるだろう」という場面は数えきれないほどあります。

今回寄稿してくれた社員だけではなく、ホープハウスグループ全社員が
公私問わず「自分にできることをしよう」と目の前のことに対処できるよう心構えを新たに取り組んで参ります。