要check!住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業~応募・交付申請提出期限の延長~

阪神淡路大震災から今年で21年がたちます。

物件の耐震設備について考えたオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。

『住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業』では耐震改修工事も補助対象となります!!

尚、応募・交付申請の提出期限が延長されましたのでお知らせ致します。導入を迷っている方、この機会にぜひご検討ください♪

 

【住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業】

平成27年度に創設された制度で、高齢者、障害者、子育て世帯の居住の安定確保を図るため、居住支援協議会等との連携の下、入居ニーズや住宅オーナーの意向を踏まえた上で、空き家等を活用し一定の質が確保された低廉な家賃の賃貸住宅の供給が目的で、空き家等の改修工事に対しての補助を行う事業です。

 

★延長されました★

【応募・交付申請の提出期限】

平成28年1月29(金)

↓↓期限延長 ↓↓

平成28年3月25日(金)必着

(平成28年1月14日現在)

 

応募の状況によっては提出期限以前に募集を締め切る場合があります。

応募・申請前に必ずご確認下さい。

 

尚、「応募・交付申請の提出期限の延長」に伴い、「完了実績報告の提出期限の提出期限」も延長されました。(※日程は未定)期限は決まり次第HPで発表となります。

 

【補助率・補助限度額】

補助率1/3

補助限度額  50万円/戸

(戸建ての持家や事務所等から賃貸住宅に用途変更する場合100万円/戸)

水回り等の設備を改修する工事も補助対象となりました。また、共用部分の工事も補助対象になります。

(断熱性・気密性等を向上させる外壁改修や窓改修工事共用廊下のLED照明への改修、防犯カメラの設置等)

 

【補助対象】

・バリアフリー改修工事

・耐震改修工事

・他用途から賃貸住宅に用途変更するための改修工事

・入居対象者の居住の安定の確保を図るため居住支援協議会が必要と認める改修工事

↓↓↓補助対象地域も拡大されております。ご確認くださいませ。↓↓↓

http://www.anshin-kyoju.jp/area.html

 

 

【補助の要件について】

事業後の入居対象者   (a)高齢者世帯  (b)障害者世帯 (c)子育て世帯

とされていますが、現在、賃貸住宅にお住まいの約44%はあんしん事業入居者です!

また、改修後3年目以降は、対象者以外の方も、入居可能です。

(居住支援協議会が認め、2年以内の定期建物賃貸借による契約に限ります。)

 

【補助金の流れ】

応募申請      応募・交付申請の手続きが、平成28年3月25日(金)必着に延長★

交付決定      交付決定より前の工事は対象外になりますのでご注意下さい。

工事着工完了

住宅情報の登録  「あんしん住宅情報提供システム」に情報を登録し、一般公開

↓            登録は「あんしん住宅情報提供システム」を使いますが、入力は

↓            20分程度で終わる簡単なものです。

完了実績報告    提出期限は未定です。決まり次第HPにて発表。

入金       (完了実績報告の書類完了日から二ヶ月程度かかる見込み)

今回のように、期限が延長されたり、対象地域が広がることがあります。ちょくちょく発信していきます。ちなみに、煩雑な手続きの代行は当社にて承ることも可能ですので、ご相談くださいね  🙂 

 

↓↓↓↓ 住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業 HP ↓↓↓↓

http://www.anshin-kyoju.jp/index.html