🍁 秋祭りの季節に、建物もひとチェック!

9月から10月にかけては、各地で秋祭りが行われる季節です🏮✨

お祭りの音が聞こえてきたり、地域の人が集まっていたりすると、
「秋が来たな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな秋は、賃貸物件にとっても建物の状態を見直すのにちょうどいい時期です🏠🍂

夏の暑さや台風、大雨を乗り越えた後だからこそ、
外壁や屋上、雨樋、共用部分などに変化がないか、一度確認してみましょう。

そして、秋祭りなどで地域を歩く機会があれば、
いつもとは少し違う目線で物件を見てみるのもおすすめです👀

少し離れた場所から建物を眺めてみると、
普段は気づかなかった外壁のひび割れや、塗装の変化などが見つかることがあります。

🔎 「小さなひび割れ」は放っておいて大丈夫?

建物を見ていると、
「ここに線が入っているけど大丈夫かな?」
と思うことがありますよね。

ひび割れにはさまざまな種類があり、
大きさや場所、形状などによって状態も異なります。

そのため、「ひび割れ=すぐに危険」というわけではありません。

一方で、「小さいから大丈夫」とも一概には言えません。

大切なのは、見つけたときにそのままにせず、状態を把握しておくことです💡

例えば、

☑️ 以前からあったものなのか
☑️ 最近できたものなのか
☑️ 以前より広がっていないか
☑️ 周辺に浮きや剥がれ、水の跡などがないか

といった点を確認してみましょう。

また、物件を見るときは、少し離れて建物全体を見たあと、
近づいて細かい部分を見るのもおすすめです👀

もちろん、ひび割れを見つけたからといって、
すぐに修繕しなければならないということではありません。

「今すぐ対応したほうがいいのか」
「しばらく経過を見ていいのか」
など、状態を確認して優先順位をつけることが大切です。

🍂 秋祭りを楽しみながら、建物もチェック!

秋祭りを楽しみながら、いつもと少し違う道から物件を眺めてみる。

そんな小さなきっかけから、建物の変化に気づくこともあるかもしれません🏠

「壊れてから」ではなく「壊れる前に知っておく」。

今年の秋は、お祭りだけでなく、
物件の「秋の健康チェック」もしてみてはいかがでしょうか?🍁


☎️お気軽にご相談ください

お客様サポートチーム窓口

📞06-6319-9748

( 050-5783-7438 ⇠こちらからお電話差し上げております。 )
受付時間:平日 9:30〜17:30(※土日祝を除く)

カテゴリー: PS

年末に向け共用部の高圧洗浄を計画しませんか?

朝晩、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。この時期になると、そろそろ考えていただきたいのが「共用部の高圧洗浄」です。

エントランス、階段、廊下、駐輪場……日々の生活の中で目にする共用部。今回は、なぜ秋に高圧洗浄をするのがベストなのか、そして年末に向けて計画しておくメリットについてお伝えします。

◆なぜ夏を過ぎたこの時期が狙い目なのか

春から夏にかけては、黄砂や花粉、梅雨の泥はね、夏場の砂ぼこりや虫の死骸などが積み重なり、共用部の汚れが年間で最もひどくなる時期です。台風シーズンも重なるため、エントランスや外階段には土砂や落ち葉が入り込みやすく、気づけば「なんとなく薄汚れている」状態になっている物件も少なくありません。

この汚れをそのまま放置して冬を迎えると、気温が下がって水を使う作業がしづらくなるうえ、凍結のリスクがある地域では洗浄作業自体が難しくなります。つまり、秋の季節は「夏の汚れをリセットできる、作業もしやすい最後のタイミング」なんです。

◆年末までに済ませておきたい理由

  • 年末年始は入居者・来客の出入りが増える:帰省や来客、年末の挨拶回りなど、普段よりも共用部については人の目に触れる機会が増えます。
  • 見た目の印象がそのまま物件の印象につながる:エントランスや階段が汚れていると、内見時だけでなく既存入居者の満足度にも直結します。
  • 年明けは繁忙期に入り、業者の予約が取りにくくなる:1〜3月は引っ越しシーズンに向けた内見・原状回復・美装工事などが重なり、外部業者のスケジュールが埋まりやすくなります。
  • 気温が下がりきる前のほうが乾燥・作業効率がよい:真冬の低温期に比べて、水が乾きやすく、コケやカビの再発防止処理もしっかり定着します。

◆高圧洗浄で見直したい場所

物件によって優先度は変わりますが、特に汚れやすく、かつ入居者の目に留まりやすい場所から検討するのがおすすめです。

  1. エントランス・共用玄関(ポスト周り、床タイル)
  2. 外階段・廊下(手すり、蹴込み部分)
  3. 駐輪場・駐車場の床面
  4. ゴミ置き場周辺
  5. 外壁の目立つ汚れ・雨だれ跡

これらは入居者からの印象を大きく左右する場所であると同時に、放置するとコケやカビが根を張り、汚れが取れにくくなってしまう場所でもあります。

◆今のうちに動いておくと安心です

高圧洗浄は「気づいたときにやる」ものではなく、「年に一度、汚れが溜まりきったタイミングで計画的に行う」ことで効果とコストのバランスが取れる作業です。まずは以下を確認してみてください。

  • 前回の高圧洗浄からどれくらい経っているか
  • エントランスや階段に黒ずみ・コケが目立ってきていないか
  • 年明け以降に内見や入居者募集の予定があるか

年明けの繁忙期に入ってしまうと、希望の日程で予約が取れないこともあります。年末の慌ただしい時期を迎える前に、この秋のうちに一度、見積もりだけでも相談しておくと安心です。

共用部の修繕で気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

【ホープハウスお問合せ先】
◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114

◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114

◇信越◇ 025-288-1838
◇北陸◇ 076-204-9328

◇中四国◇ 086-230-3608
◇九州◇ 092-406-9468

11月は給湯器交換のピーク!今が予約のチャンス

まだまだ暑い日が続いていますが、この時期にこそ考えていただきたいのが「給湯器」のことです。

「うちの物件、給湯器はまだ大丈夫かな」——そう思ったまま冬を迎えて、いざ壊れてから慌てて業者に連絡…という大家さんは実はとても多いんです。特にここ数年、11月から12月にかけては給湯器の交換依頼が急増し、業者の予約が取りにくくなる傾向が強まっています。今回は、なぜ11月がピークになるのか、そして今の時期に動いておくメリットについてお伝えします。

◆なぜ11月に交換が集中するのか

答えはシンプルで、「気温が下がると壊れる給湯器が増える」からです。

給湯器は夏場、シャワー程度の使用で済むためそれほど負荷がかかりません。ところが気温が下がり始めると、設定温度を上げてお湯を使う量も頻度も一気に増えます。すると、これまでギリギリ持ちこたえていた古い給湯器が、負荷の増加に耐えられず一気に不調を起こすケースが目立ってきます。

さらに、寒くなってから「お湯が出ない」となると入居者にとっては死活問題です。当然すぐに修理・交換の連絡が管理会社や大家さんに入り、対応を急がなければなりません。これが毎年11月前後に集中するため、業者側も繁忙期に突入し、結果として「予約が取りづらい」「工事まで日数がかかる」「部材の入荷待ちが発生する」といった状況が起こりやすくなります。

◆ピーク時に交換すると起こりやすいこと

  • 希望日に工事の予約が取れず、入居者を数日〜1週間ほどお待たせしてしまう
  • 給湯器本体の在庫が不足し、機種の選択肢が限られる
  • 緊急対応が優先されるため、計画的な交換の日程調整がしにくい
  • 繁忙期のため、工事費用が通常期よりも割高になる場合がある

特に困るのは、入居者が「お湯が出ない」状態のまま数日間過ごすことになってしまうケースです。
真冬にお湯が出ない生活は想像以上に大きなストレスで、クレームや退去のきっかけにもなりかねません。

◆だからこそ、暖かいうちに動いておきたい

給湯器の寿命はおおむね10年前後といわれています。まずは所有されている物件の給湯器の設置年数を確認してみてください。8年、9年と経過しているものがあれば、それは「そろそろ」のサインです。

この時期に点検・交換の相談をしておくメリットは、思っている以上に大きいものです。

  • 業者のスケジュールに余裕があり、希望の日程で工事を組みやすい
  • 機種を比較検討する時間がしっかり取れる
  • 複数の物件でまとめて交換する場合、日程調整や費用面での相談がしやすい
  • 冬場のトラブル対応に追われずに済み、入居者にも安心して過ごしてもらえる

「まだ壊れていないから大丈夫」ではなく、「壊れる前に、余裕のあるうちに」が結果的にコストも手間も抑えることにつながります。

◆まずは現状の確認から

難しく考える必要はありません。まずは以下の3点をチェックしてみてください。

  1. 給湯器の設置年数(本体に記載されているシールで確認できます)
  2. 最近、お湯の温度が不安定になったり異音がしたりしていないか
  3. 入居者から給湯器に関する相談を受けたことがないか

思い当たる点があれば一度、点検や見積もりだけでも依頼しておくことをおすすめします。10月・11月に慌てて動くよりも、今のうちに一手を打っておくほうが、結果的に入居者満足にも空室対策にもつながります。

賃貸経営で不安な事がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

【ホープハウスお問合せ先】
◇フリーダイヤル◇ 0120-708-114

◇関西◇ 0800-111-2188
◇関東・東海◇ 0120-708-114

◇信越◇ 025-288-1838
◇北陸◇ 076-204-9328

◇中四国◇ 086-230-3608
◇九州◇ 092-406-9468