「賃貸経営EXPO in OSAKA 2026」に出展いたしました
2026年7月4日、グラングリーン大阪 北館6階 JAM BASEカンファレンスで開催されました「賃貸経営EXPO in OSAKA 2026」に、ホープハウスシステムも出展いたしました。
今回のイベントでは、激変する賃貸市場を生き抜くための「次の一手」をテーマに、時流を捉えた多彩なコンテンツが用意されていました。
特別ゲストである喜劇役者・俳優の大村崑氏による特別トークショーや、誠不動産株式会社 代表の鈴木誠氏による特別講演「価値ある物件が選ばれる理由と、家賃アップ・空室対策の新常識」など、それぞれの貴重なお話に、来場者の皆様が熱心に耳を傾けている姿が印象的でした。
また、プレミアムセミナー会場でのオーナー様同士の交流会や、参加賞も用意された豪華賞品の当たる大抽選会も開催され、終日大盛況のイベントとなりました。


弊社ブースにも、朝から多くの関西エリアのオーナー様にお立ち寄りいただきました。
今回は、大規模修繕工事や外壁塗装、防水工事をはじめ、賃貸物件のリフォーム・リノベーションに関する個別相談窓口を開設いたしました。
現在お困りの修繕計画や、費用対効果の高いリフォームを通じた物件価値の向上について、具体的なご相談を数多く承りました。直接お顔を合わせて「現場の悩み」を共有させていただける時間は、私たちにとっても非常に大きな糧となります。


また、プレミアムセミナー会場にて行われた講演では、弊社常務兼 営業本部長の真鍋が登壇し、『修繕はコストではなく、豊かな賃貸経営への先行投資! 今取り入れるべき修繕とは』をテーマにお話しいたしました。
賃貸経営における定期的な大規模修繕やリフォームについて、単なる支出(コスト)として捉えるのではなく、常に満室経営を目指し安定した賃料収益を得るための「未来への先行投資」である点を、最新の動向を交えて分かりやすく解説いたしました。
「今、大家様が本当に取り組むべき修繕とは何か?」というトピックに対し、皆様から非常に高い関心をお寄せいただき、セミナー終了後の弊社ブースには、さらに具体的なご相談を求めるオーナー様が多数詰めかけるなど、大きな反響をいただきました。

少子高齢化やインフレといった逆風の時代だからこそ、「守りの賃貸業」から一歩踏出し、建物の資産価値を維持・向上させる戦略的大規模修繕の重要性を、多くの大家様に改めて実感していただける機会になったと確信しております。
今回の大阪開催を通じていただいた数多くのご縁を大切に、セミナーおよびブースにてご相談いただいたオーナー様への迅速なフォローアップ(個別診断、現地調査、見積もり提案など)を進めてまいります。
これからも、修繕・リフォームの枠を超えて、皆様の「賃貸経営のパートナー」として一歩一歩共に歩み、寄り添い続けてまいりますので、お困りのことがございましたら、どんなに小さなことでもどうぞお気軽にご相談ください。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。