こんにちは。㈱ホープハウスシステムの齋藤朋子と申します。
先日滋賀県甲賀市にございます、MIHOミュージアムという美術館に行って参りました。
木がひしめき合う山の中、しっかりと佇むクラシカルな建築美にすっかり魅了されてしまいましたのでご報告させてください。
狸の焼き物で有名な信楽町から、カーブの山道を車で進むこと約20分。
森の中に小さな門が見えてきます。
駐車場から歩いて10分。
美術館を目指します。

まずは紅葉の坂道、そしてSF映画のようなトンネルがお出迎え。風がなく、音もない静かな
トンネルはこれからタイムスリップでもしてしまいそうなワクワクと緊張感があります。
トンネルを抜けると山と森と美術館が作り出す絶景が広がっています。
美術館は自然に溶け込んでいて山の一部のようです。実際に見て感動して頂きたいので写真は少なめに致します。
上品で高貴さが漂う装飾、大理石の床、壁、幾何学形態の窓からの自然光。
作品、建物、大自然の美しさに感動しっぱなしの休日となりました。 😆
おすすめです。ぜひ一度、お時間に余裕のある方は足を運んでみてください。
春は桜並木道が見られるようですよ!
ちなみに・・・美術館の設計はイオ・ミン・ペイという中国系アメリカ人の建築家で、ルーヴル美術館エントランスのピラミッド!ワシントンギャラリー東館!ボストン美術館西館など歴史的建築物を設計されている超超有名な方でした!!
そんな方の建築物がこんなに身近に!ますますMIHOミュージアムが好きになってしまったミーハー齋藤でした。ありがとうございました。



