人気の設備投資で空室対策!~マンション・一戸建て編~

不動産情報サービスのアットホーム株式会社が、マンションと一戸建ての購入を考えている方に行ったインターネットアンケート「お金をかけてでも付けたい設備」をもとに賃貸マンション・賃貸戸建の設備投資で空室対策にもご活用いただける情報をお伝えします 😉
ぜひ、ご参考までに。


マンション編と一戸建て編のランキングを見比べてみると
前回の記事、ニーズ大!空室対策に浴室換気乾燥機!
で紹介した『この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まる』に引き続き、
『お金をかけても付けたい設備ランキング』でも浴室暖房乾燥機が上位でした。

「お金をかけてでも付けたい設備ランキング」

マンション編

戸建編

マンションだけではなく、戸建のランキングにも入っている需要の要因は雨の日に洗濯ものを乾かせるという理由以外
 ➡
・防犯につながる
・乾燥だけではなく夏は涼しく、冬は暖かい
・カビや菌の繁殖防止
・洗濯物を干せる場所が増える
以上のメリットから、単身層でもファミリー層両方ともに需要があるため少し高くてもこの設備があれば決まる確率が高くなります。

2位の宅配ボックスに関しては、コロナ影響で去年の4月あたりから宅急便の取り扱い数は前年同月比で13.2%増加、5月は19.5%増加でした。
毎年、ネットショッピング市場が拡大してはいますが、コロナ禍で一段と多くなりました。
また、蔓延防止などの現在の状況を考慮すると、今後もステイホームの意識が高まりまだまだネットショッピングなど通販を利用する方が増えていく傾向がみられます 😉 

 💡 一戸建てランキングでの1位は、2000年代に入り省エネ機運の高まりなどから新築住宅等でよく使われている複層ガラス 🙂
■複層ガラスとは?
ガラスとガラスの間の空間を確保するため、スペーサーと呼ばれる乾燥剤入りの金属部材をガラスとガラスの間に挟み込み、その間に乾燥空気を封入したガラスです。
複数のガラスから構成され、ガラスとガラスの間に空間(中空層)をもたせたガラスのことです。

 😀 メリット
●断熱効果
一枚ガラスと比べると中空の空気層に熱がこもり、まるでダウンジャケットの様な効果をもたらすことで、断熱効果を期待することができます。
断熱効果が高くなると、冬の時期、暖房機器等で作られた暖房熱を外に逃がさず、同時に外から冷気が伝わるのを防ぐことが可能なため、省エネ効果を高めることができます。

●結露対策
断熱効果が高くなった複層ガラスは、室内で発生する結露対策にも効果を発揮します。寒い冬や梅雨時に窓に発生する結露は、カーテンや窓枠を汚すだけでなく、喘息・アレルギー症状の原因のひとつとなっているカビの発生を助長します。冷たい外気の影響を受けにくい複層ガラスなら不快な結露を防ぐことができます。

 😥 デメリット
●遮音性能を求める方には不向き
遮音目的で窓リフォームする場合は不向きです。
複層ガラスはガラスが2枚になるため、遮音性が高くなると思われがちですが、まったくの誤解です 😯 
むしろ、複層ガラスは一枚ガラスと比較すると遮音性は落ちてしまうので注意が必要です。

 💡 上記の2つの設備はあくまでも購入を考えている方のアンケートにはなりますが、マンション・戸建て両方にランキングされていることから賃貸物件にも取り入れてみるのも空室対策につながる可能性があるかもしれません。
そのほか、最近ではコロナ対策を意識し、玄関近くに手洗いなどコロナ禍に特化した物件を求めている方も増えています。

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