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ホープハウスシステム

 

10月28日発行の全国賃貸住宅新聞 恒例企画「亀岡大郎のトップ対談」で

経済評論家 亀岡氏と、弊社ホープハウスシステムの代表 吉村が対談をさせていただきました。

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ホープハウスシステム

関西や東海、首都圏などで外壁塗装工事をメーンに、 リノベーション、リフォームなどを手掛ける弊社とは 事業や賃貸経営に対する熱い思いについて話が盛り上がったようです。

以下、紙面の一部を抜粋。

・・・

亀岡:吉村社長はどういった経緯でこの事業を手掛けるようになったのですか。

吉村:私の父は神社専門の塗装会社をやっていました。最初はそこで職人を経験しました。塗装に関することを一から学び、平成10年に独立しました。しばらくは個人でやっていましたが、平成13年に現社を設立しました。ある程度軌道に乗るまでは一般家庭もかなりの数手掛けましたが、今は賃貸住宅に特化して事業を行っています。

亀岡:賃貸に特化したリフォームを手掛けることはさまざまな面でメリットが多い。一般住宅と異なり数や規模があるので、管理会社やオーナーとの信頼関係さえ築ければ毎年ある程度の仕事が見込めます。

吉村:信頼関係を築くためには賃貸住宅ならではの特性を良く理解しなければなりません。我々は常に入居率の向上を視野に入れた提案を行っています。

亀岡:賃貸は事業です。リフォームすることの最大の目的は「きれいにする」「住みやすくする」ことではありません。入居率を改善、あるいは維持することが目的です。

吉村:「入居者が増える」「永く住んでもらえる」ような物件に仕上げ、入居者に選んでもらうことこそ、弊社が目標としているリフォームです。ただ、こうした提案をしてもいまだに理解してもらえないオーナーも多くいます。

亀岡:賃貸住宅が数多く供給されるようになった要因の一つは相続税対策です。こうしたケースではハウスメーカー、あるいはそのグループ会社で毎月の家賃収入を保証してくれるので、オーナーの経営意欲はどうしても低くなってしまいます。入居者に喜んでもらおうという考えにはなかなかならないでしょう。

吉村:しかし、これだけ賃貸住宅が乱立し、競争が厳しい状況ではリフォームするにしてもしっかりとした狙いや目的が必要です。メンテナンス感覚で行うリフォームでは競争を勝ち抜くことはできません。これからは投資的な感覚でリフォームすることが求められます。例えば外壁の塗り替えにおいて、元の色が白だったものに同じ白を塗って綺麗にしても、それは10年前の状態を再現しただけに過ぎず、これからの競争を勝ち抜けるものではないのです。どうせ塗装をするのであれば最新の流行をしっかりと分析し、今の時代に合ったお洒落な物件にしなければ本当の意味で塗り替えの効果を得ることはできません。色合いを調整したり塗り分けをしたからと言って費用が大きく変わることはないので、費用対効果を考えた場合でもはるかに大きなメリットを得ることができます。

・・・・・

このような機会に恵まれ、弊社吉村にとっても、とても有意義な時間だったようです。

経済評論家 亀岡大郎氏

大正15年京城生まれ。新大阪新聞経済部長を経て経済評論家となる。 文芸春秋、サンデー毎日など一流紙で、経済・財界問題を中心に、精力的な活動を続ける一方で 「自動車戦争」「ゲリラ商法」「IBMの人事管理」などベストセラー多数。

 

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